読者に人気のアニメ作品から、期待の声優に作品や役柄について語ってもらう雑誌「メガミマガジン」のインタビュー企画「Megami’sVoice」。2026年2月号では、TVアニメ『貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~』より、ノア役・奈波果林×ゾーイ役・宮下早紀×シャーリー役・佐伯伊織×アリーチェ役・橘杏咲の座談会をお届け。本稿では、本誌で紹介できなかった部分も含めたロングインタビューとなっている。

時代劇モチーフのスカッとした物語
――『貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~』(以下『貴族転生』)という作品の印象は?
奈波かわいい女の子がたくさん登場するので、最初は主人公のノアが能力を高めつつ、モテまくる作品かと思っていました。ですが、実際は硬派な統治もので、前世で聡明だったノアが、その頭脳でさまざまなトラブルへスマートに立ち向かうんです。人との関わり方の勉強にもなりますし、ノアの人望が力になる能力は新鮮でした。
宮下タイトルにあるとおり、ノア様は最強ですよね。我々だったらどうにもできないような困難も、スカッと解決してくれる。それが魅力的な作品だなと感じています。
奈波時代劇がモチーフになっていて、善と悪がハッキリわかれているので、ノアが来れば解決する流れになっているんですよね。
佐伯「この印籠が、目に入らぬか」みたいな感じですよね。悪を成敗してくれるので、スカッとします。
橘本当にストレスフリーですよね。きっと、皆さんにも気持ちよく見ていただけると思います。
――ご自身が担当しているキャラクターは、どんな人物ですか?
奈波ノアは、転生していて人生が2周目ということもあり、できた人物という印象です。時に自分を傷つけてでも相手を立てようとする強さも持っていて、とても頼りになります。
宮下そばにいてほしいですよね。
橘一家にひとりは必要ですよね。
佐伯いてくれたら安心です。

宮下私が演じるゾーイは、ノア様に仕えているメイドさんです。多くのメイドさんのなかでも、一番ノア様に寄り添っていると言っても過言ではないくらい、ノア様と一緒のシーンが多いです。涙ぐむシーンもたくさん出てくる、とてもやさしい人ですが、自分の本心は隠しがちなんですね。でも、それをノア様が見抜いてくれるんです。
奈波メイドさんは自分の感情を殺してお仕えするイメージがあるけど、ゾーイは人間らしさがあるよね。
宮下そうですね。人と関わることでどんどん成長するので、ぜひそのあたりも見ていただきたいです。
橘ゾーイさんは、等身大のかわいらしさがありますよね。弱さが見えるところも素敵だなと思います。

佐伯ノア様って、物事を淡々とこなしていくタイプなんですが、その心に寄り添えるのがゾーイさんですよね。私は、ゾーイさんがノア様の心を動かす立ち位置にいると思います。
宮下お2人とも正解です!
佐伯私が演じるシャーリーは、仕事に真剣に取り組むカッコいい女騎士です。しかも素直で、明日100%雨が降るとわかっていても、「明日は晴れだよ」と言われたら信じて傘を持っていかないタイプです(笑)。でも、雨に降られて落ち込んじゃう。感情の振れ幅が大きい人だなとも感じます。
宮下シャーリーさんは、とにかく強いですよね。
佐伯ノア様の筋力枠なんです。ノア様の力のステータスを上げる、大事な役どころでもあります。
橘シャーリーさんは、本当にカッコいいんですよ!ただ、アリーチェとは関わりがほとんどなくて。

佐伯シャーリーたちは、アリーチェが働くお店にはほぼ行かないもんね。
橘そうなんですよ。でも、私はアフレコブースでマイク前に立たれているかわいらしい佐伯さんのお芝居から、シャーリーのカッコよさがにじみ出てくるところがすごく好きです。
佐伯ありがとう~。アリーチェは存在がかわいいし、エンディングの歌唱も担当していて、その歌声も素敵だよね。私は、アリーチェのそばが、ノア様にとって一番居心地のいい場所なんじゃないかと思っています。
奈波そうそう。息抜きに行く場所なんだと思う。
橘アリーチェは父親が背負った借金を返済するために、ひとりで歌ってお金を稼ごうとしています。でも、本当は人見知りで幼い女の子なんです。ノア様と出会ったことで、年相応の幼さがどのように出てくるかが見どころかなと思っています。
奈波アリーチェって存在感は一番あるよね。ノアにとって、最初にしっかりと相対して救った臣民がアリーチェだと思うんですよ。アリーチェの初登場エピソードで、スタッフさんから「口上を述べてください」と言われて、時代劇だと理解したので、思い出深いシーンでもあります。

