誕生日を祝った、6月生まれのキャラは? 3位「銀魂」桂小太郎&「ハイキュー!!」日向翔陽、1位は… | アニメ!アニメ!

誕生日を祝った、6月生まれのキャラは? 3位「銀魂」桂小太郎&「ハイキュー!!」日向翔陽、1位は…

アニメ!アニメ!では「誕生日を祝った、6月生まれのキャラは?」と題した読者アンケートを実施しました。結果を発表します。

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『銀魂 THE FINAL』ビジュアル(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
  • 『銀魂 THE FINAL』ビジュアル(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
  • [誕生日を祝った、6月生まれのキャラは?]TOP5
  • 『ハイキュー!! TO THE TOP』(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・ MBS
  • 「『僕のヒーローアカデミア』5期 第2クールキービジュアル」(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
  • 『文豪ストレイドッグス』 第3シーズン キービジュアル(C)朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会
  • 「黒子のバスケ」(c)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会
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  • 『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』ポスタービジュアル(C)UTA☆PRI-MOVIE PROJECT
アニメキャラクターに対する愛情表現のひとつとして、そのキャラクターの誕生日を祝う文化がすっかりお馴染みとなってきました。ケーキをグッズで囲みパーティを行う写真や、祝福イラストの投稿が盛り上がる様子をSNSなどで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

そこでアニメ!アニメ!では「誕生日を祝った、6月生まれのキャラは?」と題した読者アンケートを実施しました。7月1日から7月4日までのアンケート期間中に114人から回答を得ました。
男女比は男性約20パーセント、女性約80パーセントと女性がメイン。年齢層は19歳以下が約35パーセント、20代が約50パーセントと若年層が中心でした。

■特殊能力を持ったキャラが同率トップ!


第1位


1位は『黒子のバスケ』の黄瀬涼太と『文豪ストレイドッグス』の太宰治が同票でした。
海常高校1年生の黄瀬涼太はどんなプレイも一目見ればコピーできてしまうバスケプレイヤー。圧倒的な才能を持つキセキの世代の一人です。彼の誕生日は6月18日。キセキの世代の5人の中では一番誕生日が早いキャラクターとなっています。


「黒子のバスケ」(c)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会
太宰治は異能力集団・武装探偵社のメンバー。『文豪ストレイドッグス』のキャラクターの誕生日はモデルとなった文豪と同じ日付であり、小説家の太宰治と同じ6月19日生まれです。特殊な能力を持った二人のキャラクターが同順位でした。


『文豪ストレイドッグス』 第3シーズン キービジュアル(C)朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/2019文豪ストレイドッグス製作委員会

第3位


3位は『ハイキュー!!』の日向翔陽と『銀魂』の桂小太郎が同票でした。
日向翔陽は烏野高校バレーボール部の1年生。誕生日は6月21日です。6月21日は一年でもっとも昼が長くなる夏至になることが多い日として知られています。明るく前向きな性格の彼らしい誕生日と言えるでしょう。


『ハイキュー!! TO THE TOP』(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・ MBS
桂小太郎は攘夷党の党首。謎の生物・エリザベスをペットにしています。誕生日は6月26日。こちらは名前のモデルとなった桂小五郎(木戸孝允)と同じ日付となっています。

6月アンケートではシリーズもののキャラクターが複数ランクイン。「ラブライブ!」シリーズからは東條希、小原鞠莉、朝香果林、「プリキュア」シリーズからはキュアミラクル、キュアマカロン、キュアアンジュ、キュアラメールと、異なる作品のキャラに投票がありました。
次ページではトップ10まで公開中です。こちらもお見逃しなく!

■ランキングトップ5


[誕生日を祝った、6月生まれのキャラは?]
1位 黄瀬涼太 『黒子のバスケ』(6月18日)
1位 太宰治 『文豪ストレイドッグス』(6月19日)
3位 日向翔陽 『ハイキュー!!』(6月21日)
3位 桂小太郎 『銀魂』(6月26日)
5位 上鳴電気 『僕のヒーローアカデミア』(6月29日)

(回答期間:2021年7月1日~7月4日)

次ページ:ランキング10位まで公開

※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。


《高橋克則》

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