“ホラー・怪談”アニメといえば? 3位「カヤちゃんはコワくない」、2位「地獄先生ぬ~べ~」、1位はあの国民的アニメ! 「怪談、幽霊、妖怪といえば、やはり!」<26年版> | アニメ!アニメ!

“ホラー・怪談”アニメといえば? 3位「カヤちゃんはコワくない」、2位「地獄先生ぬ~べ~」、1位はあの国民的アニメ! 「怪談、幽霊、妖怪といえば、やはり!」<26年版>

アニメ!アニメ!では「“ホラー・怪談”アニメといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

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冬アニメ『地獄先生ぬ~べ~』キービジュアル
  • 冬アニメ『地獄先生ぬ~べ~』キービジュアル
  • [“ホラー・怪談”アニメといえば? 2026年版]第1位~第5位を一気に見るならコチラ
  • 『カヤちゃんはコワくない』キービジュアル(C)百合太郎・新潮社/カヤコワ製作委員会
  • 『ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ』キービジュアル(C)水木プロ・東映アニメーション
  • 『学校の怪談』(C)講談社・フジテレビ・アニプレックス・ぴえろ
  • 『ダークギャザリング』キービジュアル第4弾(C)近藤憲一/集英社・ダークギャザリング製作委員会
  • 『闇芝居』15期 ビジュアル(C)「闇芝居」製作委員会2025
  • 「令和のダラさん」

7月26日は「幽霊の日」です。

1825年の同日、歌舞伎狂言「東海道四谷怪談」が初上演されたことに由来しています。

夏の夜に語られる怪談は、蒸し暑さを忘れさせてくれる風物詩です。アニメでも、幽霊や妖怪、都市伝説、不可思議な事件などを題材にした作品が数多く制作されてきました。

そこでアニメ!アニメ!では「“ホラー・怪談”アニメといえば?」と題した読者アンケートを実施しました。7月8日から7月14日までのアンケート期間中に171人から回答を得ました。
男女比はほぼ同数。年齢層は19歳以下と20代がそれぞれ約20パーセント、30代が約45パーセントでした。

目次

  • ・第1位
  • ・第2位
  • ・第3位
  • ・その他のコメントを紹介!
  • ・ランキングトップ10まで
  • ・2025年結果:https://animeanime.jp/article/2025/07/26/91953.html

    ■トップは「鬼太郎」! 親・子・孫の3世代にわたって愛される名作


    第1位


    1位は『ゲゲゲの鬼太郎』。支持率は約8パーセントでした。
    『ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ』キービジュアル(C)水木プロ・東映アニメーション
    『ゲゲゲの鬼太郎』は、水木しげるのマンガが原作。幽霊族の少年・鬼太郎が、人間に悪さをする妖怪たちに立ち向かう物語です。1968年に初めてTVアニメ化されて以降、何度も映像化されてきた国民的作品です。
    読者からは「これまでテレビシリーズが6回も制作されている作品は、『ゲゲゲの鬼太郎』ぐらいではないでしょうか。半世紀以上も愛されているなんて、もはや伝説です」や「怪談、幽霊、妖怪といえば、やはり『鬼太郎』です。シリーズごとに鬼太郎の性格や立ち位置も少しずつ違うので、アニメ化されるたびに楽しみにしています」と、長年にわたって親しまれてきた作品ならではのコメントが届きました。

    第2位


    2位は『地獄先生ぬ~べ~』。トップとはわずか1票差でした。
    冬アニメ『地獄先生ぬ~べ~』キービジュアル(C)真倉翔・岡野剛/集英社・童守小学校卒業生一同
    『地獄先生ぬ~べ~』は、原作を真倉翔、作画を岡野剛が担当し、「週刊少年ジャンプ」で連載された学園マンガ。童守小学校5年3組の担任教師・ぬ~べ~こと鵺野鳴介が、左手に封じられた鬼の手を使い、悪霊や妖怪から生徒たちを守ります。
    本作は1996年にTVアニメ化され、2025年には新たなアニメが放送されました。「90年代に幼少期を過ごした、ぬ~べ~世代です。コメディ色も強いけど、怖い回は夜眠れなくなるほど恐ろしかった」や「主役のぬ~べ~が大好き。霊能力者としてだけでなく、教師としても信頼できる先生です。雪女のゆきめとの恋の行方も楽しんでいました」と、学園ドラマやラブコメディなど多彩な要素が人気を博しています。