橘アフレコ中は私もアリーチェと同じように前髪で顔を隠していたんですが、ノア様の声が聞こえたときに、目の前が明るくなった気がしたんです。奈波さんの声にも力があって。
奈波うれしくて、くねくねしちゃうね。調子に乗っちゃいそう(笑)。
宮下確かに、ノア様はみんなを救ってくれるし、変えてくれる力を持っているよね。
佐伯そういうところが素敵ですよね。
それぞれにこだわった役作り
――奈波さん演じるノアは男の子ですが、男の子役は難しいですか?
奈波難しいです!正直、何に気をつけたらいいかわからないくらいで、音響監督の阿部信行さんからディレクションをいただきながら役作りをしました。『貴族転生』は、リアルな年齢感を追求しているので、ノアにも幼い男の子の、かわいらしさが求められました。「女の子っぽくなっているよ」と指摘いただくことも多かったです。ただ、男女の差については考えても答えが出なかったので、感覚で演じました。

宮下福田道生監督や阿部さんは「奈波さんの声にはもともと気品がある」とおっしゃっていたんです。普段のマイクに向かうたたずまいからしても、ノア様に近しい堂々とした立ち姿で、素敵だなと思っていました。
奈波ありがとう!アフレコはみんなキャラクターになりきっていて、姿勢までそっくりだったよね。また、技術的な面で言うと、時代劇モチーフなのでセリフが難しいんです。普段使わないような言葉も出てきて。それをわかりやすく話すように心掛けました。
宮下ノア様はセリフ量も、独特な固有名詞も多かったですよね。
奈波そうなんです。なので、こう工夫しましたと言えたらよかったんですが……感じたままに、ノアになりきって演じました。
――実際の映像を見て、いつものお芝居との違いは感じましたか?
奈波客観的に聞くと、普段よりはトーンが高いなと思いました。ただ、それも、子供のノアが大人びた話をする、そのギャップを演出で見せているからだと思います。
――ほかに、役作りで印象に残っていることはありますか?
奈波ノアは6歳なので、肺活量があまりなく声も細いんです。それでいて大人並みの莫大な量を話すので、リアルだと息切れをしてしまう。そこを調整するのが大変でした。
――宮下さん、佐伯さん、橘さんは、どのように役作りをしましたか?

宮下ゾーイさんのやさしさをどう出すかを考えて、言葉尻や話す速度、声色を研究しました。
奈波しっかり出ていたと思うよ!ゾーイがいたからこそ、ノアのやさしさも引き出された感じがする。
宮下ノア様はゾーイさんと近いようで遠いような距離にいますが、顔色だけで何か隠していることを見抜いてくれるんですよね。ちゃんと見てくれていることがうれしかったです。
佐伯私はコミカライズを読んだとき、シャーリーを天然でポンコツじみた子だと捉えていたんですね。でも、アフレコになったら監督から「もっと騎士らしく、カッコよく」というディレクションがあって。自分の解釈と監督のディレクションを合わせて作っていくところが大変でした。基本的にはディレクションに沿いつつ、私が最初に感じた天然っぽさも端々に出ていたらいいなという気持ちで演じました。

