『ちびまる子ちゃん』が大人になった世界を実写で描いた、「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドのTVCM最新作として、2026年6月8日より『プレモル子ちゃん・天体観測』篇が全国で順次オンエアされることがわかった。津田健次郎が“プレミアムなヒデじい”役で出演する。

「ちびまる子ちゃんがプレミアムな大人になったら?」というオリジナルストーリーを描いた本シリーズは、昨年2月から放映がスタート。プレミアムなまるちゃん役を広瀬すず、プレミアムなたまちゃん役を伊藤沙莉、プレミアムな花輪クン役をオダギリジョー、花輪家の執事のプレミアムなヒデじい役を津田健次郎が演じている。
前回に引き続き、花輪家所有の無人島にあるプレミアムな花輪クンの別荘が舞台の「プレモル子ちゃん・天体観測」篇では、プレミアムなまるちゃんたちが満天の星空を眺めながら「ザ・プレミアム・モルツ」をゆっくりと楽しむ様子が描かれる

「星を眺めながら味わうビールはかけがえのない時間」という発言から、「いっそ星に行きたい」「じゃあ次は地球を眺めながらビール」などと他愛もない話で盛り上がるプレミアムなまるちゃんたち。

すると、流れ星が!すぐさま「ヒデじいがずっと元気でいますように」と早口で願い事を叫んだプレミアムな花輪クン。「ぼっちゃま…」と今にも泣きだしそうなプレミアムなヒデじい。そして「涙もろいじいさんである」という津田のナレーションで締めくくられる。

津田健次郎が“プレミアムなヒデじい”役で出演する、TV-CM「プレモル子ちゃん」シリーズの最新作『プレモル子ちゃん・天体観測』篇は、2026年6月8日より全国で順次オンエアされる。
以下、インタビュー一部掲載
―― 最近「ザ・プレミアム・モルツ」で乾杯したくなるほどうれしかった出来事を教えてください。

【伊藤】:
最近撮影で生徒に授業を教えるシーンがあって、それが台本2 ページ分、教科書を丸暗記して言うようなセリフだったんですよ。
「これはこうなって、こうなるから…」とかではなく、「1970 何年になんとかなんとかがあって…」という知識系だったので、
撮り終えた瞬間、本当に今すぐ飲みたいと思いました。
【広瀬】:
お仕事で、とある練習をしてのぞまなければいけないシーンがあって、それがひとつだけでなく何種類もあり、全部完璧にして臨まないといけなかったので、
去年からずっと頑張って練習していました。そのシーンを全部撮り終えた時、監督から「めっちゃかっこよかったです」と褒めてもらえたことがとてもうれしくて。
「こういう時はお酒で乾杯じゃない?」「明日は久しぶりのお休みだし!」と言いながら、その日の夜、メイクさんと飲みに行きました。
――プレミアムな花輪クンが流れ星に、プレミアムなヒデじいの健康を願うシーンも印象的でしたが、もし今、願いがひとつ叶うとしたらどんなことをお願いしたいですか?

【広瀬】:
舞台の台本を読んだ時、ふと「これ、いつ覚えるんだろう?」と思って。
ドラマや映画の場合は、セリフを入れて、忘れて、の繰り返しで、その作業には慣れていますが、
台本を1 冊丸ごと覚える舞台はまた違う感覚なので、「パッとセリフを覚えられる能力がほしい!」というお願いをしたいです。
あと、無限の体力がほしいので、「スーパーマンになりたい!」というお願いもしたいです。
【伊藤】:
休日の限られた時間の中で、久々に会いたい友達もいれば、家族にも最近会えていないとなった時、パンクしそうになる自分がいるんです。
休みたい気持ちもありますが、休むことができない自分もいて動いちゃうというか。
だから、「近場の大きいマンションに全員住まわせて、いつでも会えるようにしたい!」というのが私の願い事です。
【広瀬】:昨日、全く同じことを言っている人がいました。「真下の部屋は嫌なんだけど」って。
【伊藤】:誰だろう? あははは。









