「ベルセルク」作者・三浦建太郎、急性大動脈解離で逝去 ヤングアニマル編集部がコメント「思い出されるのは笑顔ばかり」 | アニメ!アニメ!

「ベルセルク」作者・三浦建太郎、急性大動脈解離で逝去 ヤングアニマル編集部がコメント「思い出されるのは笑顔ばかり」

『ベルセルク』の作者・三浦建太郎先生が、2021年5月6日14時48分に急性大動脈解離のため逝去していたことがわかった。享年54歳だった。

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『ベルセルク』の作者・三浦建太郎先生が、2021年5月6日14時48分に急性大動脈解離のため逝去していたことがわかった。享年54歳だった。

この訃報は、三浦先生が『ベルセルク』のコミックスを刊行していた白泉社が発表。現在も「ヤングアニマル」にて同作を、2019年からは「ヤングアニマルZERO」にて『ドゥルアンキ』を連載していた。告別式はすでに家族で執り行われたとのこと。


<以下、公式サイトよりコメント全文掲載>


ヤングアニマル編集部一同


三浦建太郎先生の突然の訃報に接し、ヤングアニマル編集部は深い悲しみに包まれています。

この受けいれがたい事実をどのように捉えたらいいのか。正直、言葉が見つかりません。思い出されるのは、編集部の人間に会うと、いつも朗らかにご自分の好きな漫画やアニメ、映画の話などを楽しく語っていた時の笑顔ばかりです。我々は三浦先生の怒った顔を見たことがありません。いつも楽しそうな少年のような方でした。

どうかファンの皆様、関係者の皆様、三浦先生の楽しそうな笑顔を想像していただき、ヤングアニマル編集部と共に静かにご冥福を祈っていただければと存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。
《CHiRO★》

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