小野大輔&鈴村健一&神谷浩史、「宇宙戦艦ヤマト」への“愛”をプレゼン!【AJ2018】 | アニメ!アニメ!

小野大輔&鈴村健一&神谷浩史、「宇宙戦艦ヤマト」への“愛”をプレゼン!【AJ2018】

イベント・レポート

小野大輔&鈴村健一&神谷浩史、「宇宙戦艦ヤマト」への“愛”をプレゼン!【AJ2018】
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3月25日(日)、アニメ総合イベント・AnimeJapan 2018にて、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』のスペシャルステージが行われた。メインキャストより小野大輔、鈴村健一、神谷浩史、さらに羽原信義監督、シリーズ構成の福井晴敏が登壇し、作品やキャラクターの魅力を振り返っていった。

本作は、不朽の名作『宇宙戦艦ヤマト』をリメイクし、2012年から2014年にかけて展開した『宇宙戦艦ヤマト 2199』の続編にあたるシリーズ。2017年2月より全七章構成で順次劇場上映が行なわれおり、2018年5月25日より最新作第五章「煉獄篇」の公開を控えている。

この日は、「『宇宙戦艦ヤマト 2202』愛のトークショー2018」にて“愛のプレゼン大会”と題したコーナーを実施。『宇宙戦艦ヤマト 2202』に関するテーマで、主人公・古代進役の小野大輔と島大介役の鈴村健一、キーマン役の神谷浩史がプレゼンし、審査員は羽原信義監督と『機動戦士ガンダムUC』で知られる福井晴敏(シリーズ構成)が務めた。


1つ目のテーマは「艦長総選挙」。“次期艦長にふさわしいのはどのキャラクターか?”という題目で、それぞれが自身のキャラクターがいかに艦長にふさわしいかを力説。
小野は、演じる古代進がヒロイン・雪への愛に溢れている点などをアピール。


鈴村は演じる島大介がヤマトの操縦桿を握っていることから、彼が必要な存在であると熱弁。

そして神谷は、キーマンの冷静さが最も艦長に必要だとし、ほかの2人より優れているポイントをこれまでのシリーズ作品でのシーンとともに猛アピール。結果、審査員が2人とも神谷に票を投じた。


ちなみに福井氏は選考理由について、キーマンが艦長になることで“ガミラスカラーの戦艦を作ってグッズ展開できるから”という、制作者ならではの視点も飛び出した。


2つ目は「オーダーが止まらない購入者特典」を考えるというもの。会場やニコ生視聴者のアンケートも審査ポイントになるという、配信とのコミュニケーションも見られた。神谷は、福井氏がアフレコ現場に着てくるようなユニークなTシャツを、小野はヒロイン・森雪の特製ブロマイド…しかも私服、ナース服、水着、ワープ中のアレなどコスチュームバリエーションをポイントにした。鈴村は“抽選でささきいさおさんが家で歌を歌ってくれる(“高枝切りヤマト”付き)権”をプレゼン。


結果、審査員2人と会場、ニコ生ともに鈴村へ投票が集まり、優勝者は鈴村に決定。賞品である「UNDER ARMOUR」とのコラボグッズについて、演じる島大介のユニフォームの色にある緑が今後のラインナップになることを望む声をあげた。

最後の挨拶では、福井氏が「音響作業がひと段落つき(作品をみたところ)、我ながら泣きました。ぜひ皆さん、劇場の方で見ていただけたら」と自信を垣間見せる。また、キャストたちは演じる役の名台詞と合わせて挨拶。

神谷は、ヤマトに参加するようになった年月をふり返りつつ、順調にヤマトの旅が進んでいると明かし、最後は「見ろ、いいから」とキーマンの印象的なセリフで締めた。
鈴村は、5月より公開となる第五章に触れ「濃密なストーリーと、ドラマティックな展開が待っている」と期待を煽るコメント。最後は「みなさん、劇場へ、ワープ!」と島大介のセリフをもじってみせた。

小野は、本シリーズに携わった当初はプレッシャーも感じていたことを告白しつつ、「ヤマト」はどんな人でも楽しめる作品であると愛を込めて語り、「みんな、これからも一緒に『ヤマト』の船に乗ってください。ヤマトの輝かしい未来に向けて…ターゲットスコープ、オープン! 打てー!」と気迫溢れるセリフでイベントを締めくくった。

《animeanime》
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