『ちいかわ』が、講談社の児童文庫「青い鳥文庫」とコラボレーション。『ちいかわ×青い鳥文庫 まなびのちいあお文庫』として2026年3月10日よりスタートする。

『ちいかわ』は、イラストレーターのナガノが2020年よりX(旧Twitter)に投稿している人気マンガだ。楽しくて、切なくて、ちょっとハードな日々を過ごすちいかわたちの物語は大人から子どもまで幅広い人気を博し、Xのフォロワーは現在までで455万人を突破する。「日本キャラクター大賞2022」、「日本キャラクター大賞2024」に続き、2025年7月に発表された「日本キャラクター大賞2025」でもグランプリに輝いた。
フジテレビ系列『めざましテレビ』内で、毎週火曜日・金曜日にアニメも放送されており、放送終了後にはYouTube、TVer、FODで1週間限定の見逃し配信が行われている。2026年夏に、初の映画化となる『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の公開を控える。
今回本作が、今年創刊46周年を迎える、講談社の児童文庫「青い鳥文庫」とコラボ。『ちいかわ×青い鳥文庫 まなびのちいあお文庫』と題したフェアを2026年3月10日ごろより対象店舗にてスタートする。
青い鳥文庫には、長く愛され続けている名作が多数ラインナップされている。今回の『ちいあお文庫フェア』では、歴史上のすごい人たちについての本や、現代まで語り継がれる名作小説、科学やお仕事についてくわしくなれる本など、子どもの「まなび」を促す作品たちが勢ぞろい。

読んだ本をたのしく記録できる『ちいかわ読書ノート』もラインナップに登場し、全部で9冊の表紙をちいかわたちが飾る。

ラインナップは、みんな集合×『ちいかわ読書ノート』、ちいかわ×『ヘレン・ケラー物語』、ハチワレ×『青い鳥』、うさぎ×『ガリガリ君ができるまで』、モモンガ×『くもの糸・杜子春』、シーサー×『こちら、沖縄美ら海水族館動物健康管理室。世界一の治療をチームで目指す』、ラッコ×『織田信長―炎の生涯―』、古本屋×『読書介助犬オリビア』、あのこ×『空想科学「理科」読本 エネルギー・地球編』。


さらに、カバーの帯のいたるところにも「ちいかわ」がひそんでいるのでお見逃しなく。
また、フェア対象作品の購入特典として、各キャラクターの「ちいかわ×青い鳥文庫 スペシャルしおり」が1冊に1枚ついてついてくる。

しおりの中心に穴があいていて、その穴を本に当てて読むと、1行ずつしっかり読める「スペシャルしおり」。本を読むとき、つぎの行が気になって集中できないといった、読書が苦手なお子さんにもぴったりなアイテムとなっている。
『ちいかわ×青い鳥文庫 まなびのちいあお文庫』
■開始:2026年3月10日ごろ~
■判型:新書判
■商品
『ちいかわ読書ノート』 定価:825円(税込) ページ数:96ページ
『ヘレン・ケラー物語』 定価:1023円(税込) ページ数:212ページ
『青い鳥』 定価:1089円(税込) ページ数:320ページ
『ガリガリ君ができるまで』 定価:880円(税込) ページ数:192ページ
『くもの糸・杜子春』 定価:814円(税込) ページ数:240ページ
『こちら、沖縄美ら海水族館動物健康管理室。』 定価:935円(税込) ページ数:224ページ
『織田信長―炎の生涯―』 定価:935円(税込) ページ数:224ページ
『読書介助犬オリビア』 定価:1089円(税込) ページ数:212ページ
『空想科学「理科」読本 エネルギー・地球編』 定価:1023円(税込) ページ数:192ページ












