TVアニメ『弱虫ペダルGLORY LINE』と東映太秦映画村のコラボイベント開催が決定した。描き下ろしビジュアルでは、主人公・小野田坂道たちメインキャラクターが新選組のコスプレを披露。描き下ろしミニキャラでは総勢22人が、水戸黄門や忍者、人力車引きといった可愛らしい姿に変身している。【フォトギャラリー】『弱虫ペダル』×東映太秦映画村とのコラボイベント写真でもっと見る?コラボイベント「弱虫ペダルGLORY LINE 京都ステージ IN 映画村御堂筋の逆襲」は京都伏見高校の御堂筋翔が地元の縁で映画村の村長に就任。それぞれのキャラクターが映画村をプロデュースするといった体で行われる企画である。注目はイベントのために制作されたキービジュアルだ。新選組に扮した坂道たちの姿は、いつものレースシーンとは異なる緊張感に満ちている。炎に包まれた背景も勇ましく、まるで『弱ペダ』が時代劇アニメになってしまったかのような仕上がりとなった。描き下ろしミニキャラは「時代劇コスプレver.」をラインナップ。22人の選手たちが東映太秦映画村らしい姿に変身している。二頭身になった姿が実にキュートで、お気に入りキャラは何のコスプレをしているのか確認したくなってしまう。イベント期間中はイラストを用いたグッズやノベルティなどが制作される。フードコーナーでは総北・箱根学園・京伏各校メンバーが混合チームを組み、コラボフードを合同プロデュース。原画展示は期間ごとに内容が変わり、キャラクターのオリジナルボイスも登場する。映画村コラボ入村券には描き下ろしミニキャラデザインのスライダーポーチが付属。2月17日10時よりローソン・ミニストップ店頭LoppiもしくはローチケWEBにて販売される。価格は3,000円(税込)だ。「弱虫ペダルGLORY LINE 京都ステージ IN 映画村御堂筋の逆襲」会期:2018年3月17日(土)~5月20日(日) 2018年4月28日(土)~5月6日(日)会場:東映太秦映画村入場料:大人2,200円 中高生1,300円 子供(3歳以上)1,100円(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会
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