7月27日にサンディエゴコミコンの会場で、アメリカのコミックス業界で最も注目される2007年アイズナー賞の発表が行われた。このうち海外・日本作品部門(Best U.S. Edition of International Material - Japan)で、土屋 ガロンさん作、嶺岸信明さん画の『オールド・
大作映画ではない優れた映画を広く紹介するカナダのモントリオール・ファンタジア祭は、北米で最も有名なジャンル映画祭として知られている。
このモントリオール・ファンタジア映画祭のアニメーション映画・ストップモーション映画部門で、日本のアニメ映画『鉄コ
愛知県は若いクリエイターの発掘を目的とする「愛知デジタルコンテンツコンテスト」の創設に際し、7月31日に応募説明会を開催する。
ソニー・ミュージックとニッポン放送の主催による、上映時間がジャスト10分間のデジタル短編映像コンペティション「デジタルショートアワード600秒」の開催が決定した。
このコンペティションは東京国際ファンタスティック映画祭2003から毎年行われてきたが、昨年
今月14日から埼玉県川口市のSKIPシティで開催されていたSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2007の長編・短編コンペティション部門の各受賞結果が発表された。
宝島ワンダーネット(twn)が主催するモバイル・コミック特化の大型コンテストモバイル・コミック大賞2007が最終審査の委員を発表した。
モバイル・コミック大賞 2007は本年から始まった新しいコンテストで、「ケータイ」を表現の場とした新しいクリエイターの発掘
講談社のモーニング編集部は、全世界11ヶ国語で新人漫画作品を募集する国際漫画新人賞の第2回の募集を開始した。国際漫画新人賞は、日本の大手マンガ出版による初の海外向け新人賞として国外で大きな話題を呼んでいる。
前回と同じく全世界11ヶ国語で公募を行い、大
7月7日に第1弾の公開が始まった『Genius Party<ジーニアス・パーティ>』だが、同日に先月よりMy Spaceで作品の公募を行っていた「Next Genius」の受賞作品が発表された。
国内の受賞作品を見ると昨年度によく見かけた作品や活躍したクリエイターが占めており、結
日本を含むアジア各国でアニメ作品のシナリオを募集する企画として、世界で広く関心を集めた「アニマックス大賞」の受付が5月31日に締め切られた。締め切り後の集計で応募総数が過去最高の3056通に達した。
このうち日本からの応募が1062通で、残り1994通は韓国・
今年で11回目を迎える文化庁メディア芸術祭が、7月18日より作品の募集を開始し、10月5日(必着)まで受付ける。
例年と同様に「アート」、「エンターテインメント」、「アニメーション」、「マンガ」の4部門で作品が公募される。