2007年はロボットアニメ復活の年だと言われている。『鋼鉄ジーグ』や『勇者ライディーン』、『ダンクーガ』、『ジャイアントロボ』、『マクロス』そして『新世紀エヴァンゲリオン』に至るまで、かつて子供たちに人気を呼んだロボットアニメが様々なかたちで甦る。
2002年から開始され、今年4回目を迎えたKDDI、デジタルハリウッド、デジタルハリウッド・エンタテインメントが共同で開催するコンテスト「EZアワード4」の受賞作品が3月31日原宿のKDDIデザイニングスタジオで発表された。
アニマと神風動画の新鋭2社は、昨年1月に技術の向上と管理体制の効率化を計るために業務提携を行っている。そのためかブースも隣同士だった。
ここ1、2年で新作の人気アニメを次々に送り出しているのがWOWOWである。それだけに取り扱い作品は多い。しかし、東京国際アニメフェアのブースは主にファン向けの展示が中心となっていった。
中央に設置されたステージに、今後放送予定の新作アニメにプロモーション
東芝エンタテイメントも国内有力パッケージメーカーのひとつ。扱いは『英國戀物語エマ』や『BLACK BLOOD BROTHERS』など数が多いが、今年の目玉は6月14日からWOWOWで放映が始まる『Devil May Cry』である。人気ゲームのアニメ化だけに期待は大きい。
さらにブース
開催3回目を迎え、今年は4月28日から5月4日までになる中国最大のアニメーションと漫画のイベント中国国際アニメーション祭(中国国際動漫節)。毎年春に杭州で開催されるが、既に国際的にお馴染みのイベントとなりつつある。今年は東京国際アニメフェアに単独でブース
東京国際アニメフェア2007に出展していた有限会社カナバングラフィックスは、主に同社が制作した作品の上映及び展示を行っていた。
昨年アニメフェアで提携先を募っていた同社のオリジナルアニメーション『ウサビッチ』は、現在バイアコム・インターナショナル・ジ
京都アニメーションは『Kanon』や『AIR』の丁寧な作品制作、そして昨年の『涼宮ハルヒの憂鬱』の大ヒットで、現在もっとも人気の高いアニメ制作会社のひとつである。
この京都アニメーションが、自社企画のオリジナルコンテンツだけを集めたオンラインマガジン「京
4月20日、横浜みなとみらいに『それいけ!アンパンマン』に基づいたテーマパーク型の施設「横浜アンパンマンこどもミュージアム」が開設される。
このなかの施設のひとつとして、『アンパンマン』をテーマにしたキッズ専用のヘアサロン「アンパンマンヘアサロン」が
アメリカのオンラインマガジンのニューヨークビジネス・ドットコムは、ニューヨーク・マッンハッタンのロックフェラーセンターで25年間以上にわたり営業を続けてきたニューヨーク紀伊國屋書店がこの秋に店舗拡張のため移転すると伝えている。
新店舗は現在のロック
東映アニメーションは、電子書籍サイト国内最大手のeBookJapanを運営するイーブック イニシアティブ ジャパンと電子書籍の販売で提携を行なう。具体的には現在東映アニメーションが運営するアニメ動画配信サイトの東映アニメBBプレミアを通じて、イーブック イニシア
徳間書店のブースでは「徳間アニメ新世紀宣言」と題し、押井守監督の『天使のたまご』以来の徳間書店製作のアニメの年譜を掲載していた。
この中には他に類を見ない長編OVAシリーズの『銀河英雄伝説』や『紺碧の艦隊』を紹介していた。
東京アニメアワードで「アニメーションオブ ザ イヤー」を初め6部門、また数々の映画賞を受賞した『時をかける少女』のスタッフが東京国際アニメフェアで凱旋トークショウを行った。
『時をかける少女』は2006年の東京国際アニメフェアで制作の記者発表を行っており
3月23日、24日に東京国際アニメフェアの関連企画として開催されたCGアニメーションカンファレンスNICOGRAPH Spring Festival in TAFは、大好評のなか2日間の日程を終えた。
NICOGRAPHはもともと20年の歴史を持つ日本のコンピュータグラフィックス(CG)論文発表の場
3月22日に東京国際アニメフェアの特設ステージで「やわらか戦車史上最大の作戦」の記者発表を行ったファンワークスは中京テレビとライブドアで連合軍でブース出展していた。
あらたにサクセスと共同戦線を張ることになった『くわがたツマミ』のほか、『やわらか戦車
バンダイビジュアルの子会社で総合アニメサイト「. ANIME」を運営するアニメチャンネルは、3月30日から自社の展開するアニメ映像配信サービスをマイクロソフトの提供するWindows Media Player 11日本語版のオンラインストアに移行した。
バンダイビジュアルによれば
ブラジルのアニメ情報サイト「PAPO DE BUDEGA」によれば、4月30日からブラジルを含むラテンアメリカのアニマックス・チャンネルで『十二国記』、『BLOOD+』、『巌窟王』が新番組として始まる。
ラテンアメリカアニマックスはソニーピクチャーズ・テレビジョンのグル
小学館は大手出版社であるが、グループ会社の小学館プロダクション(小プロ)がキャラクター開発、版権管理ビジネスを手掛ける。小プロは『ドラえもん』『ポケモン』など、数多くの人気キャラクターコンテンツでビジネスを展開している。国内有数のアニメ・キャラクタ