モバイルコンテンツ事業を広く展開するデジマースは、3月5日から女性向けに特化した携帯コミックサイト「HAPPY!コミック」をi-modeで開始した。
「HAPPY!コミック」はユーザーのターゲットを「向上心・好奇心が旺盛な女性」に絞るとしており、女性のニーズにあっ
アメリカの有力コミック出版のひとつデルレイは、4月24日に英語版の小説『電車男』を発売する。小説版『電車男』は2004年に新潮社から中野独人の名義で発売されたものである。小説版はハードカバーで400ページ以上、定価は13.95ドルになる。
米国では、既に3種類の
3月3日、日本初の声優のためのオフィシャルな賞となる第1回声優アワードが開催された。
この同じ日の同じ会場東京アニメセンター3Dシアターで、もうひとつの野心的なプロジェクト「声優アワード新人発掘オーディション」が開催された。
小学館とヤフーは、「週刊ヤングサンデー」連載のクリエイター陣の協力によるチャリティーオークションを3月1日から開催する。チャリティーオークションは、地方行政として初めて財政破綻をした夕張市の支援を目的するものである。
3 月3日、東京・秋葉原の東京アニメセンター(アキバ3Dシアター)で、第1回声優アワードが開催された。声優アワードはアニメを中心に日本の映像文化に大きな役割を持つ声優の仕事を顕彰し、さらに発展させていくために今年から設けられた賞である。
各賞は一般投
アメリカのSF・ファンタジー・ホラー映画アカデミーは、今年で33回目になるSF・ファンタジー・ホラー映画に限定したサターン賞のノミネートを発表した。サターン賞は映画だけでなく、テレビ作品やDVDにも及び、アニメーション賞も含む40近い部門から構成されている。
米国のアマゾン・ドットコムが発表する同社の2006年のDVDベストセラートップ100に日本のアニメ2作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』と『ハウルの動く城』がランキング入りをしている。
ランキングは2006年のアマゾン・ドットコム全てのDVDの売
米国のポップカルチャーの業界情報サイトICv2によれば、米国で「SFマガジン:SCI FI Magazine」を発刊するソブリン・メディアは、本年6月に日本のポップカルチャーに特化した雑誌「Otaku USA Magazine」を創刊する。
名作劇場アニメ『銀河鉄道999』の公開から29年、あらたな銀河鉄道の物語が劇場アニメとなり3月24日から六本木のシネマートで公開される。
『銀河鉄道物語 ~忘れられた時の惑星~』である。作品は03年から04年までテレビ放映もされた『銀河鉄道物語』と06年秋から
アニメ映画『時をかける少女』の監督細田守氏が、2月28日に米国のマサチューセッツ工科大学(MIT)で講演を行なう。
この講演は『時をかける少女』の上映と監督の講演を組み合わせたもので、28日の現地時間午後7時からMITの構内で開催される。入場は無料だが、収容
アニメ作品などで活躍する声優を表彰する第1回声優アニメアワードの授賞式が、3月3日に東京アニメセンター3Dシアターで開催される。
授賞式では現在候補者があがっている各ノミネート部門から受賞者が発表される。また、特別功労賞や功労賞、シナジー賞など非ノミ
2月23日から25日までニューヨークのジャビットセンターで開催されたニューヨークコミコン(NYコミコン)は、アニメやマンガ、実写映画まで含めて日本のコンテンツを広く取り上げ注目を浴びた。また、NYコミコンは、関連企画としてアメリカの大規模コンベンション初の
2月26日、秋葉原のデジタルハリウッド大学で同大学の国際アニメ研究所の開設を記念した記念パネルデスカッションが開催された。パネルデスカッションは世界のなかの日本アニメと日本アニメの現状といったことが主要なテーマとなっている。
パネラーにはデジタルハ
デジタルハリウッド大学は、26日に同校がこの4月から新たに開設する国際アニメ研究所とデジタルコンテンツ学科ジャパニーズアニメコースの開講を発表する記者会見を行なった。
研究所と新専攻の開講は1月に既に発表されているが、今回の記者にはデジタルハリウッドC
4月28日放映開始 フジテレビで
石ノ森章太郎さんの名作マンガのアニメ化で注目を浴びる春の新番組『スカルマン』の放映日時が決定した。放映開始は4月28日から、毎週土曜日深夜にフジテレビで放映される。
2月24日から公開されたミステリー映画「叫(さけび)」。恐怖映画の黒沢清監督と役所広司さん、小西真奈美さん、伊原剛志さん、葉月里緒奈さんらオ-ルスターキャスト、プロデューサーは一瀬隆重と豪華な顔ぶれとなっている。2007年を代表するミステリー映画となりそ
2月25日に発表されて米国アカデミー賞で、ワーナーブラザーズ制作の3DCGアニメーションの『ハッピーフィート』が長編アニメーション賞を受賞した。『ハッピーフィート』は、人気のポップミュージックにのって踊るペンギン達の映像と技術が高く評価されていた。
新人クリエイターの発掘と新しいゲームソフトの製品化を目指すゲーム甲子園2006は、2月23日に大賞をはじめとする各部門賞を発表し授賞を行なった。
大賞は、未来と現在、過去の自分を時間軸にしたタイムスリップアクションパズル『リターンマン』を制作した黒岩英夫