マンガ『頭文字D』の公式ライセンスグッズが、グランサックス亀有アリオ店に登場。特設スペースにて、キャムショップが展開する“クルマ×日常雑貨”シリーズを中心とした多彩な『頭文字D』アイテムの取り扱いがスタートした。

『イニD』こと『頭文字D』は、累計発行部数が5600万部を突破し2025年で連載開始30周年を迎えた、公道バトルによるカーアクションを中心にした物語を描くしげの秀一のマンガだ。主人公・藤原拓海の愛車であるトヨタAE86をはじめ実在の車種が多数登場し、クルマファンだけなく若者に対するクルマへの興味関心を抱かせるなど、自動車業界にも大きな影響を与えた。
また登場人物たちのドライバーとしても人間的にも大きく成長していく姿、葛藤や情熱といった人間模様に魅了されるファンも数多く、アジアや欧州の国々でも作品が翻訳・放映されるなど世界的に人気を博す。
本作の近未来の世界観設定で実在する公道でのカーレースバトル「MFG」を描く『MFゴースト』を経て、現在は「公道最速シリーズ」の最新作として『昴と彗星』の連載が行われている。

このたびのポップアップショップでは、そんな本作に登場する名車をモチーフにした立体雑貨から日常使いしやすいアパレルまで、幅広く展開されている。

ハチロクことAE86型の「ウェットティッシュケース」をはじめ、Mazda RX-7(FC3S型/FD3S型)モチーフの「Bluetoothマウス」、365日それぞれの誕生日デザインを楽しめる「アクリルキーチェーン」、AE86型の「『頭文字D』メタリックキーリング」など、ファン心をくすぐるグッズが目白押しだ。

さらに、外出時に便利な「折りたたみスツール」や、大人気の「プリントTシャツ」、「トートバッグ」など、日常に取り入れやすいアイテムも多数取り揃える。キャムショップによる『頭文字D』グッズが一堂に揃う、ファンはもちろんクルマ好きも楽しめる店頭にぜひ足を運んでみたい。

マンガ『頭文字D』の公式ライセンスグッズを多数取り揃える、グランサックス亀有アリオ店特設スペースのポップアップショップは3月下旬頃までの期間限定で開催される。
グランサックス 亀有アリオ店
住所:東京都葛飾区亀有3-49-3 アリオ亀有アリオモール 2F
(C) しげの秀一/講談社











