「妹さえ」ラジオ出張版、加隈亜衣&藤田茜らキャスト陣がゲームやトークで大盛り上がり! | アニメ!アニメ!

「妹さえ」ラジオ出張版、加隈亜衣&藤田茜らキャスト陣がゲームやトークで大盛り上がり!

2017年10月から12月まで放送された、テレビアニメ『妹さえいればいい。』。そのラジオ番組として全12回が配信された『妹と加隈亜衣と藤田茜とラジオさえあればいい。』の出張版イベントが、2018年2月17日(土)に科学技術館サイエンスホールにて開催された。

イベント・レポート
2017年10月から12月まで放送された、テレビアニメ『妹さえいればいい。』。そのラジオ番組として全12回が配信された『妹と加隈亜衣と藤田茜とラジオさえあればいい。』の出張版イベントが、2018年2月17日(土)に科学技術館サイエンスホールにて開催された。
ラジオでパーソナリティを務めた加隈亜衣(白川京役)と藤田茜(三国山蚕役)に、ゲストの小林裕介(羽島伊月役)と山本希望(羽島千尋)を加えた4名が登壇。ラジオでお馴染みのコーナーや、賞品を賭けた特別企画を和気あいあいと繰り広げた。


加隈と藤田によるタイトルコールで幕を開けたところで、まずは12月まで配信されていたラジオ『妹と加隈亜衣と藤田茜とラジオさえあればいい。』を振り返り。会場には番組リスナーたちが多数駆けつけており、配信時と変わらぬ雰囲気に笑いを漏らしていた。
ゲストの小林と山本も加えたところで、会場のリスナーたちに質問を投げていくことに。小林が会場のファンに「妹がいる人!」と聞くと、実際に妹を持つ人々が挙手。しかし、続けて「妄想の妹ならいる人!」と尋ねると、作中の伊月と同様に妹好きの人から元気な声があがった。


最初のコーナー「アニメさえ振り返ればいい」では、キャストたちがアニメ本編を振り返っていく。真っ先に挙がったのは、山本が述べた第5話「小説さえ書けばいい。」の温泉旅館に登場したおばあちゃんたちの裸。

C)平坂読・小学館/妹さえいれば委員会
小林が「おぞましい姿だった」とコメントするような場面だが、男性陣が声をあてており、おぞましいと評した小林自身も参加していたことを明かした。

客席にも印象的な場面を聞いていくと、第6話「メディア展開さえ上手くいけばいい。」で不破春斗の著作『絶界の聖霊騎士』のアニメ化が失敗したエピソードが挙がった。
このほか第4話「仕事さえすればいい。」で大野アシュリーに責められるシーンがピックアップされた。小林もこれには同意できる部分があったようで、「くすぐられるところがあった」と語った。また、一度興味ないそぶりを見せたところから一気に攻めに転じるアシュリーの押し引きにも言及し、「これがM心か……!!」とも。

C)平坂読・小学館/妹さえいれば委員会
ここで、リスナーから届けられたアニメ最終回やBlu-rayボックス上巻の感想メールを紹介。加えて作品関係者からのメッセージが届けられており、金元寿子(可児那由多役)、日野聡(不破春斗役)、平坂読(原作)、カントク(原作イラストレーター)からのコメントを読み上げる一幕があった。

続いては本番組の人気コーナー「〇〇さえあればいい。」を実施。こちらは事前に会場で実施したアンケートを基に進行した。「愛犬さえいればいい。」というお便りを紹介すると、キャスト間で犬派かどうかの論争が巻き起こる。
ここでゴリラ好きで知られる山本が、まさかの犬派であることを表明。本人曰くみんな間違えているそうで、「動物なら犬派、異性はゴリラ派」だというところを理解して欲しいと訴え、独特の感性で会場の笑いを誘っていた。

次は賞品を賭けて「ウミガメのスープっぽいものさえあればいい。」を行うことに。『ウミガメのスープ』とは、アニメ第1話「料理上手の妹と全裸の美少女と気の合う友だちさえいればいい。」で伊月たちがプレイしたアナログゲーム。出題者からあるシチュエーションが提示され、その結末を導くため残りのメンバーが質問をする推理ゲームだ。
しかし今回は正解したかどうかではなく、一番ボケて面白い解答をした人が勝利するルールとなったため、波乱の様相を呈することに。

最終的には藤田が勝利し、賞品としてアタッシュケースが運び込まれてくる。嬉々として中身を確認すると、なんと大量のゼリエースが。これは昨年12月24日に配信されたTwtterLIVEで金元の夢をかなえる形でバケツゼリーを制作していたが、その際大量に注文したものの残りなのだとか。理由を説明したことで、スタッフさんが一番ボケていたというオチがついてしまった。

続いて特別企画「ジェスチャーさえあればいい」では、パーソナリティチームと羽島兄妹チームに分かれてキャストがジェスチャーゲームに挑戦。それぞれ2回ずつチャレンジし、1回ごとに回答者とジェスチャーを行う出題者が入れ替わることに。1問正解するごとに1ポイントを獲得できるが、パスを1回使うごとに1ポイントマイナスされる。このコーナーでも勝利チームには賞品プレゼントがあった。

