今さら聞けない「ハイキュー!!」。アニメ4期までの振り返りや推しポイントを解説!【ぷよクエコラボ記念】 | アニメ!アニメ!

今さら聞けない「ハイキュー!!」。アニメ4期までの振り返りや推しポイントを解説!【ぷよクエコラボ記念】

2020年10月よりTVアニメ第2クール目が放送中の『ハイキュー!! TO THE TOP』。本稿では作品の魅力やTVアニメ第4期までのおさらい、そして『ぷよぷよ!!クエスト』コラボ最新情報をお届けする。

コラム・レビュー
注目記事
今さら聞けない「ハイキュー!!」。アニメ4期までの振り返りや推しポイントを解説!【ぷよクエコラボ記念】
  • 今さら聞けない「ハイキュー!!」。アニメ4期までの振り返りや推しポイントを解説!【ぷよクエコラボ記念】
  • 今さら聞けない「ハイキュー!!」。アニメ4期までの振り返りや推しポイントを解説!【ぷよクエコラボ記念】
  • 今さら聞けない「ハイキュー!!」。アニメ4期までの振り返りや推しポイントを解説!【ぷよクエコラボ記念】
  • 今さら聞けない「ハイキュー!!」。アニメ4期までの振り返りや推しポイントを解説!【ぷよクエコラボ記念】
  • 今さら聞けない「ハイキュー!!」。アニメ4期までの振り返りや推しポイントを解説!【ぷよクエコラボ記念】
  • 今さら聞けない「ハイキュー!!」。アニメ4期までの振り返りや推しポイントを解説!【ぷよクエコラボ記念】
  • 今さら聞けない「ハイキュー!!」。アニメ4期までの振り返りや推しポイントを解説!【ぷよクエコラボ記念】
  • 今さら聞けない「ハイキュー!!」。アニメ4期までの振り返りや推しポイントを解説!【ぷよクエコラボ記念】
2020年10月よりTVアニメ第2クール目が放送中の『ハイキュー!! TO THE TOP』。2020年7月の原作マンガ完結後も人気は衰えず、原画展の開催や舞台の上演などますます盛り上がりを見せている。
さらに2020年11月13日からはアプリゲーム『ぷよぷよ!!クエスト』とのコラボ開催が決定! おなじみの選手たちが『ぷよぷよ』の世界に仲間入りするとのことで、注目を集めている。


『ぷよぷよ!!クエスト』×『ハイキュー!!』コラボ第2弾特設サイト

しかしTVアニメが第4期まで続いていることからもわかるように、『ハイキュー!!』は長期シリーズ。今からでもついていけるのか不安に思っている人もいるだろう。
しかし心配はご無用! なぜなら筆者も2019年末にアニメ版を見始め、2020年1月からリアルタイム視聴に合流した新参者だからだ。

気づけば一気見してしまうほど、人を引きつける力のある『ハイキュー!!』。
本稿では作品の魅力やTVアニメ第4期までのおさらい、そして『ぷよぷよ!!クエスト』コラボ最新情報をお届けする。
[文=ハシビロコ]




原作は5,000万部超の人気作!『ハイキュー!!』とは?



『ハイキュー!!』の原作は「週刊少年ジャンプ」で2012年2月から2020年7月まで連載されていたマンガ。全45巻で累計発行部数5,000万部以上を誇る人気作品だ。

宮城県の烏野高校男子バレー部を中心に、バレーボールに打ち込む男子高校生たちの姿を描いた本作。日本のバレーボールリーグ「V.LEAGUE」ともコラボした実績があり、プロ選手からの注目も高い。

2014年からはTVアニメ『ハイキュー!!』が放送開始。2015年には『ハイキュー!!セカンドシーズン』、2016年には『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』が放送され、劇場版総集編、OADなども制作された。

そして2020年からは待望の『ハイキュー!! TO THE TOP』がスタート。10月からは2クール目が放送されており、毎週熱い展開でファンを楽しませている。

『ハイキュー!!』のここがすごい! 4つの魅力を紹介


なぜ『ハイキュー!!』は熱狂的な支持を集めたのだろうか。作品に触れてみたくなる4つの魅力を紹介しよう。

魅力1:思わず応援したくなる烏野高校



まず推したいポイントは、本作のメインである烏野高校が最初から強過ぎないこと。選手たちがはい上がっていく姿が丁寧に描かれているため、思わず応援したくなる。

烏野高校男子バレー部は、かつて全国大会に出場するほどの強豪校だったものの今では戦力が低下。「落ちた強豪“飛べないカラス”」と他校から呼ばれてしまう苦節の日々を過ごしている。
ひとりひとりの能力は決して低くないものの、イマイチ成果を上げられない烏野高校。チームを勝利に導けないことに責任を感じ、部活に顔を出さなくなってしまう部員もいた。
そんな烏野高校だが、新入生の入部をきっかけに再始動。練習や敗北を重ねながら成長していく。


