“夏”に見たくなるアニメといえば?「サマーウォーズ」「ぐらんぶる」などを抑えたトップは… <26年版> | アニメ!アニメ!

“夏”に見たくなるアニメといえば?「サマーウォーズ」「ぐらんぶる」などを抑えたトップは… <26年版>

アニメ!アニメ!では「“夏”に見たくなるアニメといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。結果を発表します。

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映画『サマーウォーズ』
  • 映画『サマーウォーズ』
  • [“夏”に見たくなるアニメといえば? 2026年版]第1位~第5位までを一気に見るならコチラ
  • 「ぐらんぶる Season 3」キービジュアル
  • 『はるかなレシーブ』キービジュアル(C)如意自在・芳文社/はるかなレシーブ製作委員会
  • 『ラブライブ!』ビジュアル(C)2013 プロジェクトラブライブ!
  • 『Summer Pockets』キービジュアル
  • 『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』キービジュアル(C)空えぐみ・新潮社/「沖ツラ」製作委員会
  • 『あの夏で待ってる』2012年小諸市版権第1弾イラスト(C)I*Chi*Ka/なつまち製作委員会

7月に入り、いよいよ夏本番を迎えました。

暑い季節になると、なぜか思い出すアニメがあります。夏休み、海、花火、お祭りといった季節ならではの風景は、作品の思い出と重なり、いつまでも記憶に残ります。

そこでアニメ!アニメ!では「“夏”に見たくなるアニメといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。7月7日から7月13日までのアンケート期間中に107人から回答を得ました。
男女比は男性約60パーセント、女性約40パーセントで、男性が少し多め。年齢層は19歳以下と20代がそれぞれ約25パーセント、30代が約30パーセントでした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ5まで
  • ・2025年結果:https://animeanime.jp/article/2025/07/25/91940.html

    ■海、青春、夏休み! 夏気分を盛り上げる名作たち


    第1位


    1位は『Summer Pockets』。支持率は約7パーセントでした。
    『Summer Pockets』キービジュアル(C)VISUAL ARTS/Key/鳥白島観光協会
    『Summer Pockets』は、Keyのアドベンチャーゲームを原作とするTVアニメ。祖母の遺品整理を手伝うため、夏休みに鳥白島を訪れた主人公・鷹原羽依里が、さまざまな少女たちと出会うラブストーリーです。
    読者からは「ひと夏の出会いや不思議な体験を通して、ヒロインたちの過去が丁寧に描かれています。物語の進行に合わせて変化するオープニングや、親戚の少女・うみの変化など、細かな演出にも驚かされました」や「瀬戸内海をモデルとした風景が美しく、どこか懐かしい夏の空気も印象的。切なさを残しながらも、ここから新たな運命が紡がれていくことを予感させるクライマックスが心に残りました」といったコメントが届いています。2025年に放送された作品がトップとなりました。

    第2位


    2位は『ぐらんぶる』、『サマーウォーズ』、『はるかなレシーブ』、『ラブライブ!』。4作品が同率でした。

    「ぐらんぶる Season 3」キービジュアル(C)井上堅二・吉岡公威・講談社/ぐらんぶる 3 製作委員会
    『ぐらんぶる』は、「good!アフタヌーン」連載のマンガが原作。大学進学を機に伊豆へやってきた北原伊織が、ダイビングサークル「Peek a Boo」に入部し、キャンパスライフを謳歌する青春コメディです。
    読者からは「海を満喫する姿が夏を感じさせてくれます。私もダイブ! したくなりますね」や「酒と男の裸ばかりですが、ダイビングをするときはしっかり取り組んでいるので」と、ダイビングに加えて、型破りな酒盛りのシーンも人気。TVアニメ第3期が放送中の作品が上位に入りました。

