「4(シ)2(ジ)3(ミ)」の語呂合わせが由来です。
堅く殻を閉じた貝の姿は、無口なキャラクターを連想させます。アニメやゲームにも、セリフは少ないものの存在感を放つ登場人物がよく描かれます。その中で、最も記憶に残っているのは一体誰なのでしょうか。
そこでアニメ!アニメ!では「“無口”なキャラといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。4月16日から4月19日までのアンケート期間中に398人から回答を得ました。
男女比はほぼ同数。年齢層は19歳以下が約40パーセント、30代が約25パーセントでした。
目次
■多くを語らず惹きつける! 無口キャラの魅力を紹介
第1位
1位は『鬼滅の刃』の冨岡義勇。支持率は約9パーセントで、5年連続のトップでした。

2025年に公開された『無限城編 第一章 猗窩座再来』でも、その寡黙さは健在。「猗窩座に名前を聞かれたときに“俺は喋るのが嫌いだから話しかけるな”と吐き捨てたように、多くを語らないクールさがカッコいい」という声も届いています。
第2位
2位は『忍たま乱太郎』の中在家長次。支持率は約7パーセントで、2年連続の2位でした。

第3位
3位は『銀魂』の斉藤終。支持率は約6パーセントで、トップ3は昨年と同じキャラクターが並びました。

同率11位にはエリザベスが登場。「エリザベスはプラカード、斉藤終はスケッチブックで会話をしていて面白かったから」と、無口キャラ同士の掛け合いが印象に残ったという声もありました。
■そのほかのコメントをご紹介!
『呪術廻戦』狗巻棘には「呪言を操る呪言師なので、うっかり相手を呪わないように、語彙をおにぎりの具だけに制限している人物。“しゃけ”や“おかか”だけで、何となく意味が伝わるし、優しい人柄が感じられます」。
『文豪ストレイドッグス』銀には「無口というか、ほとんど喋らない子だったので、男の子だと思っていた人も多いのではないでしょうか。可愛らしい私服とともに、芥川の妹だと発覚したときの衝撃は今も鮮明です」。

『涼宮ハルヒの憂鬱』長門有希には「基本無口で、口を開いても原稿用紙1行に満たないほど短い言葉しか喋りません。今年はTVアニメ20周年でさまざまな企画があり、劇場版『涼宮ハルヒの消失』の再上映も観に行きました」と、地上波で再放送中のタイトルにも投票がありました。
今回のアンケートでは、口数は少ないものの、言葉にしないからこそ伝わる優しさや不器用さが支持を集める結果となりました。
次ページのトップ20もお見逃しなく!
■ランキングトップ10
[“無口”なキャラといえば? 2026年版]
1位 冨岡義勇 『鬼滅の刃』
2位 中在家長次 『忍たま乱太郎』
3位 斉藤終 『銀魂』
4位 長門有希 『涼宮ハルヒの憂鬱』
5位 斉木楠雄 『斉木楠雄のΨ難』
6位 水戸部凛之助 『黒子のバスケ』
7位 狗巻棘 『呪術廻戦』
7位 エルンスト・フォン・アイゼナッハ 『銀河英雄伝説』
9位 青根高伸 『ハイキュー!!』
9位 銀 『文豪ストレイドッグス』
(回答期間:2026年4月16日~4月19日)
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※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。


![[“無口”なキャラといえば? 2026年版]第1位~第5位までを一気に見るならコチラ](/imgs/sq_sl/884510.jpg)






