マンガ『バーテンダー』のアニメ化企画が始動した。これに伴い、原作者の城アラキ、作画を担当する長友健篩より祝福のコメントとイラストが届いた。
『バーテンダー』は、「神のグラス」と称されるほどの若き天才バーテンダー・佐々倉溜を主人公とする、酒と人とがドラマを紡ぐ大人のためのスタイリッシュ・BARストーリー。
パリより帰国し、銀座のバーで働き始めた溜のもとには、多種多様な事情や生き様を抱えた客が訪れる。彼らに差し出される一杯のグラスが、あるときは彼らの人生を変え、あるときは彼らの心を少しだけ慰めていく。
原作マンガは、城と長友のコンビによって2004年から2012年にかけて「スーパージャンプ」と「グランドジャンプ」にて連載され、発行部数は2022年9月時点で360万部を誇る。バーやお酒の知識欲を刺激されるだけにとどまらず、バーで繰り広げられる人間ドラマが胸を打つ作品だ。連載時もメディア化がなされた名作が、このたび完全新作アニメーションとしてこの令和に送り出されることになった。
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マンガ『バーテンダー』が持つ魅力をアニメとして伝えたい、また本作を通じてバーやお酒をより多くの方に楽しんでもらいたいという思いのもと企画されたという今回のアニメ化。
城は「佐々倉をはじめ、登場人物の生き生きした姿や、人間ドラマが新たに描かれることがとても楽しみです」、長友は「『動く』『話す』キャラクター達が生み出す世界を楽しみにしています」などのコメントを寄せている。
また、アニメ化企画の始動にあわせて、バーやお酒を気軽に楽しむ活動「BAR 活」を支援するプロジェクトも立ち上げられた。マンガ『バーテンダー』のアニメ化をきっかけに、バーの世界やお酒の魅力を知ってもらうべく各種企画が検討されており、コミュニティ「BAR 活 BASE」の立ち上げはその一環となる。アニメ化企画の続報とともに注目だ。
<以下、コメント全文掲載>
【原作・城アラキ】
時を経て、このようにアニメ化が企画されることがとても嬉しいです。 佐々倉をはじめ、登場人物の生き生きした姿や、人間ドラマが新たに描かれることがとても楽しみです。
【作画・長友健篩】
連載終了から 10 年ほど経って、再びアニメ化…
よく働いてくれるバーテンダーさんに驚きです(笑)
「動く」「話す」キャラクター達が生み出す世界を楽しみにしています。
アニメ化企画、始動―!
■原作:城アラキ・長友健篩『バーテンダー』(集英社刊)
(C)城アラキ・長友健篩/集英社・ Bar hoppers
(C)城アラキ・長友健篩/集英社・グランドジャンプ