夏アニメ『さよならララ』より、2026年7月5日(日)から放送開始となる第1話「人魚姫ララ」のあらすじと先行場面カットが公開された。

『さよならララ』は、『メイドインアビス』や『わたしの幸せな結婚』、『盾の勇者の成り上がり』、『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』など多数の人気アニメを手掛けるスタジオ・キネマシトラスの設立15周年記念作品として発表されたオリジナルTVアニメだ。童話『人魚姫』を題材としており、200年後に琵琶湖に蘇った人魚姫ララの物語が展開される。
滋賀県出身であり、本作が初監督作品となる小出卓史が監督を務める。キャストはララ役を菱川花菜が演じ、大津茉里役で川石奈奈、グレイス役で深見梨加、ルカ役で村瀬歩、大津祥弥役役で大野智敬、大津誠役役で真殿光昭、大津江万役役で住友七絵、ローワン役役でてらそままさき、リサ役役で津田美波、コータ役役で山本和臣らも出演する。
昔々あるところに、ララという人魚のプリンセスがいた。海の王である父と姉たちに愛され育ったララはある日、地上に生きる人間の王子に禁断の恋をしてしまう。それでもララは、魔女グレイスにもらった薬を飲み、人間の姿になることで地上へと旅立った。しかしそれは、”本当の愛”を見つけなければ泡となって消えてしまう禁忌の薬であった。
人魚のプリンセスでありながら人間との愛を望んだララだが、ついにその願いは叶わず、泡となって海へと消えてしまう。それから200年。長い時を経て、人魚姫ララは琵琶湖に蘇る。今度こそ、“本当の愛”を見つけるために――。
第1話「人魚姫ララ」あらすじ


海の王である父のもとに生まれた人魚のプリンセス・ララはある日、陸に生きる人間に恋をした。

しかしそれは、人魚の世界では掟破りの、禁じられた恋であった。

夏アニメ『さよならララ』の第1話「人魚姫ララ」は、7月5日(日)よりTOKYO MXほかにて放送される。
TVアニメ『さよならララ』作品概要
7月5日より毎週日曜24:30~TOKYO MXにて放送開始
BS朝日:7月5日より毎週日曜25:30~
読売テレビ:7月6日より毎週月曜25:59~
AT-X 7/6 (月)より毎週月曜21:30~
[リピート放送]毎週水曜9:30~ 毎週金曜15:30~
※放送日時は変更となる可能性があります。
各配信サイトにて7月5日(日)24:30より地上波同時配信が決定!
・スタッフ
原作:キネマシトラス
監督:小出卓史
シリーズ構成:川原杏奈
キャラクターデザイン:谷紫織
美術監督:藤野真里(スタジオPablo)
色彩設計:相澤里佳
撮影監督:出水田和人(T2studio)
編集:黒澤雅之
グラフィックデザイン:濱 祐斗・山口真生
深海イメージ:MON
ウォーターアーティスト:吉邉尚希
音響監督:山田陽
音楽:yuma yamaguchi
音楽制作:KADOKAWA
シニアプロデューサー:小笠原宗紀
チームプロデューサー:石川祥気
クリエイティブプロデューサー:森山菜月
アニメーション制作:キネマシトラス
オープニングテーマ さよならララ
いきものがかり
歌:吉岡聖恵
作詞・作曲:水野良樹
編曲:亀田誠治
(EPIC Records Japan)
エンディングテーマ Hearts Glow
Hana Hope
作詞 Hana Hope, 小西裕子
作曲 Hana Hope, K E I_H A Y A S H I
編曲 David Baron
(Sony Music Labels)
製作:「さよならララ」製作委員会
・キャスト
ララ:菱川花菜
大津茉里:川石奈奈
グレイス:深見梨加
ルカ:村瀬歩
大津祥弥役:大野智敬
大津誠役:真殿光昭
大津江万役:住友七絵
ローワン役:てらそままさき
リサ役:津田美波
コータ役:山本和臣
(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会








