「天は赤い河のほとり」追加キャストに榎木淳弥、神尾晋一郎ら 激動の未来を予感させるメインビジュアルも公開! | アニメ!アニメ!

「天は赤い河のほとり」追加キャストに榎木淳弥、神尾晋一郎ら 激動の未来を予感させるメインビジュアルも公開!

TVアニメ『天は赤い河のほとり』の追加キャストが公開。大野智敬、青木志貴、川井田夏海、松岡美里、石谷春貴、榎木淳弥、神尾晋一郎の出演が発表された。

ニュース
注目記事
テレビアニメ「天は赤い河のほとり」追加キャスト
  • テレビアニメ「天は赤い河のほとり」追加キャスト
  • テレビアニメ「天は赤い河のほとり」メインビジュアル
  • テレビアニメ「天は赤い河のほとり」ロゴ

TVアニメ『天は赤い河のほとり』の追加キャストが公開。大野智敬、青木志貴、川井田夏海、松岡美里、石谷春貴、榎木淳弥、神尾晋一郎の出演が発表された。

テレビアニメ「天は赤い河のほとり」ロゴ

『天は赤い河のほとり』は、篠原千絵が1995年から2002年にかけて「少女コミック」にて連載した歴史ファンタジーマンガだ。第46回小学館漫画賞少女部門を受賞し、2018年には宝塚歌劇団で舞台化されるなど人気を博し、累計発行部数は2,000万部を突破している。篠原千絵は1981年に『紅い伝説』でデビュー。『闇のパープル・アイ』や『海の闇、月の影』など、OVA化された作品はあるが、TVアニメ化は『天は赤い河のほとり』が初めて。なお、原作コミック愛蔵版の刊行も決定している。

物語は、現代日本で暮らす普通の少女・夕梨(ユーリ)が、紀元前14世紀のヒッタイト帝国にタイムスリップしてしまったところから展開。戸惑うユーリが出会ったのは、帝国の皇位継承最有力候補と目される皇子・カイルだった。彼に側室としてかくまわれることになったユーリは、やがて民衆の心を掴み、戦いの女神・イシュタルとして名を馳せる。現代日本への帰還のタイムリミットが迫る中、皇妃の陰謀や周辺国との対立に巻き込まれ、いつしかカイルへ想いを寄せるようになっていく。

このたび、主人公・ユーリが古代のヒッタイト帝国で出会う多彩なキャラクター達を演じる豪華キャスト陣が一挙に公開された。

幼い頃よりカイルの側に控える忠臣・キックリ役を大野智敬、武器をとらせたら男たちにひけをとらないほどの使い手であるハッティ族の娘・ハディ役に青木志貴、その双子の妹・リュイ役に川井田夏海、シャラ役に松岡美里が決定。

さらにカイルが率いるヒッタイト軍の戦車隊長・カッシュ役を石谷春貴、弓兵隊長・ルサファ役を榎木淳弥、歩兵隊長・ミッタンナムワ役を神尾晋一郎が演じる。

テレビアニメ「天は赤い河のほとり」メインビジュアル

あわせて、暁の明星が輝く空を背景に、剣を高々と掲げ毅然と佇むユーリの姿が描かれたメインビジュアルも公開に。過酷な運命に翻弄されながらも、自らの手で道を切り拓こうとするユーリの強い覚悟を感じさせる本ビジュアルには、ヒッタイト帝国の第3皇子カイル、第4皇子ザナンザに加え、我が子の皇位継承に固執するナキアが狡猾な笑みを浮かべている姿も描かれた。

さらに、冷酷非情なミタンニの王太子・マッティワザ(黒太子)が、腕を組み、ユーリに冷たい視線を向ける姿が緊迫感を煽り、これからユーリに待ち受ける試練と、激動の未来を予感させるビジュアルとなっている。


天は赤い河のほとり(1) (フラワーコミックス)
¥583
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

<作品概要>
■テレビアニメ「天は赤い河のほとり」
放送情報
日本テレビ:7月7日より毎週火曜25:35 AnichU枠にて放送
BS日テレ:7月8日より毎週水曜24:00放送
※放送時間は変更となる可能性がございます

【STAFF】
監督:小林浩輔
シリーズ構成:冨田頼子
キャラクターデザイン:藤崎賢二(崎は「たつさき」)
美術監督:猿谷勝己
色彩設計:ツジサチコ
撮影監督:神木正士
編集:上野義博
音響監督:森下広人
音楽:平野義久
音響制作:チームカワドン
歴史考証:松村公仁 吉田大輔((公財)中近東文化センター附属アナトリア考古学研究所)
アニメーション制作:タツノコプロ

【CAST】
ユーリ(鈴木夕梨):橘 美來
カイル・ムルシリ(ムルシリ2世):加藤 渉
ナキア:内田 彩
ザナンザ・ハットゥシリ:千葉翔也
イル・バーニ:前野智昭
ウルヒ:遊佐浩二

キックリ:大野智敬
ハディ:青木志貴
リュイ:川井田夏海
シャラ:松岡美里
カッシュ:石谷春貴
ルサファ:榎木淳弥
ミッタンナムワ:神尾晋一郎

マッティワザ(黒太子):鳥海浩輔

ナレーション/氷室:七海ひろき

【主題歌】
オープニングテーマ
七海ひろき「暁の空」(キングレコード)
作詞:七海ひろき
作曲・編曲:YASUHIRO(康寛)

(C)篠原千絵/小学館/アニメ「天は赤い河のほとり」製作委員会

《米田果織》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集