パーソナリティチームの1回目は藤田が出題者、加隈が回答者。作品や演じるキャラクターにちなんだ“カタツムリや“パンツ”などのお題や、お笑い芸人の“小島よしお”といった無茶振りに藤田は悪戦苦闘。


対する羽島兄妹チームの1回目は山本が回答者となった。ジェスチャーしている対象を当ててもらわなければならない小林だったが、“ウサギ”“フェンシング”“締切”などのお題を巧みに表現して山本を正解に導く大活躍。


2回目に入ると再びパーソナリティチームにバトンタッチ。今度は加隈が出題者で藤田が回答者となることに。挑戦前に「私こういうのわからない人なんです」とコメントしていた藤田だが、“ペンギン”“土岐健次郎”“野球”などの難問を次々と正解してみせた。


ラストは小林が回答者で山本が出題者となり、先ほどに負けずとも劣らぬ勢いで“焼きトウモロコシ”には苦戦しつつも“小説家”“ケツ(おしり)”“武田鉄矢”などを次々と正解。結果は羽島兄妹チームの勝利となった。


勝利した羽島兄妹チームには北海道土産で知られる“ぽてコタン”が送られたが、これは収録時の差し入れで藤田が気に入っていたお菓子だそうで、その場で先ほど手に入れたゼリエールと物々交換を行う一幕があった。

イベント終了が近づくと、告知コーナーにてイベント「“OAさえ済めばいい。~『妹さえいればいい。』酩酊ぶっちゃけ座談会~”」が3月6日(火)にロフトプラスワンで開催されることを発表。
エンディングで小林は、会場のファンへ感謝を述べつつ「アニメの物語はまだまだ続いていく予感を残していて、キャストたちはすぐに続きを演じたい気分でいる」と明かした。加隈も、当日参加できなかった那由多役の金元寿子がこのイベントに参加したがっていたことを話し、キャストそれぞれが二期や伊月たちのこれからを見たがっているという、名残惜しい雰囲気の中でイベントは幕を下ろした。

『妹さえいればいい。』
Blu-ray BOX 下巻


価格:¥18,000(税抜き)
発売日:2018年3月23日
>バンダイビジュアル公式ショップ 販売ページ

アニメ!アニメ!でBlu-ray BOX下巻のパッケージ展開図を先行公開!
C)平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

【特典】

■キャラクターソングCD
 1.「心、距離、隙間」歌:羽島千尋(CV.山本希望)
 2.「イノセント・ラブリー」歌:三国山 蚕(CV.藤田 茜)
 3.「果てなき挑戦者たち」歌:羽島伊月&不破春斗(CV.小林裕介&日野 聡)
 4.「心、距離、隙間」(off vocal)
 5.「イノセント・ラブリー」(off vocal)
 6.「果てなき挑戦者たち」(off vocal)
 Bonus track「イノセント・ラブリー -TV size-」
>キャラクターソングやドラマCDの視聴はこちら

■ドラマCD「大野アシュリールート・ダイジェスト版」
 原作者・平坂読書き下ろしシナリオによるオーディオドラマ
 [出演] 羽島伊月:小林裕介/大野アシュリー:沼倉愛美/羽島千尋:山本希望/可児那由多:金元寿子/白川 京:加隈亜衣
■ドラマCD「三国山蚕ルート・ダイジェスト版」
 原作者・平坂読書き下ろしシナリオによるオーディオドラマ
 [出演] 羽島伊月:小林裕介/三国山 蚕:藤田 茜/可児那由多:金元寿子/恵那刹那:代永 翼/徳山耕平:武田幸史/蚕の父:中田譲治
■エンドカードコレクション(6枚)
■特製ブックレット(20ページ)

【映像特典】

■オリジナルTwitterアニメ (4本)
 その4「春斗さえいればいい。」
 その5「蚕さえいればいい。」
 その6「アシュリーさえいればいい。」
 その8「刹那さえいればいい。」(BD-BOX限定)

■第7話ノンテロップエンディングver.
■第12話ノンテロップエンディングver.
■第9話ノンテロップオープニング
■第9話ノンテロップエンディング
■第9話ノンテロップエンディング OA ver.
■第12話ノンテロップオープニング
■番宣PV集
■Blu-ray BOX CM集
■フィギュア CM集
■#パンツリボンチャレンジ集

【音声特典】
■キャストオーディオコメンタリー「裕介さえいればいい。」
 第7話:小林裕介、日野 聡
 第9話:小林裕介、鳥海浩輔
■キャストオーディオコメンタリー「裕介さえいればいい。」
 第7話:小林裕介、日野 聡
 第9話:小林裕介、鳥海浩輔

【他、仕様】
■特殊パッケージ5枚組仕様(Blu-ray Disc2枚+特典CD3枚)
■キャラクター原案・カントク描き下ろしBOXイラスト
■キャラクターデザイン・木野下澄江描き下ろしインナーイラスト
《井の上心臓》
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