長崎県のテーマパークリゾート・ハウステンボスにて、8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K -」の開業をはじめとした「迎撃要塞都市 ハウステンボス」企画が始動。ナイトショー「シャワー・オブ・ライツ: HARMONICS WITH EVANGELION」では、一夜限りのイベントとしてスペシャルゲストの高橋洋子が登場し、生歌を披露した。

「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K -」は、『エヴァンゲリオン』のアトラクションとして初めて8K映像を使用したライドアトラクション。驚異的な解像度とライドモーションが完全シンクロし、圧倒的臨場感を体験できる。
このほかにもハウステンボスでは、スタンプラリー、グルメ、グッズなどさまざまな『エヴァ』体験を楽しめる。
その中でも見逃せないのは、生演奏×花火×光×噴水が融合したエンターテインメントショー「シャワー・オブ・ライツ : HARMONICS WITH EVANGELION」だ。

初お披露目となる2026年4月22日には、特別ナイトショーとして歌手の高橋洋子が歌唱。あいにくの雨にもかかわらず、観覧に当選した約360名のファンが集まった。

ショーは、ヨーロッパの街並みとシンボルタワーであるドムトールンを背景に、『エヴァ』カラーを意識した光の演出や最大高さ20mを誇る迫力の噴水によるきらびやかな絶景。音楽は『エヴァ』の劇中歌でおなじみのクラシックが使用され、ショーをより壮大なスケールに感じさせる。

ダンサーとともに登場した高橋は「魂のルフラン」と「残酷な天使のテーゼ」を雨風を感じさせないパワーで熱唱。ファンもペンライトやイベントのうちわを振って楽しむ様子がうかがえた。
高橋は「こんな素敵なところでパフォーマンスさせていただいて本当にうれしいです。このハウステンボスを一望できる景色とか、NERVのスタッフになったかのような体験、アトラクションも乗りましたが、本当に最高でした!」と語った。
「シャワー・オブ・ライツ: HARMONICS WITH EVANGELION」は9月13日まで開催予定。ぜひ足を運んで体験してほしい。











