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「第5回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」短編コンペの全ノミネート作品が発表

「第5回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」(11月2日~11月5日開催)より、短編コンペティションの全ノミネート作品が発表された。今回は過去最多となる86の国と地域より応募された2,043作品から、厳選された76作品を上映する。

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「第5回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」バナー
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  • 『World of Tomorrow Episode Two: The Burden of Other People's Thoughts』(Don Hertzfeldt/アメリカ)
  • 『The Burden』(Niki Lindroth von Bahr/スウェーデン)
  • 『Time Spy』(SUN XUN/中国)
  • 『秋 アントニオ・ヴィヴァルディ「四季」より』(和田淳/日本)
「第5回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」(11月2日~11月5日開催)より、短編コンペティションの全ノミネート作品が発表された。今回は過去最多となる86の国と地域より応募された2,043作品から、厳選された76作品を上映する。

「新千歳空港国際アニメーション映画祭」は、北海道と世界を結ぶゲートウェイ、そしてエンターテインメント空港としても躍進する新千歳空港ターミナルビルを会場に、世界中のアニメーション作品を一堂に集める映画祭だ。
メインイベントである「短編アニメーションコンペティション」は、30分以内の短編アニメーションを対象とするもので、今年は「学生コンペティション」を新設のうえで4月16日~6月30日まで作品を募集していた。

今年度は過去最高となる86の国と地域から2,043作品の応募があり、そのうち76作品が各部門にノミネート。
「インターナショナルコンペティション」には、アカデミー賞に過去2度ノミネートされているドン・ハーツフェルト監督の新作『World of Tomorrow Episode Two』をはじめ、2017年の「アヌシー国際アニメーション映画祭」で短編部門クリスタル(グランプリ)に輝いた『The Burden』、現代美術で高い評価を受けるスン・シュン監督の3D立体作品『Time Spy』、日本の人気作家・和田淳監督の新作『秋 アントニオ・ヴィヴァルディ「四季」より』など、題材も手法も大きく異なる作品が揃った。
また「ミュージックアニメーションコンペティション」においては、ぬQ監督が手掛ける水曜日のカンパネラ『見ざる聞かざる言わざる』のMVなども上映される予定だ。

さらに短編・長編コンペティションを審査する6名の国際審査員、ミュージックアニメーションコンペティションを公開審査する3名の特別審査員も決定した。
「長編コンペティション」「学生コンペティション」の審査員には『詩季織々』のHaoliners代表リ・ハオリン氏らが名を連ねており、「ミュージックアニメーションコンペティション」ではTVアニメ『ポプテピピック』の須藤孝太郎プロデューサー、本年映画祭のメインビジュアルを担当する久野遥子氏らが審査を担当する。

このほか映画祭からは、北海道出身の映像作家・橋本麦氏が制作した公式トレーラー(Short Ver.)の公開がスタート。8月31日よりチケットぴあにて、全期間パスポート、1DAYパスポート、1プログラム券などの各種チケットも販売中だ。
詳細については「新千歳空港国際アニメーション映画祭」公式サイトまで。



「第5回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」
開催日程:2018年11月2日(金)~11月5日(月)
会場:新千歳空港ターミナルビル(ソラシネマちとせ 他)
選考:1 短編ノミネート作品発表 2018年8月31日
   2 長編ノミネート作品発表 2018年9月下旬~10月上旬 ※予定
本審査:会期中
授賞式:2018年11月5日(月)※予定
《仲瀬 コウタロウ》
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