文化庁は7月2日に、新しく設立が予定されている国立メディア芸術総合センター(仮称)の設立準備委員会を設置する。7月2日に旧文部省庁舎にて、第1回目の会合を開催する。
国立メディア芸術総合センターは、アニメやマンガ、ゲーム、デジタルアートなど、これまで国
ファンワークスと富山テレビが進める富山観光アニメプロジェクトが、国内を跳び越して世界に向けて発信される。このほど第2弾富山湾編と第3弾五箇山編を公開した富山観光アニメプロジェクトは、作品の発信に複数の動画配信サイトを積極的に活用する。
第1弾立山連峰
全国地域映像団体協議会は、ピュアジャパンコンテンツの公式サイトでアニメ作品を含んだ映像配信を開始した。ピュアジャパンコンテンツは、各地域の業界団体が連携し、キー局に縛られない地方ならではのコンテンツ発信を目指す組織である。
総務省の「ピュアジャパ
富山テレビは「富山観光アニメプロジェクト」の公式サイトを公開した。この「富山観光アニメプロジェクト」は、富山テレビが経済産業省の「平成20年度地域資源活用型新規産業創造事業」に係る公募の事業採択者の1件となったことで進められてきた。
地域資源活用型新
文化庁メディア芸術祭が、2009年に世界12ヶ国15の映像・メディア関連のイベント・フェスティバルで紹介される。メディア芸術祭は毎年国内で開催されているが、海外での受賞作品紹介も重要な活動のひとつとしている。
海外での活動は、メディア芸術関連の有力フェス