小学館のコミックアプリ「マンガワン」およびWEBサイト「裏サンデー」にて連載中の大ヒットコミックを原作とするTVアニメ『日本三國』。本作の世界観を鮮やかに彩るノンクレジットオープニング(OP)映像およびエンディング(ED)映像が公開され、ファンから熱い視線が注がれている。
『日本三國』は、核大戦や天災によって文明が崩壊した近未来の日本を舞台に、国が三つに分かれた“三国時代”で「日本再統一」を目指す青年・三角青輝(CV.小野賢章)の活躍を描く物語。Prime Videoでの世界最速配信や地上波放送がスタートし、その重厚なストーリーとハイクオリティな映像美が大きな話題を呼んでいる。
■キタニタツヤが放つOP「火種」…戦乱の幕開けを告げるアグレッシブな和風ロック

放送開始にあわせて解禁されたノンクレジットOP映像は、キタニタツヤが手掛ける「火種」に乗せて、多彩なキャラクターたちが躍動する華やかで熱い仕上がりだ。
楽曲「火種」は、そのタイトルが示す通り、崩壊した世界で革命の狼煙を上げる青輝たちの野望や、三国で覇権を争う戦火を体現したかのようなアグレッシブなナンバー。キタニタツヤならではのシニカルかつ熱を帯びたリリックと、重厚なサウンドに和のテイストが絶妙に融合した疾走感あふれるビートが、いよいよ始まる物語の幕開けを強烈に印象づける。

この楽曲と大迫力のアニメーションに対し、SNS上では**「キタニタツヤの曲が作品の殺伐とした世界観に合いすぎてる」「イントロの和風サウンドから一気に加速する疾走感がたまらない」「サビのアクションシーン、映像の熱量がすごくて引き込まれた」など、興奮の声が多数上がっている。
■Leinaが歌い上げるED「誓い」…過酷な世界に響く、切なくも力強い愛と決意

一方、第2話の放送にあわせて新たに公開されたノンクレジットED映像では、シンガーソングライター・Leinaの楽曲「誓い」が本編の余韻をドラマチックに彩る。
「誓い」は、激動の時代を生き抜くキャラクターたちの胸の内にある“大切な人への想い”をエモーショナルに綴ったミディアムチューン。透明感がありながらも芯の強さを感じさせるLeinaの歌声が、謀略や戦いが交錯する本編のヒリヒリとした空気を優しく浄化していく。

映像では、サビの力強いボーカルの盛り上がりとともに、ウエディングドレスを着た東町小紀(CV.瀬戸麻沙美)の美しく描かれたカットや、妻との誓いを果たすべく先を見据える青輝の姿が登場。始まりの青輝の歩みと歴史の変遷をたどっていく演出となっている。視聴したファンからは、「Leinaさんの透き通るような歌声で浄化される」「小紀のドレス姿が美しすぎて涙腺崩壊した…」「本編の重厚感からのこのEDはエモすぎる」「青輝の静かな覚悟が伝わってくる神ED」**といった感動のコメントが続々と寄せられている。
■リアルイベントも続々と開催決定!

アニメ本編の盛り上がりにあわせ、現実世界での展開も熱を帯びている。4月21日からは作中の重要スポットでもある大阪・通天閣とのコラボイベント「日本三國 ごっつええ通天閣コラボ」が開催され、特製大和旗の掲揚や限定グッズの販売を実施。さらに、本作の舞台となる大阪・石川・福井・愛媛の四都市の聖地を巡るスタンプラリー「日本三國-四都市巡覧記-」の第1弾(大阪府)が4月28日よりスタートするなど、リアルイベントからも目が離せない。
アニメ本編はもちろん、キタニタツヤとLeinaによる珠玉の楽曲、そして美麗な映像美を堪能できるノンクレジットOP&ED映像をぜひ何度でもリピートしてほしい。

TVアニメ『日本三國』は、Prime Videoにて毎週日曜21:00より世界最速配信中。TOKYO MX・BS日テレほか各局にて毎週月曜24:00より放送中。
<インフォメーション>
■楽曲リリース情報
オープニング・テーマ:キタニタツヤ「火種」

先行配信中
エンディング・テーマ:Leina「誓い」
(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会