奈波出ていました!
橘すごく感じました!
佐伯よかった~。ディレクションでは「もっと声を低くして、騎士っぽく」と言われたんですね。でもそうなると、ポンコツさを出すのが難しくて、苦戦したんですよ。あんまりアフレコ現場ではこういう話をしないから、伝わっているとわかって安心しました。
奈波『貴族転生』は、監督が演技プランをしっかり決めてくださっていたので、我々は食らいつくのに必死だったんですよね。
佐伯だからこそ、ディレクションがなくOKが出たときは「よっしゃ!」って感じだったよね(笑)。
――シャーリーは、「カッコいいだけの子じゃない」感じがありますよね。
佐伯戦ったり、ノア様の護衛をしたりしているシーンと、ふとしたときの会話の声は区別を付けるようにしていました。とくに、「ノア様ってすごい」と思ったときの感情の出し方は意識しているので、そんなギャップも楽しんでいただけたらと思っています。
奈波シャーリーが登場して、ノアの周辺の雰囲気が明るくなったよね。アリーチェはどうだった?
橘アリーチェに関しては、最初は15歳、16歳くらいのイメージだったんです。そうしたら、「12歳くらいでお願いします」とお話があって。これまで参加した作品では、年齢を上げてと言われることはあったのですが、下げてと言われたのが初めてだったので驚きました。アリーチェの、身ひとつで歌ってお金を稼いでいた行動に引っ張られてしまったようですが、ディレクションをいただいてからは年齢相応のかわいらしさが出るように幼くしました。

