史上最大規模で開催されるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ2026」開幕まで残り11日。そんな中、日本を代表するロックバンド・B’zが待望の新曲「完全無欠」を発表した。
本楽曲は、日本テレビ系における同大会中継のテーマソングとして書き下ろされた一曲だ。6月1日(月)より各種ストリーミングサービスで配信がスタートする。
作詞は稲葉浩志、作曲は松本孝弘。B’zの二人は新曲について「勝つことが第一の使命とされる巨大な大会ではありますが、その勝敗の先に、人と人がつながり合える世界であってほしいという願いを込めました。勇気と希望を見せてくれる選手たちに大きな拍手を送りたい」とコメントしている。
「完全無欠」は、勝利を追い求めるアスリートの夢や重圧だけでなく、その先にある“情熱”や“愛”といった普遍的なテーマを描いた楽曲。試合のドラマを象徴するサウンドは、ワールドカップを彩る日本の応援歌として大きな話題を呼びそうだ。
日本テレビでは、大会を通して「すべての夢を、ゴールにつなげ」をテーマに掲げ、日本代表のグループステージ第2戦(対チュニジア/メキシコ・モンテレイ開催)をはじめ、準決勝を含む15試合を全国生中継予定。森保ジャパンが目指す「最高の景色」=優勝への挑戦が、世界のスーパースターたちと共に繰り広げられる。
なお、音楽でスポーツを盛り上げるB’zといえば、2023年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)中継時に流れた『タッチ』のカバーでも注目を集めたことが記憶に新しい。あの時も、日本代表の快進撃とともに楽曲がSNSなどで一大ムーブメントを巻き起こした。今回の「完全無欠」もまた、サッカー日本代表を背中から押す“心の応援歌”として多くの人々を熱狂させるに違いない。
大会関連番組は大会前から期間中にかけて放送予定。最新情報は、日本テレビ系「FIFAワールドカップ2026」特設ページおよび日テレサッカー公式SNS(X・Instagram)でも随時発信される。
【B'z 松本孝弘・稲葉浩志 コメント全文】
勝つ事が第一の使命とされる巨大な大会ではありますが、この現実を生きていく中で、勝敗の分かれ目のさらに先で、人と人が繋がりあえる世界であってほしいという願いを込めずにはいられませんでした。私たちに勇気と希望を見せてくれる選手たちに大きな拍手を送ります。
■2026日本テレビ系サッカーテーマソング B’z 「完全無欠」 配信情報
6月1日(月)より配信スタート
■日本テレビ系「FIFAワールドカップ2026」放送概要
日本の決勝トーナメント進出のカギとなるグループステージ第2戦、メキシコ・モンテレイで行われるチュニジアとの試合や世界のベスト4が揃う準決勝を含む、15試合を日本テレビ系で全国生中継。大会前、期間中も盛り上げるFIFAワールドカップ関連番組もあり


