「神アニメ」「圧巻の一言に尽きる」…「日本三國」一瞬たりとも目が離せない怒涛の展開に視聴者驚愕!「続編や、2秒以内」と2期を望む声が止まらない…!!【第12話ネタバレあり反応まとめ】 | アニメ!アニメ!

「神アニメ」「圧巻の一言に尽きる」…「日本三國」一瞬たりとも目が離せない怒涛の展開に視聴者驚愕!「続編や、2秒以内」と2期を望む声が止まらない…!!【第12話ネタバレあり反応まとめ】

TVアニメ『日本三國』第12話「聖夷滅亡」が2026年6月22日(月)に放送。重要人物の退場、新キャラクターの登場、そしてラストにかけての怒涛の展開にSNSは大盛り上がりとなった。

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春アニメ『日本三國』第12話「聖夷滅亡」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会
  • 春アニメ『日本三國』第12話「聖夷滅亡」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会
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TVアニメ『日本三國』第12話「聖夷滅亡」が2026年6月22日(月)に放送。重要人物の退場、新キャラクターの登場、そしてラストにかけての怒涛の展開にSNSは大盛り上がりとなった。

『日本三國』スペシャルビジュアル

『日本三國』は、小学館のコミックアプリ「マンガワン」およびWEBコミックサイト「裏サンデー」にて連載中の松木いっかによるマンガ。物語の舞台となるのは、核大戦、天災、悪政などから革命が起こり、文明が崩壊した近未来の日本。三つに分かれ、覇権を争う三国時代に突入したこの国で、しがない地方役人だった三角青輝が「日本再統一」を目指し、豊富な知識と長けた弁舌でのし上がっていく姿を描く。

累計発行部数が100万部を突破した本作が、監督・寺澤和晃、アニメーション制作・スタジオカフカによりTVアニメ化。小野賢章(三角青輝役)、福山潤(阿佐馬芳経役)、瀬戸麻沙美(東町小紀役)、潘めぐみ(ナレーション)など豪華キャスト陣が出演する。

※以下の本文にて、本テーマの特性上、作品未視聴の方にとっては“ネタバレ”に触れる記述を含みます。読み進める際はご注意下さい。

公式Xで「理想の上官診断」というミニゲームが投稿され、放送前から熱気が高まっていた最終話。冒頭は主題歌の「火種」にのせて勅書を届ける芳経の姿が映し出され、視聴者から「特殊OP!?」「かっこいい!」「アツすぎる!」と歓喜の声があがったほか、賀来泰明役の中村悠一も「気合い入りまくりですな!」と投稿していた。

撤退命令に納得がいかない兵士たちを見て、青輝の予想が外れたのではと焦る芳経だったが、そこへ賀来が現れる。彼の言葉を聞いた龍門は撤退を決断するが、あまりに具合が悪そうな姿に賀来ファンからは「アカン死にそう…」「ふらふらじゃない…」「もしや逝く覚悟してる…?」と心配の声が相次いだ。

青輝の策を知っていることから、龍門は芳経に殿(しんがり)を命じる。撤退時に最後尾で敵を命懸けで食い止める重要な役目を任され「来た来た来た~!!」と喜ぶ芳経の様子に、SNSでは「ツネちゃんさんワクワクでわろたw」「興奮しとるw」「安定だなw」「やっぱりツネちゃんさんは一番可愛いw」などのほっこりコメントが寄せられた。

春アニメ『日本三國』第12話「聖夷滅亡」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

龍門が撤退することを知り、ざわつく聖夷軍。閉伊弥々吉の息子で参謀を務める木浦弥輔は、越前県・織田を経由しての撤退と予測するが、桜虎はすかさず偽装撤退の可能性を考える。

弥輔もその可能性は考えており、視聴者からは「アカン、バレてる!」「勘づかれとる!」と不安の声が。しかし弥輔は偽装撤退の目的を、平殿器が金ヶ崎で大軍をもって迎え討ち、聖夷を壊滅&龍門の軍権を剥奪するためだと推測していた。

春アニメ『日本三國』第12話「聖夷滅亡」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

藤3世が平の傀儡であることは聖夷も認識しているため、今回の勅書も無理やり書かされたものだと予測。「平以外に帝を説得できる者はいない」と青輝の存在を知らず信じきっている様子に、視聴者からは「できるやつがいたんだよなぁ…」「悪くない読みだけど、万が一が起こってるんだよねぇ」「もう一人の切れ者がいたんよ」といったコメントが続出した。

弥輔の言葉もあり、桜虎は龍門軍の追撃を開始。殿を務める芳経が華麗な身のこなしでヘッドショットを決めると、「ツネちゃんさん強い!!」「今どうやって避けて撃ったの!?」「動きえぐ!!」と芳経推しが盛り上がりを見せていた。

聖夷軍を織田へ引き込んだ龍門軍は、崖上から廃車を落とす作戦を実行。しっとりとしたBGMとともに、桜虎を庇った弥輔たち聖夷兵が次々と命を落とす描写に「えぐいな…」「こんなにも簡単に決まるとは」「血まみれで圧死…」「弥々吉の血筋も途絶えちゃったね…」などのコメントが寄せられた。

そしていよいよ、恐れていた瞬間がやってくる。聖夷との休戦が成立し大和へ向かう龍門軍だったが、その道中で賀来が吐血。青輝と芳経に「泰平の世」の夢を託し静かに力尽きる姿に、「賀来さん……」「ダメだ!逝っちゃダメだ!!」「ああ…志半ばで…」「早いよ…早すぎるよ…」「最高にかっこよかったよ…」と悲しみの声が相次いだ。