また、主人公の日向翔陽(CV:村瀬歩)は身長160cm台の小柄な選手。
中学時代はバレーボール部の人数不足で公式戦に出られず、友人に協力してもらい唯一出場した大会でも、影山飛雄(CV:石川界人)率いるチームにボロ負け。
身長も経験も恵まれているとはいえない日向だが、ずば抜けた跳躍力と反射神経を武器に、烏野高校の一員として頂点を目指す。


日向以外の選手もそれぞれに課題を抱えており、試合などを通して壁を乗り越えていく。チームとしても個人としても次第にレベルアップしていく烏野高校に声援を送りたくなるはずだ。

魅力2:チームの数だけ物語がある



『ハイキュー!!』には烏野高校のライバルである音駒高校のほか、白鳥沢学園高校、梟谷学園高校、稲荷崎高校など強豪校が多数登場する。各チームにスポットが当たるエピソードも多いため、試合相手まで好きになってしまうこと間違いなし!

また、その他の対戦校とのゲームからも、相手チームが過ごした日々が見えてくる。
たとえばTVアニメ第1期第15話「復活」と第16話「勝者と敗者」では、烏野高校と常波高校の試合を放送。常波高校は万年1回戦敗退の高校だが、烏野高校主将・澤村大地(CV:日野聡)の中学時代のチームメイトである池尻隼人(CV:宮崎寛務)を通して、「等身大の高校バレー部」を描いた。

烏野高校の攻撃に手も足も出ない常波高校。あきらめムードが漂う中、池尻は「勝とうとしなきゃ勝てない」と、中学時代に澤村から言われたセリフをつぶやく。
練習不足やバレーへの真剣さの違いなどを痛感しつつも、自分なりに過ごした3年間を思い返す池尻。チームの仲間もやる気を取り戻し、終盤に全員で1点をもぎ取った。


それでも試合の終わりはあっさりとしたもの。大差で敗れ涙を流す池尻の姿に共感した人もいるだろう。
勝つチームがいれば、必ず負けるチームがある。スポーツの宿命ともいえる側面を複数の視点できちんと描いているからこそ、物語に立体感が生まれている。

魅力3:最後までわからない試合展開



『ハイキュー!!』を一気見したくなる最大の理由は、試合結果が気になるから。最後の1点までどちらが勝つかわからない展開にハラハラさせられる。

手に汗握る要因のひとつが、バレーボールやテニスなどに採用されている「デュース」。
通常は25点先取でセットを制するバレーボールだが、24対24になるとデュースが採用され、先に2点リードしたチームが勝利する。1点ごとの重みは、通常時とは比べものにならない。


『ハイキュー!!』ではデュースになる試合が多数見られ、最終5セット目までもつれこむこともある。大差をつけられていたとしても「ここから逆転するかもしれない」、「追いつかれてしまうかもしれない」と常に手に汗握る展開が続く。
だからこそ続きが気になって、再生ボタンを次々と押してしまうはずだ。

魅力4:「バレーってかっこいい!」と思えるアニメ映像



ここまでは原作にも共通する魅力を語ってきたが、アニメならではの見どころも紹介しておこう。

当たり前ではあるが、アニメ最大の魅力は「動くこと」。とくにスポーツものは、映像になることで選手たちのプレーや試合展開がわかりやすくなる。
しかし『ハイキュー!!』の作画はわかりやすさだけでは終わらない。たとえバレーボールに詳しくなくとも「バレーってかっこいい!」と思えるポイントが随所に用意されている。


代表的なプレーが日向と影山による「変人速攻」。スパイク位置ちょうどにトスを上げ、目にもとまらぬ攻撃をくり出す。実際の試合では一瞬で終わってしまうプレーだが、アニメならではの緩急やダイナミックなカメラワークにより、プレーのかっこよさが際立っている。

たとえば第2期第24話「極限スイッチ」では、素早く移動する2人と、ボールを託す影山の表情、相手の守備の穴を見つけ次のモーションへと移る日向、そしてスローモーションでブロック越しの相手の動きなどが次々と映された後、スピード感のあるスパイクが放たれた。


