キズナアイ、輝夜月、ミライアカリ…「VTuber」がトップ! 2018年の「ネット流行語大賞」発表 | アニメ!アニメ!

キズナアイ、輝夜月、ミライアカリ…「VTuber」がトップ! 2018年の「ネット流行語大賞」発表

2018年にネットで流行った言葉や表現を表彰する「ガジェット通信 ネット流行語大賞2018 ねとらぼといっしょ!」が発表。グランプリにあたる金賞には「バーチャル YouTuber/VTuber」が選出された。

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「ガジェット通信 ネット流行語大賞 2018」
  • 「ガジェット通信 ネット流行語大賞 2018」
  • (c) Kizuna AI
  • ミライアカリ「MiraiAkariProject」
  • 「ポプテピピック」(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード
2018年にネットで流行った言葉や表現を表彰する「ガジェット通信 ネット流行語大賞2018 ねとらぼといっしょ!」が、WEBメディア「ガジェット通信」より発表された。「ねとらぼ」と共同で実施されたアンケートには、2,000名を超える一般投票者が参加。グランプリにあたる金賞には「バーチャル YouTuber/VTuber」が選出された。

金賞の「バーチャルYouTuber/VTuber」では、キズナアイ、輝夜月、ミライアカリ、電脳少女シロらを筆頭に、いまや数え切れないほどのバーチャルアイドルが活躍中。2018年は多数のVTuberがデビューし、手軽に生配信できるスマホアプリなども登場したことから、新たな時代の幕開けを感じさせる年となった。最近は有名キャラクターの参入も多く、今後も注目を集めていきそうだ。

銀賞の「平成最後の〇〇」は、現在の天皇陛下が2019年4月30日をもって退位することが正式に決定したことによるもの。これからは「平成最後の年末」と「平成最後のお正月」、そして来年の春先には「平成最後の花見」も飛び交うことになるだろう。なお「平成最後の夏」はノミネートしていたものの、惜しくも上位には入らなかった。

銅賞の「大迫半端ないって」は、FIFAワードルカップにおける大迫勇也選手の活躍から日本中で流行したワードだ。「○○半端ないって!」という汎用性の高さも相まって、年末まで上位に食い込むこととなった。

このほか上位ワードには、Twitterを中心にコラージュ画像が人気を博していた「支離滅裂な思考・発言」などが選出。アニメ『ポプテピピック』から作品タイトル「ポプテピピック」と「ヘルシェイク矢野のこと考えてた」、ゲーム『Fate/Grand Order』(FGO)から「スカディシステム/スカスカシステム」なども票を集めた。

「ガジェット通信 ネット流行語大賞 2018」
金賞:バーチャル YouTuber/VTuber
銀賞:平成最後の〇〇
銅賞:大迫半端ないって

<上位ワード>
・支離滅裂な思考・発言
・ペニーワイズがオススメするシリーズ/ハーイ、ジョージィ
・エモい
・ヘルシェイク矢野のこと考えてた
・そういうとこだぞ
・山口メンバー
・ポプテピピック
・筋肉は裏切らない(みんなで筋肉体操)
・ボーっと生きてんじゃねーよ!(チコちゃんに叱られる!)
・モルゲッソヨ
・そだねー
・クッパ姫
・漫画村
・ハズキルーペ
・日韓断交
・NHKが映らないテレビ
・やらなきゃ意味ないよ
・野党18連休
・カメラを止めるな!/カメ止め/カメ止め現象
・プロ人質
・もぐもぐタイム
・ウマル
・スカディシステム/スカスカシステム(Fate/Grand Order/FGO)
・#MeToo
・殺人タックル
・忖度ジャパン
・自己責任/自己責任論
・ジェンダー
・今後必要になるプログラム言語
《仲瀬 コウタロウ》
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