京都で9月26日から開催中のKYOTO Cross Media Experience2009の一イベント、HISTORICA。『Trans-media』と『Trans-culture』をキーワードに今年はじめて開催されたイベントのテーマは「越境するサムライ」ということで、26日、27日に同テーマにちなんだ作品上映とトーク
9月24日に開幕した東京ゲームショウ2009の基調講演に、日本の大手パブリッシャー5社のトップが揃って登場するシンポジウムが行われた。シンポジウムのタイトルは、「グローバル時代におけるトップメーカーの戦略と展望」である。
登壇したのはスクウェア・エニック
『センコロール』宇木敦哉監督、
立命館大学で、クリエイティブスピリットについて大いに語る
インスピレーション重視の漫画的ストーリー構築
講演時間は1時間20分だったはずである。そして、実際に、時計をみればきっかり1時間20分しか進んでいない。しかし、わずか80分の中にいかに多くのテーマと論点が含まれていたことか。
パシフィコ横浜会議センターで開催されたCEDEC2009の2日目の基調講演に立ったア