また、『ハイキュー!!』ではスパイクに限らず、レシーブやトスなどすべてのプレーにスポットが当たっているため、各ポジションの魅力が伝わってくる。
自分なりの「かっこいい!」ポイントが見つかると、同じシーンを何度も再生したくなるはずだ。

TVアニメ『ハイキュー!!』1期・2期・3期で烏野高校の歩みを振り返ろう


TVアニメは現在第4期まで放送されている『ハイキュー!!』。烏野高校に注目して、これまでのストーリーをおさらいしてみよう。

第1期:新生烏野高校男子バレー部の初陣



第1期では日向や影山の入部からインターハイ予選までを描いた。

烏野高校全盛期を支えた身長約170cmの「小さな巨人」に憧れて男子バレー部に入った日向。しかし体育館で中学時代の宿敵・影山と遭遇する。
レベルの高いセッターの影山だが性格に難ありで、ついたあだ名は「コート上の王様」。烏野高校入学を機に、チームのためのセッターとなることを意識し始める。


部活見学でもケンカばかりしていた日向と影山は、練習を重ねるうちに規格外の速さでスパイクを打つ「変人速攻」を習得。烏野高校は日向・影山コンビを活かしながらインターハイ予選に挑む。

エースの東峰旭(CV:細谷佳正)が苦手とする伊達工業の鉄壁の守備、影山の先輩である及川徹(CV:浪川大輔)が率いる青葉城西とのセッター対決など、試合はどれも波乱の展開に。ひとつひとつハードルを乗り越えながら選手としてもチームとしても成長を重ねていく。

第2期:めざせ春高バレー! レベルアップした烏野高校



春の高校バレー全国大会に向けた合宿や宮城県代表決定戦を描いた第2期。合宿では音駒高校をはじめとする関東の強豪校に胸を借り、身に着けるべき技術を再確認する。


練習にますます力の入る烏野メンバーだが、月島蛍(CV:内山昂輝)は「バレーはたかが部活」だと熱中しきれずにいた。そんな月島の心に火をつけたのは、幼なじみの山口忠(CV:斉藤壮馬)。目立った才能のない選手だが、ピンチサーバーとして出場した試合でのミスに悔しさを感じ、日夜サーブの腕を磨いていた。


さらに音駒の黒尾鉄朗(CV:中村悠一)、梟谷の木兎光太郎(CV:木村良平)も、「いつかバレーにハマる瞬間が来る」と月島の背中を押した。

そして迎えた春高バレー宮城県代表決定戦。とくに青葉城西との再戦では、進化した烏野高校の力が発揮された。

第3期:VS白鳥沢学園高校! 1クールでじっくり見せた白熱の試合



春高バレー宮城県代表決定戦決勝戦のみで構成された第3期。県内最強の白鳥沢学園高校に、烏野高校が立ち向かう。


安定感を誇る“烏野の守護神”西谷夕(CV:岡本信彦)もとらえきれない牛島若利(CV:竹内良太)のスパイク、先読みで攻撃を封じる天童覚(CV:木村昴)のブロックなど、序盤は圧倒される烏野高校。しかし月島の活躍で牛島のスパイクを止め、反撃を開始する。


一進一退の攻防は最終セットまで突入。疲労の見え始めた影山に代わり、3年の菅原孝支(CV:入野自由)も意表を突いたプレーで活躍を見せる。
常に進化し続ける烏野高校は、強豪校の壁をどう打ち砕いていくのか。最後まで目が離せない展開だ。

強敵・稲荷崎との激戦が熱い! 4期の注目ポイント



現在放送中の第4期では全日本ユース強化合宿や宮城県1年生選抜強化合宿、そして春高バレー全国大会が描かれている。


影山が参加した全日本ユース強化合宿には、鴎台高校の星海光来(CV:花江夏樹)、井闥山学院高校の佐久早聖臣(CV:鳥海浩輔)など注目の高校生選手が集結。とくに星海は日向と同様に低身長ながらも「小さな巨人」を彷彿とさせるプレーを見せ、影山に刺激を与える。


一方日向は、呼ばれてもいないのに宮城県1年生選抜強化合宿に潜入。ボール拾いなどでコートを外から見ながら、自分の弱点である守備を改善させていく。


各自がレベルアップして迎えた春高。日向がシューズを紛失する予想外のハプニングが起こるものの、マネージャー・清水潔子(CV:名塚佳織)のファインプレーでなんとか乗り越え1回戦に臨んだ。
はたして烏野高校は頂の景色を見ることができるのか、激戦に注目が集まる。

稲荷崎の宮兄弟に苦戦!



