5月5日、東京・中野のなかのゼロホールで、第19回CGアニメコンテストの東京上映会と入選作の発表、表彰式が行なわれた。
CGアニメコンテストは、自主制作のCGアニメーション作品の発表の場を設け、一般に広く紹介することを目的としている。日本を代表するCGアニメ
「電車男」や「メイド喫茶」のブームのなかで、ここ数年秋葉原の観光地化が急激に進んでいる。アキバを歩く日本及び海外からの観光客の姿は、決して珍しいものではなくなっている。こうしたなかでマニア文化を愛する一部のファンは、中野や池袋、立川に脱出しつつある
世界各国からコスプレイヤーが集まりナンバー1を決める世界コスプレサミットは、今年で5回目、8月に愛知県名古屋市で開催される。コスプレ文化の世界各国の広がりもあり毎年開催規模を拡大している。
この中国代表選考会が5月1日、2日に浙江省杭州市で開催された第3
アラブ首長国連邦のドバイに拠点を持つアル・アハリ・グループ(AAG)は、ドバイで進めている大型テーマパーク計画で米国の子供向けチャンネル・ニコロデオンと提携すると発表した。
AAGが計画を進めている大型テーマパークAAGパークは、投資総額は10億ドル(1200億
5月1日から6日まで横浜・関内の神奈川県民ホールギャラリーで、東アジア各国のインディーズアニメーションを広く紹介する神奈川国際アニメーション映像祭が開催されている。
映像祭はアニメーションの普及や若手アニメーターの育成、アニメーションの社会での普及を
池袋シネマサンシャインほか全国9館にて公開されている3本立ての劇場アニメ「電撃文庫 ムービーフェスティバル」が絶好調なのを記念し、”大ヒット感謝!舞台挨拶”と題した舞台挨拶を行う。
日本テレビが運営をするインターネット動画配信サービスの第2日本テレビは、4月27日にスタジオジブリの最新情報を動画配信する「ジブリチャンネル」をオープンした。
ジブリチャンネルは、スタジオジブリ作品の作品だけでなく、三鷹の森ジブリ美術館や様々なジブリ
アニメ専門チャンネルのアニマックスは、同社が主催する第6回アニマックス大賞の最終選考会の特別審査委員に、作家の夢枕獏さんとマンガ家の荒木飛呂彦さんが加わると発表した。
アニマックス大賞はアニマックスが、「明日のアニメ界で活躍する人材を発掘する」こと
朝日新聞社は、2006年に発売されたマンガ単行本のなから年間を通じて最も優れた作品を選考する第11回手塚治虫文化賞のマンガ大賞の最終選考ノミネート8作品を発表した。
作品は一般読者やマンガ関係者による推薦結果をもとに、さらに8人の選考委員がポイント投票を
東京国際アニメフェア実行委員会は、来年開催する東京国際アニメフェア2008で行われる6回クリエーターズワールド」の出展参加者の募集を5月1日から開始した。クリエーターズワールドは、東京国際アニメフェアが行う次世代クリエイターの育成とキャリアアップ支援事業
国内最大の電子書籍配信を行なうeBookJapanを運営するイーブックイニシアティブジャパンとマンガ専門SNS「マンガ読も!」を運営するファンタジスタは、マンガ分野のあらゆるニーズに応えた新サイト「マンガソーシャルメディア」を4月27日オープンした。
マンガソー
アニメ作品やクリエイターなどの情報を中心とするコミュニティサイト「clappa!」は、サイトのなかで紹介するクリエイターやアーティストなどのインタビューを名前から検索出来るセクションを新設した。
「clappa!」は、アニメや映像作品をテーマにしたメンバー
今年で12回目を迎えるアニメーション神戸は、アニメーション文化の振興を目指して開催されている。商業アニメーションとそのクリエイターに対する表彰を行なう一方で、コンテンツ・クリエイターの育成・発掘を目指すイベントとして知られている。
このアニメーショ
北米のマンガ出版を行なうVIZメディアは、今年9月から12月の4ヶ月間に、『NARUTO』の新刊単行本(グラフィックノベル)を月3冊のペースで発売する。
9月に16巻から18巻、10月に19巻から21巻、11月に22巻から24巻、12月に25巻から27巻が発売され、4ヶ月間で12冊とい
4月5日から17日までの間ベルギーで開催された第25回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭で、実写映画『DEATH NOTE』が観客賞を受賞した。
また、同賞について1位と2位を、それぞれ前編・後編で占めた。コンペ部門の大賞にあたるGolden Raven賞はポン・ジュノ
総務省沖縄総合通信事務所は、沖縄情報通信懇談会、名桜大学と共催で開催する沖縄デジタル映像祭2007の応募作品の募集を行なっている。
沖縄デジタル映像祭2007は、沖縄地域のメディアコンテンツの制作促進やデジタル映像クリエイターの育成を目的としている。また
アメリカでアメリカ人の手による大型マンガタイトルとして話題を読んだ『アブリル・ラビィーン 5つの願いごと』が、日本でもゴマブックスから4月20日に発売された。定価は800円(税込)で、アメリカ製のマンガが日本でほぼ同時に発売されるのは異例のケースである。
人気アニメシリーズ『今日からマ王!』の新作OVAシリーズ第1巻の発売日が、2007年10月26日に決定した。
『今日からマ王!』は2004年からNHK BSやNHKで放映され、特に10代の女性から高い支持を集めた。その高い人気から近年のテレビアニメシリーズには珍しく、足かけ