エゴイストFWサッカーマンガ「ブルーロック」22年にTVアニメ化! 小野友樹、斉藤壮馬らキャスト発表 | アニメ!アニメ!

エゴイストFWサッカーマンガ「ブルーロック」22年にTVアニメ化! 小野友樹、斉藤壮馬らキャスト発表

「週刊少年マガジン」に連載中のサッカーマンガ『ブルーロック』が、2022年にTVアニメ化されることが決定した。あわせてティザービジュアルとティザーPVが公開され、キャスト第1陣として浦和希、海渡翼、小野友樹、斉藤壮馬の出演も発表された。

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『ブルーロック』ティザービジュアルC)城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
  • 『ブルーロック』ティザービジュアルC)城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
  • 『ブルーロック』ティザーPVカットC)城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
  • 『ブルーロック』ティザーPVカットC)城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
  • 『ブルーロック』ティザーPVカットC)城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
  • 『ブルーロック』ティザーPVカットC)城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
  • 『ブルーロック』ティザーPVカットC)城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
  • 『ブルーロック』ティザーPVカットC)城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
  • 『ブルーロック』潔 世一(C)城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
「週刊少年マガジン」に連載中のサッカーマンガ『ブルーロック』が、2022年にTVアニメ化されることが決定した。あわせてティザービジュアルとティザーPVが公開され、キャスト第1陣として浦和希、海渡翼、小野友樹、斉藤壮馬の出演も発表された。

『ブルーロック』は、金城宗幸とノ村優介が「週刊少年マガジン」に連載中の“エゴイストFWサッカーマンガ”。日本をW杯優勝に導くストライカーを育てるための“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトを舞台に、全員FW(フォワード)の300人の高校生たちが“エゴイズムにあふれるストライカー”を目指し蹴落とし合いの選別に挑む姿が描かれる。

このたび公開されたティザービジュアルは、主人公である潔世一を中心にチームZのメンバーが集結したもの。あわせてお披露目となったティザーPVは、躍動感あふれるサッカーシーンにキャラクターボイスも入った熱い仕上がりだ。


またキャスト第1陣として浦和希、海渡翼、小野友樹、斉藤壮馬の出演も発表。浦は主人公の無名の高校生FW・潔世一役、海渡は独特な感性の持ち主でマイペースな性格の蜂楽廻役、小野はスポーツマンシップと漢気にあふれた好青年の國神錬介役、斉藤は中性的な顔立ちの美少年・千切豹馬役を担当することになった。各キャストからはコメントも到着している。

TVアニメ『ブルーロック』は2022年放送予定。史上最もアツく、最もイカれたサッカーアニメの開幕に期待が膨らむ。

<以下、コメント全文掲載>


【潔世一(いさぎ よいち)役:浦和希】



Q1. 本作の印象を教えてください。
原作は連載当初から読ませていただいており、その時からなんて熱くて面白い漫画なんだ!!とページを捲る手が止まらなかったのを覚えています。
世界一のストライカーを創る為集められた 300人の高校生FW。
彼らの泥臭く常に全力で前へ進んでいく姿にいつの間にか夢中になってしまう方は多いと思います。
この作品から伝わってくる勝利や得点への凄まじい執念、熱量は役者にも通ずる部分を感じ自分にとっても大好きな作品です!

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。
僕が演じさせていただく潔くんはもちろん熱い部分もあるけどどこか客観的過ぎるというか、冷静な部分の方が強い、というのが最初の印象でした。
しかし“ブルーロック”の中で周りのエゴに影響され成長し、どんどんと自分のエゴを剥き出しにしていく姿から全く逆の印象を感じ、それを彼の魅力だと思っています。
僕もまだまだ青い新人ですが、エゴイストとして、ストライカーとして成長していくそんな彼と一緒に作品を通して成長していきたいと思っています!