第4期の注目校といえば、2回戦で烏野が対戦する稲荷崎高校。


セッターの宮侑(CV:宮野真守)、ウィングスパイカーの宮治(CV:株元英彰)は“高校バレー界最強ツインズ”として知られる兄弟だ。日向と影山の変人速攻を見て即座にマネるなど、ポテンシャルの高さには目を見張るものがある。


ミドルブロッカーの角名倫太郎(CV:島﨑信長)は抜群のセンスやコースを予測させないスパイクで烏野を翻弄。


主将の北信介(CV:野島健児)は、揺るがない精神力でチームを支える。


稲荷崎高校のエースである尾白アラン(CV:笠間淳)。宮兄弟を幼いころからよく知るツッコミ役でもある。


さらに応援団も味方につけて烏野のサーブを乱すなど、持てるものをすべて投入して勝利をつかもうとする稲荷崎高校。簡単には勝たせてもらえないチームを、烏野がどう攻略していくのかが見どころだ。

『ぷよぷよ!!クエスト』コラボの注目ポイントは?



ここからは11月13日より開催される『ぷよぷよ!!クエスト』×TVアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』コラボ第2弾の情報をお届けする。

『ぷよぷよ!!クエスト』とのコラボは今回が2回目。初参戦となるキャラクターや新作ストーリーのほか、第1弾のガチャやストーリーの復刻も楽しめる。

第2弾コラボ登場キャラクターは?



期間中に実施されるコラボガチャでは、日向&影山コンビのほか、『ハイキュー!! TO THE TOP』で活躍している稲荷崎高校のメンバーが登場。今回のために用意された録りおろしボイスも楽しめる。
育成アイテムを使用して「★7へんしん」をすると、さらなるビジュアルが解放!
「思い出なんかいらん!」などスキル名にも選手たちの個性が発揮されているので、ぜひカードを引いて確かめてほしい。

[★6] 日向翔陽&影山飛雄(CV:村瀬歩&石川界人)

[★6] 宮治&宮侑(CV:株元英彰&宮野真守)

[★6] 宮治(CV:株元英彰)

[★6] 北信介(CV:野島健児)

[★6] 角名倫太郎(CV:島﨑信長)

[★6] 尾白アラン(CV:笠間淳)

[★7] 日向翔陽&影山飛雄(CV:村瀬歩&石川界人)

[★6] エドガー ver.白鳥沢学園高校

[★6] まぐろ ver.青葉城西高校

[★6] ローザッテ監督

ほかにもエドガー、まぐろなど『ぷよぷよ!!クエスト』のキャラクターが『ハイキュー!!』のユニフォーム姿で参戦!

[★5]嶋リス

「10連ガチャ」は確定ステップまで引くと、コラボ限定キャラクターのいずれかを必ず入手可能だ。
さらに「10連ガチャ」を引くごとに「[★5]嶋リス」のおまけをゲット。作中でおなじみの嶋田マートをイメージしたデザインだ。

コラボ限定ストーリーが楽しめる!



限定ストーリー「ぷよぷよバレーの勇者!?」では、日向が仲間を集めて「ぷよぷよバレー」で世界を救うとか……?

[★7]リャタフー ver.稲荷崎高校

「勝利のしるし」を集める収集イベントでは、★7までへんしん可能なイベント限定カード「[★5]リャタフー ver.稲荷崎高校」が交換アイテムに登場する。

[★6]マネージャーのドラコ

また、コラボ期間中にログインすると1回限定で「[★6]マネージャーのドラコ」をゲット!

ほかにも「[★5]嶋リス」がもらえるコラボクエストや、TVアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』オープニングテーマ「突破口(アニメサイズ)」(SUPER BEAVER)がゲーム内で流れるなどファンにはうれしい企画が盛りだくさん。
バレーボールをぷよぷよに持ち替えて躍動する選手たちの姿を楽しんでほしい。

◆◆◆
応援したくなるチーム、ハラハラドキドキの試合展開、立体感のある物語など魅力満載の『ハイキュー!!』。今後もファンにまだ見ぬ「頂の景色」を見せてくれるに違いない。

本日からスタートした『ぷよぷよ!!クエスト』コラボでも、ぷよぷよの世界で開花する選手たちの新たな一面に注目だ。

『ぷよぷよ!!クエスト』×『ハイキュー!!』コラボ第2弾特設サイト
『ぷよぷよ!!クエスト』DLリンク:App Store
『ぷよぷよ!!クエスト』DLリンク:Google Play
《ハシビロコ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめのニュース

特集