春アニメ『日本三國』第12話「聖夷滅亡」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

聖夷との戦いが終わると、舞台は東国・武凰へ。ここで初代武凰帝・鳳条桃邦(CV:大塚芳忠)、武凰首相兼軍師・武蔵守重楼(CV:チョー)が初登場。大御所キャストの起用に驚きの声があがったほか、桃邦は帝ながら「それマ?」「マジで草」などの若者言葉を多用、重楼は語彙が「めむめむ…」のみというクセ強キャラぶりに、SNSではツッコミが殺到した。

そして、OP終盤に一瞬だけ映っていた大皇媛仁も登場。声優が『【推しの子】』アクアや『薬屋のひとりごと』壬氏を演じた大塚剛央だと判明すると、原作ファンから「解釈一致すぎるありがとうございます!!」「ああああメロい!!」「声良すぎる最高!!」と喜びの声があがった。

その頃、大阪都では聖夷西征で殉職した兵士たちの葬儀が執り行われていた。菅生や長嶺、青輝、芳経らが無表情で見つめる中、藤3世だけは鼻水を垂れ流しながら号泣しており、「泣いてくれるんか」「大和帝、人はいいんだよな」「帝優しいね」「兵のために泣ける朕ええやっちゃな」「あまりに優しくて真っ当で頭の弱い帝が大好き」と視聴者からの好感度が爆上がりしていた。

春アニメ『日本三國』第12話「聖夷滅亡」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

その後、大和と聖夷は講和会議を経て加賀省の共同統治を決定。「日本再統一も夢じゃないで」という亡き妻・小紀の言葉を思い出し、安堵する青輝だった……が、そこへ思いもよらぬ一報が飛び込んでくる。

春アニメ『日本三國』第12話「聖夷滅亡」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

桜虎が講和会議の帰路で襲撃に遭い暗殺されたという衝撃の事実を知らされ、愕然とする青輝と芳経。SNSでも「え!!?」「なんだとー!?」「ど、どうして…」「桜虎さんナレ死!?」と動揺が広がる中、青輝は考えた末にある一人の人物を思い浮かべる。

春アニメ『日本三國』第12話「聖夷滅亡」場面写真(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会
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その直後「あ、うん」と不穏な笑みを浮かべる平殿器が登場。一連の事件は全て平によって仕組まれたことだと判明し、視聴者から「またお前かー!!!」「なんてことを!!」「やりやがったな!」「このハゲェェ!!」と批判が殺到した。

「こっからは私らのターンやで」との言葉どおり、平は次々と計画を実行。辺境警備の怠慢が桜虎暗殺を招いたとし龍門を投獄、これに抗議した青輝ら34名の辺境将軍隊属員を同罪として投獄、龍門を信じた帝にも責任があるとして藤3世を政治的権力を持たない「象徴」に規定、さらには桜虎暗殺事件に伴い聖夷との合意を白紙に戻し、宣戦布告。このやりたい放題の様子に視聴者からは「ヤバすぎる」「怖すぎるってぇ…」「ほんま嫌なところ頭回る」「まじで胸糞悪い」などの声があがった。

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泰平の世に向けて一歩進んだところを振り出しに戻されたどころか、状況はより悪化する結果に。しかし、芳経の「どんな場所にいようが諦めへんのが君という人間や」の言葉どおり、青輝は獄中で考えを巡らせる。いつか平を討つと再起を図る青輝の目に青い光が宿ったところで、第12話は終了した。

放送後は原作者・松木いっかによるエピソードイラストが公開され、阿佐馬芳経役の福山潤、輪島桜虎役の津田美波、ナレーションの潘めぐみなどメインキャスト陣がSNSに感想を投稿した。

「まさかの主人公投獄エンド」「ここで終わり!?」と視聴者に衝撃を与えたものの、「いい最終回だった」「最高!!!」「神アニメ」「圧巻の一言に尽きる」とSNSが高評価コメントで溢れ返った最終話。早くも「続編や、2秒以内」「2期はいつですか…」「さすがに2期あるよね?」と続編制作を望む声が続出している中、今後はどのように展開されていくのだろうか……。2026年春アニメ覇権との呼び声も高い『日本三國』の“奇策”に期待が高まる。


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■TVアニメ『日本三國』作品概要

<配信情報>
2026年4月5日(日)21:00よりPrime Videoにて世界最速配信
2026年4月6日(月)21:00よりU-NEXTにて地上波先行配信開始

<放送情報>
2026年4月6日(月)24:00よりTOKYO MX・BS日テレほか各局にて放送開始

<キャスト>
三角青輝:小野賢章
阿佐馬芳経:福山潤
東町小紀:瀬戸麻沙美
龍門光英:山路和弘
賀来泰明:中村悠一
平殿器:長嶝高士
藤3世:木村太飛
輪島桜虎:津田美波
閉伊弥々吉:堀内賢雄
長尾武兎惇:梅田修一朗
九羅亜輝威:咲野俊介
平殿継:村瀬歩
ナレーション:潘めぐみ

<原作>
原作:松木いっか「日本三國」(小学館「マンガワン」連載)

<スタッフ>
監督:寺澤和晃
シリーズ構成:内海照子
キャラクターデザイン / 総作画監督:阿比留隆彦
美術監督:田村せいき
色彩設計:小針裕子
撮影監督:木舩颯人
2D/特効:加藤楓菜
筆文字:桐山琴羽
編集:今井大介(JAY FILM)
3D監督:小川耕平
音響監督:はたしょう二
音響効果:出雲範子
音響制作:サウンドチーム・ドンファン
音楽:Kevin Penkin
制作:スタジオカフカ
製作:日本三國製作委員会 Co-produced with Amazon MGM Studios

<音楽>
オープニング・テーマ:キタニタツヤ「火種」
エンディング・テーマ:Leina「誓い」

(C)松木いっか/小学館/日本三國製作委員会

《堀めぐみ》
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