    映画『サマーウォーズ』©2009 SW F.P.
    『サマーウォーズ』は、細田守監督が手がけた2009年公開の劇場アニメ。高校生の小磯健二が、憧れの先輩・篠原夏希の実家を訪れ、仮想世界「OZ」を揺るがす事件に立ち向かいます。
    「映画が夏に公開され、『金曜ロードショー』でも7~8月にいつも放送されていたので、もはや夏の風物詩のような作品です」や「世界の危機に巻き込まれた大家族が、力を合わせるシーンに感動!」と、家族の結束に注目したコメントも。なお東京・京橋では「細田守の原点/展」が開催中です。

    『はるかなレシーブ』キービジュアル(C)如意自在・芳文社/はるかなレシーブ製作委員会
    『はるかなレシーブ』は、「まんがタイムきららフォワード」で連載されたビーチバレーマンガが原作。沖縄へ引っ越してきた大空遥が、従姉妹の比嘉かなたとペアを組み、ビーチバレーに打ち込む青春ストーリーです。
    「沖縄×ビーチバレーの組み合わせが夏にぴったり。実際に2018年の夏アニメでしたし」や「アニメでは水着回がおなじみですが、競技用のユニフォームとして毎回登場するのが夏らしい」と、南国を舞台にしたスポーツアニメがランクイン。

    『ラブライブ!』ビジュアル(C)2013 プロジェクトラブライブ!
    『ラブライブ!』は、廃校の危機にある音ノ木坂学院を救うため、高坂穂乃果たち9人がスクールアイドルグループ「μ’s」を結成。アイドルの祭典「ラブライブ!」出場を目指す物語です。
    ラブライブ出場に向けて夏合宿で結束を図るエピソードや、「夏色えがおで1,2,Jump!」をはじめとする夏らしい楽曲が複数あることから、ファンの票を集めたようです。

    ■そのほかのコメントをご紹介!


    『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』キービジュアル(C)空えぐみ・新潮社/「沖ツラ」製作委員会
    『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』には「沖縄の日差しに負けないぐらい、ヒロインの笑顔がまぶしい! 第9話では、甲子園中継が始まると街から人が消えるという“沖縄あるある”が描かれましたが、昨年の沖縄尚学の優勝で現実になったのも印象的。県民一体となって応援する熱気を、いつか現地で味わってみたい」。
    『あの夏で待ってる』には「男子高校生と宇宙人の先輩女子によるひと夏の恋はもちろん、幼なじみや友人の甘酸っぱい恋模様も魅力。映画制作に取り組む仲間たちの青春物語を多くの人たちに知ってほしいです」。

    『あの夏で待ってる』2012年小諸市版権第1弾イラスト(C)I*Chi*Ka/なつまち製作委員会
    『ONE PIECE』には「夏といえば海、海といえば海賊! 夏の暑さを吹き飛ばすほど明るいルフィは、常夏を思わせるほど元気いっぱい。映画も、2016年の『GOLD』、2019年の『STAMPEDE』、2022年の『RED』と、近作は夏に公開されていますし、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのイベント『ワンピース・プレミア・サマー』も恒例なので!」。
    『タッチ』には「夏といえば甲子園。野球部に入ってわずか2年で快挙を成し遂げた主人公・上杉達也を思い出します。高校野球の季節に見返したくなる作品です」と、往年の名作にも投票がありました。

    今回のアンケートでは、ラブストーリーやコメディ、スポーツ、アイドルなど、幅広いジャンルのタイトルが上位に。夏の暑さを忘れさせてくれる名作が揃っています。
    次ページのトップ10もぜひご覧ください!

    ■ランキングトップ5


    [“夏”に見たくなるアニメといえば? 2026年版]
    1位 『Summer Pockets』
    2位 『ぐらんぶる』
    2位 『サマーウォーズ』
    2位 『はるかなレシーブ』
    2位 『ラブライブ!』

    (回答期間:2026年7月7日~7月13日)

    次ページ:ランキング10位まで公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

    《高橋克則》
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