『ドラえもん』より、葛飾北斎や歌川広重の名作浮世絵をモチーフにした越前和紙パズルの新作が登場。オンラインショップ「版三 浮世絵工房」にて2026年5月29日より発売される。
マンガ家の藤子・F・不二雄による国民的作品『ドラえもん』は、未来から来た猫型ロボット「ドラえもん」が、主人公・のび太を一人前の大人にすべく活躍する物語が描かれる。TVアニメは毎週土曜日17時から、テレビ朝日系列24局にて放送中だ。
人気シリーズ「ドラえもん 浮世絵・越前和紙パズル」に、新たな2作品がラインナップ。今回登場するのは、葛飾北斎『富嶽三十六景 甲州石班澤』、歌川広重『名所江戸百景 大はしあたけの夕立』をモチーフにした300ピースのジグソーパズルだ。

「富嶽三十六景 甲州石班澤」は、葛飾北斎の代表作『富嶽三十六景』の一図であり、“ベロ藍”と呼ばれる鮮やかな青色を大胆に用いた藍摺り作品の傑作。海外にも大きな影響を与え、“青の革命”とも称された「北斎ブルー」の美しさと、のび太とドラえもんの信頼関係を巧みに描いた構図が魅力の作品だ。

「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」は、歌川広重晩年の名作『名所江戸百景』の一図で、突然の夕立の中を橋の上で急ぎ足に進む人々を描いた名作風景画。ゴッホが模写した作品としても知られており、激しい雨の中を慌てて進むドラえもんたちの姿が、作品にユーモラスな魅力を添えている。
本商品の最大の特長は、日本初の試みとなる“越前和紙を使用したジグソーパズル”であることだ。浮世絵木版画のような質感と和紙特有の風合いを再現するため、版三では約1年にわたり試作と検証を重ねた。
「和紙の選定」「発色」「インクの定着」「印刷との相性」「コーティング」など、多くの技術的課題をクリアし、和紙ならではの凹凸や繊維感を活かしながら、組み立てやすさも両立。完成したパズルは、手に取るたびに“本物の浮世絵木版画”に触れているかのような質感と深みを感じられる仕上がりとなっている。
見て、触れて、組み立てて、飾って楽しめる、日本文化とキャラクターアートが融合した贅沢な逸品をぜひチェックしてみてほしい。
〈商品詳細〉
商品名:ドラえもん 浮世絵・越前和紙パズル
「富嶽三十六景 甲州石班澤」
販売価格:越前和紙パズル5,000円(税別)
専用額5,000円(税別)
商品名:ドラえもん 浮世絵・越前和紙パズル
「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」
販売価格:越前和紙パズル5,000円(税別)
専用額5,000円(税別)
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