【蜂楽廻(ばちら めぐる)役:海渡翼】



Q1. 本作の印象を教えてください。
原作を読み始めたら止まらなくなって、あっという間に引き込まれました。特に、個々の能力やプレーに重きを置いているところが斬新だなと感じていて、個性的なキャラクターも次々と出てきますし、彼らの可能性の広がりや成長から目が離せない作品だなと思います。

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。
マイペースで陽気な性格なのかなと思いきや、凄まじく巧妙なドリブルさばきをしたり、利己的なプレーをしたりとギャップのあるキャラクターだなという印象を受けました。また、自分だけの世界を持っているような雰囲気がとても魅力的なキャラクターだなと思うので、そういった彼の内面もしっかり表現できるように精一杯がんばりたいと思います。

【國神錬介(くにがみ れんすけ)役:小野友樹】



Q1. 本作の印象を教えてください。
元サッカー少年として、サッカー漫画はある程度拝読させて頂いているんですが、『ブルーロック』を初めて読んだ時は衝撃を受けました。
まさに、サッカー版デスゲーム。『ブルーロック』でしか体験できない興奮を覚えました。

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。
以前、『ブルーロック』のCMで複数のキャラクターの声を担当させて頂いたんですが、その時には國神の担当ではなかったんです。実は、個人的に一番共感した、挑戦してみたいキャラクターは國神でした。なので國神役でオーディションを頂いた時、ものすごく嬉しかったです。
どこまでも正々堂々と、そして黙々と己を鍛えて刻を待つ。そんな彼を、僕なりに精一杯演じさせて頂きたいと思います。

【千切豹馬(ちぎり ひょうま)役:斉藤壮馬】



Q1. 本作の印象を教えてください。
オーディションを受けるにあたって読みはじめたところ、次の展開が気になり、立て続けに読んでしまいました。
もちろん各キャラクターのドラマ、熱い部分もとても魅力的ですが、ただがむしゃらなだけでなく、適切な方法で答えに辿り着こうとする彼らの姿勢に痺れました。
まだ収録は始まっていないのですが、個性的なキャラクターたちばかりなので、アニメもきっと型にはまらない作品になると思います。

Q2. 演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。
千切くんは見た目は美少年で儚げですが、その実非常に熱いものを心に持っている、気持ちのいい人だと思います。
オーディションでは、物語の中で彼にとってターニングポイントとなるエピソードのセリフもあったので、今からそこに辿り着けるのが楽しみですね。
と言いながら、ふだんは自分のペースを持っている人なので、日常シーンと試合のシーンのギャップを感じていただけましたら幸いです。

TVアニメ『ブルーロック』
2022年放送

<スタッフ>
原作:金城宗幸 漫画:ノ村優介(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督:渡邉徹明
副監督:石川俊介
シリーズ構成・脚本:岸本 卓
ストーリー監修:金城宗幸
コンセプトアドバイザー:上村 泰
メインキャラクターデザイン・総作画監督:進藤 優
キャラクターデザイン・総作画監督:田辺謙司 戸谷賢都
チーフアクションディレクター:東島久志
アクションディレクター:坂本ひろみ
プロップデザイン:東島久志 中島裕里 興津香織
作画特殊効果:あかね
色彩設計:小松さくら
美術設定:杉山晋史
美術監督:高木佐和子
背景:スタジオワイエス
撮影監督:浅黄康裕
撮影:チップチューン
3DCG ディレクター:広沢範光
3DCG:オーラスタジオ
ビジュアルコンセプト:山下敏幸(ハイパーボール)
特殊効果処理:山下敏幸 三皷梨菜
2DCG モニターグラフィック:浅野恵一(emitai)
編集:長谷川 舞(エディッツ)
音響監督:郷 文裕貴
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:村山☆潤
アニメーションプロデューサー:平野 強
アニメーション制作:エイトビット

<キャスト>
潔 世一:浦 和希
蜂楽 廻:海渡 翼
國神錬介:小野友樹
千切豹馬:斉藤壮馬

(C)城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
《仲瀬 コウタロウ》

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