西日本最大級のマンガ・アニメ・ゲームの祭典「京まふ」こと「京都国際マンガ・アニメフェア 2026」の開催が決定。2026年9月19日(土)・20日(日)にみやこめっせ(京都市勧業館)、ロームシアター京都、京都国際マンガミュージアムなどで開催される。

「京まふ」は、京都を中心とした関西圏のコンテンツ産業振興を目的に2012年からスタートした総合見本市。2026年は記念すべき15回目の開催となる。
メイン会場である「みやこめっせ」および「ロームシアター京都」では、出展ブースや人気声優によるステージイベント、人気作品とコラボしたドリンク・フードが楽しめるキャラカフェなど、さまざまな企画を展開予定。また「伝統工芸体験工房」や、京まふオリジナルグッズをはじめ、様々な種類のアイテムを販売する京まふショップ、コスプレでの撮影を楽しめるエリアなど、京まふならではの企画が用意される。

さらに今年は開催15回を記念し、特別ロゴやコラボレーション企画などの特別企画も。今後の詳細については、公式サイトにて順次公開される予定だ。

4月17日(金)からはブース・ステージの出展者募集がスタート。作品や商品のPR、関西圏へのプロモーションの場として活用できるチャンスとなっている。
開催決定にあわせて、メインビジュアルが公開。京都市の広報キャラクター「京乃つかさ」と京都市交通局 地下鉄・市バス応援キャラクターの「太秦萌」を起用したデザインとなっている。

制作したのは「京まふクリエイターズコンテスト 2025_U25 ~架空小説挿絵大賞~」で最優秀賞に選ばれた芽護こうせい。イベントでは、メインビジュアルを使用したオリジナルグッズの販売も予定されている。
このたびメインビジュアルを担当した芽護こうせいのほか、「京まふ 2026」おこしやす大使に決定した声優の梶裕貴と上坂すみれよりコメントが到着。それぞれが自身の「京まふ」の思い出や意気込みについて語った。
以下、コメント全文
メインビジュアル:芽護こうせい

京まふ 2026メインビジュアルを担当させていただきました、芽護こうせいです。記念すべき第15回となる本イベントにて、イラストで参加させていただけることを大変光栄に思っております。アニバーサリーの華やかな雰囲気をより一層引き立てられるよう、煌びやかなお祭りのイメージで制作いたしました。本ビジュアルが京まふに彩りを添えられましたら幸いです。
おこしやす大使:梶裕貴(かじ ゆうき)

2018年以来、8年ぶり二度目の「おこしやす大使」に拝命いただきました、声優の梶裕貴です!
私の大好きな京都でのアニメフェス、ただでさえ嬉しいのにも関わらず、大使とあっては、全身全霊で盛り上げるしかございません!旬のアニメ、話題の作品、長期シリーズなどを中心に、幅広く手堅く、その面白さをお届けいたします!日本の誇りである、京都とアニメ。お隣さんと語り合うような親密さを大切にしつつ、世界中の方々に魅力が伝わるようなコミュニケーション法でもって、その任務を全うしたいと思っております!今年の夏は「京まふ」で決まり!皆様、楽しみにお待ちくださいませ!!
おこしやす大使:上坂すみれ(うえさか すみれ)

この度「京まふ 2026」おこしやす大使に任命されました、上坂すみれです!
京都には、声優になって以降「京まふ」をはじめいろいろな機会で来させていただき、その度に「京都にもっともっと来たい~っ!」と思っておりました。街並みにはいたるところに物語があり、親しみやすさと非日常が混在し、しかもご飯もお酒もおいしくて、魅力がいっぱいの、京都~っ!みなさまと一緒に、「京まふ 2026」をめいっぱい楽しみたいと思いますっ!
■「京都国際マンガ・アニメフェア 2026」開催概要
会場:みやこめっせ(メイン会場)、ロームシアター京都(メイン会場)、京都国際マンガミュージアム(第2会場)
会期:2026年9月19日(土)・20日(日)
開催時間:みやこめっせ・ロームシアター京都(メイン会場)9時~17時(20日は16時まで)京都国際マンガミュージアム 10時~19時
※入場は終了の30分前まで
出展申込:2026年4月17日(金)~5月29日(金)
入場券:7月中旬より販売開始予定
主催:京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会、京都市
共催:KYOTO CMEX 実行委員会、京都国際マンガミュージアム、京都コンピュータ学院・京都情報大学院大学
協力:「伝統産業の日」実行委員会、京都伝統産業ミュージアム
(メインビジュアル)Illustration by 芽護こうせい
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