奈波「絶対に子供は子供」という監督のこだわりを感じたよね。
――年齢を下げてと言われたほうがやりやすかったですか?
橘やりやすかったです!これまで18歳のキャラクターを演じるときも「20歳だと思って演じてください」と言われていたんです。だから、15、16歳と思っていた子を12歳で演じていいと言われて、自分としては演じやすくなった気がします。
――アリーチェはエンディングテーマの歌唱も担当していますが、歌う際に大切にしたことを教えてください。
橘エンディングは、ノア様と出会って人生が少しずつ明るくなっていく様子を表現しようと思いながら歌いました。弱かった女の子が、前を向くストーリーなので、聞かれた方は思ったよりも幼い、と思われるかもしれません。
佐伯歌に気持ちが強くこもっていてグッときました。
宮下サビになった瞬間に、心情が変わって、パッと花が開くように目の前が明るくなっていった感じがするよね。
佐伯声もすごくいいし。
橘声優さんに言われると、すごくうれしいですね(笑)。
奈波毎週、物語を見てからエンディングを聞くと、どんなふうに気持ちに響くかも楽しみです。
とにかくにぎやかなアフレコ現場
――今回の取材もにぎやかですが、アフレコもだいぶにぎやかでしたか?
奈波だいぶ。
宮下・佐伯・橘 奈波さんを筆頭に!
奈波一斉にツッコミが入りましたね(笑)。毎回、原作の三木なずな先生が、動物モチーフの差し入れをくださって、それをきっかけに盛り上がったりもしました。大先輩の皆さんもやさしくて、他愛のない質問にも答えてくださったり、いつもどんと構えてくださっていて安心感でいっぱいでした。
佐伯ずっと座長(奈波)がしゃべっていましたよね。
宮下いきなり歌い出したりもしていましたよね。何の歌だろう、と思ってはいたんですが……。
奈波集中すると歌っちゃうクセがあるんですよ(笑)。
橘奈波さんがアフレコ現場を司っていましたよね。私は途中参加でしたし、出番があるときだけアフレコにうかがうので、どうしても緊張してしまって。正直なところ、アリーチェの初登場回のアフレコは不安でいっぱいでしたが、スタジオに入ったら奈波さんが第一声で「アリーチェちゃん!」と陽気に声をかけてくださったんです(笑)。
宮下確かに、そんなふうに毎回変わらない空気でいてくれていましたね。
佐伯すごく楽しかったですし、雰囲気のいい現場でしたね。
奈波みんなで作品を作り上げることが楽しすぎて、テンションが上がっちゃったんです。皆さんが受け入れてくださってよかったです。
――ノアは生まれながらのチートな地位、さらにレベル上限は無限など、すべてを持っているといってもいいキャラクターですが、彼のような男性については、魅力を感じますか?
宮下スマートすぎますが、そばにいてほしい存在です
奈波出来がいいもんね……。
橘あまりにも大人すぎて、自分がついていけなくなりそうな気はします。
奈波ああいう完璧な男性を、困らせたい気持ちはあります。……あれ、佐伯さんは、ノアのような男性は好きじゃない?
宮下もしかして、ポンコツ派ですか?
佐伯私はいいって思うより先に、尊敬が勝っちゃいますね。異性としてみられないから、ラブまでいかないと思います。
奈波ノアって、もしかして神格化されすぎてモテないタイプ?
宮下そうかも。キャラクターとの関係性で言うと、ゾーイさんにはもうちょっとやさしい口調で話してほしいです。
奈波立場があるから、「ゾーイ、持ってこい」みたいなことを言っちゃうんだよね。でも、ノア自身、好んでそんな言い方をしているわけではないので、私もアフレコのときは乱暴にならないように気をつけました。
――では、そんなノアの直したほうがいいところは?
橘弱みを見せないところです!
宮下無理しすぎですよね。
佐伯羽振りがよすぎると思います。もうちょっと出し惜しみをしないと、周りに怪しまれそうな気がするんです。
奈波わかる!
佐伯もうちょっと控えめにしないと、信用度が下がりますよね。
橘アリーチェに対しても、「お前の歌には価値がある」と突然言われても、怪しすぎて困りますよね。
奈波計算はしていると思うけど、あまりにも使い方が大胆だから、ミスをしてないか心配になりますね。
宮下お財布はゾーイさんが持っていたほうがいいですね(笑)。羽振りといえば、お給料の話をしていたときに、奈波さんが「1リィーン」って言いましたよね。
奈波ゼロを1個、取っちゃったんですよ……。なぜか、数字を1桁下げちゃうんです……。ごめんなさい。
――皆さんが、ノアのようにチート能力を持てるとして、何なら持ってみたいですか?
宮下ノア様は武器の声が聞けるので、私もものの声が聞ける能力がほしいです。あと、能力ではないですが、装飾が素敵なお住まいなので、私も住まわせてほしいです。
橘でも寒そうだし、さびしそうですよ。
宮下確かに。さらにお掃除も大変そうですね。
橘お掃除ロボットは必須ですね。
奈波私は、政治力ですね。
宮下牛耳りたいってことですか?
奈波違う違う(笑)。
橘司りたいんだ。
奈波ちょっと静かにしなさい(笑)。私は、この人の意見を聞いておけば、よりよい流れがつかめる、みたいなものを把握するのが苦手なんです。だから、そういう人間関係の善し悪しをつかむ嗅覚がほしいです。
宮下ノア様は世渡り上手ですよね。
奈波パワーバランスの見極め方がうまいんですよ。
佐伯私は人望がいいですね。
奈波それもいいよね!
