吉岡里帆×中村倫也「ハケンアニメ!」“劇中アニメ”のクリエイター陣が明らかに | アニメ!アニメ!

吉岡里帆×中村倫也「ハケンアニメ!」“劇中アニメ”のクリエイター陣が明らかに

吉岡里帆や中村倫也が出演し、アニメ業界で奮闘する者たちを描く『ハケンアニメ!』から、劇中アニメのクリエイター陣が発表、各作品のアニメ場面写真も解禁。

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『ハケンアニメ!』「運命戦線リデルライト」 (C)2022 映画「ハケンアニメ!」製作委員会
  • 『ハケンアニメ!』「運命戦線リデルライト」 (C)2022 映画「ハケンアニメ!」製作委員会
  • 『ハケンアニメ!』「サウンドバック 奏の石」 (C)2022 映画「ハケンアニメ!」製作委員会
  • 『ハケンアニメ!』「サウンドバック 奏の石」 (C)2022 映画「ハケンアニメ!」製作委員会
  • 『ハケンアニメ!』(C)2022 映画「ハケンアニメ!」製作委員会
  • 『ハケンアニメ!』「サウンドバック 奏の石」 (C)2022 映画「ハケンアニメ!」製作委員会
  • 『ハケンアニメ!』「運命戦線リデルライト」 (C)2022 映画「ハケンアニメ!」製作委員会
  • 『ハケンアニメ!』「運命戦線リデルライト」 (C)2022 映画「ハケンアニメ!」製作委員会
  • 『ハケンアニメ!』(C)2022 映画「ハケンアニメ!」製作委員会

直木賞作家・辻村深月による、アニメ業界で奮闘する者たちを描いた小説の映画化『ハケンアニメ!』。この度、本作劇中アニメのクリエイター陣が発表され、各作品のアニメ場面写真も解禁となった。




主演の吉岡里帆をはじめ、中村倫也、柄本佑、尾野真千子といった実力派キャスト陣による珠玉のドラマはもちろんのこと、本作の大きな見どころの一つが、劇中で覇権を争う2作のアニメーションのクオリティの高さ。現在、東映映画YouTubeチャンネルで特報が配信中の「サウンドバック 奏の石」(斎藤瞳監督)と「運命戦線リデルライト」(王子千春監督)は、その出来栄えがアニメファンを中心に話題を集めている。

吉岡さんが演じる斎藤瞳が所属する「トウケイ動画」と、中村さんが演じる伝説の天才監督、王子千晴が所属する「スタジオえっじ」、カラーの異なる2本のアニメを制作するのは、いずれも人気実力ともに日本を代表するトップクリエイター陣だ。


吉岡里帆:瞳は王道!ジュブナイルロボットアニメ


瞳が監督する「サウンドバック 奏の石」を手掛けるのは「テルマエ・ロマエ」「若おかみは小学生!」などで知られる谷東(たにあづま)監督。キャラクター原案を担当したのは、「ツルモク独身寮」「ワタナベ」「ショコラ」などの作品を手掛けた漫画家・アーティストの窪之内英策。メカデザインは、「機動戦士ガンダム00」シリーズや「マジンガーZ/INFINITY」などで知られるメカニックデザイナーの柳瀬敬之が担当。

主人公トワコと仲間たちが、のどかな田舎町を突然襲った巨大ロボットから平和を守るため、音を奏でて戦うというストーリー。窪之内氏の写実的で繊細な人物描写と、柳瀬氏がデザインした、吸い込む音で姿が変わる巨大ロボットのコンビネーションで描く、王道ジュブナイルロボットアニメーションが誕生した。


中村倫也:王子、ポップなキャラデザとパワフルな作画に注目


対して王子監督が生み出す「運命戦線リデルライト」の監督は、「プリキュア」シリーズほか「ONE PIECE STAMPEDE」などで知られる大塚隆史監督。キャラクター原案は、「デュラララ!!」「ハイキュー!!」「魔法少女まどか☆マギか」などで知られる岸田隆宏が務めた。

魔法少女・充莉が自らの魂の力で乗るバイクを変形させて、ライバルたちとレースで競い合うというストーリー。最大の特徴は主人公たちが1話ごとに1歳年を取るという設定。そこに、ポップで可愛らしいキャラデザとパワフルな作画のギャップが加わり、天才・王子の世界観が表現された。

原作者の辻村さんも、小説ではアニメが面白く見えるようにこだわりを持って執筆しており、今回の映画化にあたり最も期待していた部分がアニメのクオリティだと語る。さらに辻村さんは劇中アニメの制作にあたり、映画で全編使われるわけではないエピソードを含む各12話分のプロットを自ら書き下ろし。単独でアニメシリーズになりうるほど高い完成度を誇るプロットに、映画スタッフやアニメパートスタッフも感激し、現場全体が熱意に満ちた状態で渾身の劇中アニメ制作が進められた。

なお、本作の原作本の出版元・マガジンハウスの雑誌「anan」の12月1日発売号にて、本作のアニメクリエイター陣のインタビューが掲載中となっている。

『ハケンアニメ!』は2022年5月、全国にて公開。

吉岡里帆×中村倫也『ハケンアニメ!』“劇中アニメ”のクリエイター陣が明らかに

《text:cinemacafe.net》

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