2013年6月のニュース 学問/教育 ニュース記事一覧
マンガ編集部が41以上、京都へ 第2回マンガ出張編集部@京まふ、持ち込み原稿歓迎
9月8日、みやこめっせ(京都市勧業館)にて第2回マンガ出張編集部が開催される。今回は現時点で41出展と、前回より多くの出版社からマンガ編集部が参加する。
「鷹の爪団のFlashアニメーション講座」 デジハリがオンラインスクール講座募集開始
デジタルハリウッド(デジハリ)はオンラインスクールの新講座として、eラーニング講座「鷹の爪団のFlashアニメーション講座」2期生の募集を6月27日より開始した。
総合1位は12年連続でアンパンマン 子どもが好きなキャラクター
バンダイは保護者を対象にした「好きなキャラクターに関する意識調査」の結果を公表した。男女総合1位は「それいけ!アンパンマン」だった。女の子には「プリキュアシリーズ」、男の子には「ポケットモンスター」の人気が高かった。
デジタルハリウッド大学 辻真先さんによる外国人向けサマープログラム実施
7月8日から12日まで、デジタルハリウッド大学の主催より外国人向け「サマープログラム2013」が実施される。講師は同大学で教授を務める作家の辻真先さんだ。
映画「ハル」 京都・立命館大学で、特別試写にスタッフトーク“アニメの過去から「ハル」まで”
京都の立命館大学衣笠キャンパスで6月7日、WIT STUDIO制作、松竹配給による中編アニメーション『ハル』の特別試写会と、講演会が開催された。本講義はクリエイティブ・リーダーシップ・セミナーとしてクリエイターを招いておこなわれる
テーマは「コンテンツと歴史」、「歴女」などを考察 コンテンツ文化史学会で
ジャンルに捉われないコンテンツの研究活動を掲げるコンテンツ文化史学会の2013年第1回例会が、7月7日13時より芝浦工業大学豊洲キャンパスにて開催される。
アニメーション作家・山村浩二の原画と映像紹介 北アルプス展望美術館で7月開催
山村浩二さんの展覧会「山村浩二展~原画と映像+世界のアニメーション~」が、7月13日より長野県北安曇郡の北アルプス展望美術館(池田町立美術館)にて開催される。
京都版トキワ荘プロジェクト マンガ家志望者専用のシェアハウス入居者募集
京都市は6月6日より、京都版トキワ荘事業の入居者の1次選考募集を開始した。京都版トキワ荘事業を受託したトキワ荘プロジェクトが運営する。
「なかよし」×pixiv“ 未来のまんが家”支援プロジェクト始動 幻の付録「まんが家セット」を活用
講談社とピクシブは、 6月3日より「プロがサポート! 漫画どう描く?」講座を開講することを発表した。“未来のまんが家”を応援するためにイラスト・マンガSNSのpixiv内に設置された。
「VESビジュアルエフェクトハンドブック」下巻刊行 VFX制作標準を網羅
ボーンデジタルは、6月6日に「VESビジュアルエフェクトハンドブック」の下巻を刊行する。米国の『The VES Handbook of Visual Effects』を邦訳したものだ。
日本マンガ学会第13回 7月6日、7日に北九州市漫画ミュージアムで開催
日本マンガ学会は7月6日、7日に北九州市漫画ミュージアムと共に日本マンガ学会第13回を開催する。アジアの玄関口結びついた「マンガとアジア」をテーマに2つのシンポジウム行われる。