    第3位


    3位は『カヤちゃんはコワくない』。支持率は約6パーセントでした。
    『カヤちゃんはコワくない』キービジュアル(C)百合太郎・新潮社/カヤコワ製作委員会
    『カヤちゃんはコワくない』は、百合太郎が「くらげバンチ」にて連載中のホラーアクション。強い霊能力を持つ幼稚園児のカヤちゃんが、担任のチエ先生に見守られながら、次々と現れる怪異を退治していきます。
    読者からは「カヤちゃんが悪霊をグーパン一発で撃退! 幼稚園児が悪霊相手に無双するバトルアニメとして楽しんでいます」や「今年放送された作品から選びました。夕方18時台の放送とあって、原作よりホラー描写は抑えめですが、怖い場面はきちんと怖くて面白かったです」といった声が届きました。可愛らしい幼稚園児と不気味な怪異のギャップも支持を集めています。

    ■そのほかのコメントをご紹介!


    『学校の怪談』には「子ども向けだと思って見始めましたが、想像以上に怖くてビビりました。とくにメリーさんの回を見た後は、留守番中に家の電話が鳴っても怖くて出られなかったほど。今では懐かしい思い出です」。
    『ダークギャザリング』には「実在の心霊スポットを思わせる場所が数多く登場し、夏にぴったりのホラー作品です。身の毛もよだつ怨霊たちにも悲劇的な過去があり、物語に引き込まれます。原作でもとくに怖いと評判の京都編のオンエアが今から楽しみ」。

    『闇芝居』15期 ビジュアル(C)「闇芝居」製作委員会2025
    『闇芝居』には「物語が紙芝居風に進む演出が斬新。暗い色彩と生々しいタッチの絵が、恐怖をさらにかき立てます。番組が始まるときの“よってらっしゃい、みてらっしゃい、闇芝居の時間ダヨ……”という語りも不気味で、耳から離れません」。
    『令和のダラさん』には「祟り神でありながら、三十木谷姉弟に懐かれ、何だかんだ二人を見守るダラさんが可愛い。原作で描かれた祟り神になった経緯はあまりにも悲しく、怪異よりも人間の方が恐ろしいと感じてしまいます」と、2026年夏アニメにも投票がありました。

    「令和のダラさん」(C)ともつか治臣・KADOKAWA/令和のダラさん製作委員会
    今回のアンケートでは、新作の放送や旧作の再放送など、近年動きのあったタイトルが上位にランクインしました。
    トップ20を見てみると、ホラーアニメではないものの印象的な怪談回があった作品や、複雑な人間関係や不穏な演出などが恐ろしい作品も登場しています。

    次のページの結果も、ぜひご覧ください!

    ■ランキングトップ10


    [“ホラー・怪談”アニメといえば? 2026年版]
    1位 『ゲゲゲの鬼太郎』
    2位 『地獄先生ぬ~べ~』
    3位 『カヤちゃんはコワくない』
    4位 『見える子ちゃん』
    5位 『がっこうぐらし!』
    6位 『地縛少年花子くん』
    7位 『週刊ストーリーランド』
    7位 『ダークギャザリング』
    7位 『東京喰種トーキョーグール』
    7位 『ひぐらしのなく頃に』

    (回答期間:2026年7月8日~7月14日)

    次ページ:ランキング20位まで公開


    ※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。

    《高橋克則》
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