橘私は、ちょっと隙を見せただけで「かわいい」と言われるところがずるいと思っているので、それがうらやましいし、自分にもほしいです。だって、私がいきなりピースをしてもスルーされますが、ノア様がいきなりピースしたら、「え、待って!かわいい!」って言われますよね?
奈波確かに。ノアがちょっとつまずいただけで、「ノア様がつまずいたわ!」って喜ばれそう(笑)。
佐伯確かに、何しても喜ばれるのはうらやましいね。
――ゾーイたちはノアに仕える立場ですが、今回の座談会キャストのなかで、誰かに仕えるとしたら誰がいいですか?
宮下私は、仕えるよりも仕えてほしいかもしれません。
奈波なんだか女王様気質っぽいよね(笑)。
橘私も仕えられたいです。
奈波私に!?私がお仕えしてもいいですか?
橘はい!
宮下「高いところのもの取って」って言ってみたいです(笑)。
佐伯私は杏咲ちゃんに仕えたいです。
橘私ワガママですよ?
佐伯知ってる(笑)。でも、ワガママを言われて、それを叶えるべくがんばってみたい。
奈波伊織ちゃんは、仕えてほしくないタイプだよね。自立しているし、「仕えたい」って言われても、「来ないで」って言いそう。
佐伯私は、人の人生を預かるのが嫌なんですよ。
橘それなら私、伊織さんがいいかも。「いい」って拒否されたところを、「でも!」ってすがりつきたい。
奈波本当に嫌われると思うよ(笑)押せばいけるってものじゃないから。
橘え、嫌われるのは困るな……。
奈波私は2人のやんちゃガールに仕えて、「早く起きなさい!」って言いますね。これ、お母さんですよね(笑)。
佐伯早紀ちゃんは自立しすぎていて、私が仕えるのもおこがましいみたいな感じになっちゃうな。
奈波でも、振り回されたい感はありますね。
――ぜひ、物語の見どころを教えてください。
宮下アニメになったことで、登場人物の表情がより鮮明に読み取っていただけるようになっていると思います。第1話では、ノア様とゾーイさんの関わりをしっかり見ていただけますので、ぜひ注目してください。そして、ゾーイさんがノア様と関わることで、どう成長していくのかも見守っていただけたらうれしいです。
佐伯『貴族転生』は、側近メイドのゾーイさんをはじめ、たくさんのキャラクターが登場します。私はそれぞれがどんなトラブルを起こし、それをノア様がどう解決していくのかがおもしろいと思っています。シャーリーの登場は少し先になりますが、そんな楽しい物語をぜひチェックしてください。
橘キャラクターはみんな個性的なので、どの話数も楽しいと思います。時代劇を見たことがあってもなくても、異世界転生ものをたくさん見てきた方も、新鮮な気持ちで楽しんでいただける作品になっています。アリーチェは要所要所で登場しますが、登場した際には温かく見守ってください。そして、エンディングも毎週聞いてください。
奈波『貴族転生』は、ノアが求心力で人を引きつけ、周りの支えで力を得ていく作品です。大人社会でノアがどう立ち回るのか、政治的な物語が苦手な方にもぜひ見ていただきたいです。ノアの父や兄は、私にとっても父や兄と思えるような距離感のキャストさんが演じていらっしゃるので、リアルな感情を楽しんでいただけるとも感じています。SUPER★DRAGONの皆さんが歌うカッコいいオープニング、アリーチェが歌う素敵なエンディングも合わせてチェックしてください。
(C)三木なずな・SBクリエイティブ/貴族転生製作委員会
Profile
ノア・アララート
奈波果林
Profile ななみ・かりん/1月7日生まれ。北海道出身。アスレーベン所属。主な出演作は、『ミラキュラス レディバグ&シャノワール』マリネット / レディバグ役、『私の推しは悪役令嬢。』クレア=フランソワ役など。
ゾーイ
宮下早紀
Profile みやした・さき/12月4日生まれ。奈良県出身。東京俳優生活協同組合所属。主な出演作は、『探偵はもう、死んでいる。』シエスタ役、『ウマ娘 プリティーダービー』スティルインラブ役など。
シャーリー・グランズ
佐伯伊織
Profile さえき・いおり/7月22日生まれ。神奈川県出身。スワロウ所属。主な出演作は、『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season』椿桜子役、『笑顔のたえない職場です。』浅倉栞役など。
アリーチェ
橘杏咲
Profile たちばな・あずさ/10月12日生まれ。東京都出身。アイムエンタープライズ所属。主な出演作は、『ばっどがーる』優谷優役、『カヤちゃんはコワくない』カヤちゃん役など。
作品Information
毎週水曜日深夜0時分よりTOKYO MXほかにて放送中。
https://kizoku-tensei.com/
皇帝の十三番目の子供という恵まれた地位、生まれつきレベル上限∞、従えた他人の能力を自分の能力にプラスできるチートスキルをもった世界最強の6歳・ノア。転生によって貴族に生まれ変わり、優れた教育と豊富な資源に支えられた環境で自分の才能を開花させていく。だが、華やかな貴族社会の裏側には陰謀や権力争いが渦巻いていた。
シリーズ累計200万部突破の大人気作品!
規格外のチートスキルとあふれる知性を持つ最強貴族ノアが部下を従え異世界を駆ける、無双王子の異世界統治ファンタジー!!
●取材・文/野下奈生(アイプランニング)









