アニメファンの年末年始に必携! アニメ視聴が捗るNetflixの独自機能がスゴイ | アニメ!アニメ!

アニメファンの年末年始に必携! アニメ視聴が捗るNetflixの独自機能がスゴイ

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師走もあっという間に終盤、慌ただしい年末年始が近づきつつあります。アニメファンにとっても冬のコミックマーケット(コミケ)筆頭に、初詣がてらの聖地巡礼やお正月休みの各種イベントなど、なにかと予定の入りやすい時期ではないでしょうか。
そんな外出時に発生する移動時間や待ち時間、そして冬休みのゆっくりとした余暇にも活躍してくれるのが、アニメも楽しめる映像配信サービスNetflixです。

■コミケの待ち時間にも大活躍のダウンロード機能

入場のタイミングや目的のサークルによっては数時間は待つことになるコミケでも、Netflixのダウンロード機能を使えば安心です。

実際のダウンロード画面。話数単位で保存できる。


Wi-Fi環境で事前にダウンロードしておけば、通信容量を気にせずオフライン環境でも作品を視聴することができます。混雑するコミケ会場は携帯電波状況が悪くなりやすく、例年通信がしづらいことでも有名ですが、サークルチェックとあわせてアニメのダウンロードを済ませておけば、待機中もより快適に過ごせそうですね。デバイスを選ばないのもうれしいポイント。パソコン、タブレット、スマートフォンなど、手持ちのデバイスで視聴可能です。

ダウンロード機能を使い、休憩中にアニメを楽しむ編集部・江崎。
視聴している作品は『悪魔城ドラキュラ ーキャッスルヴァニアー』。


■聖地でもすぐにアニメを見れる! 場所を選ばない新たな視聴スタイル

『らき☆すた』の鷲宮神社(埼玉県久喜市)や、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の埼玉県秩父市など、人気の聖地巡礼地にも出掛けやすいのが年末年始のこの時期。Netflixを使えば、聖地で元ネタを巡りながらその作品を視聴することができます。

現地で劇中のモデルとなったスポットを見つけた際に、手元ですぐに確認できれば、その感動や興奮もひとしおとなりそうです。


『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』キービジュアル。
背景に描かれた旧秩父橋は、聖地巡礼の定番スポット。


■一気見に欠かせない「ED自動スキップ機能」

まとまった時間が取りやすい年末年始だけに、自宅でアニメ漬けの日々を送り、気になっていたタイトルを一気見してしまおうと考えている人も多いはず。Netflixは、アニメのEDと次回予告を自動でスキップする機能も備えています。

EDの後に“Cパート”が入る作品にはスキップが適用されないため、重要シーンの見逃しはありません。もちろん自動スキップはオフにもできるので、EDまで楽しみたい派なら飛ばさずに視聴することが可能です。

画面左下のサムネイルをタッチすると次の話数へ移る。


■まだ見ぬアニメと出会える「レコメンド機能」

Netflixでアニメを視聴していると、その傾向からレコメンド機能によって自動でおすすめ作品も表示してくれます。自分で好みのタイトルを選んでいる時には見逃しがちな、思わぬ作品との出会いもあるかもしれません。

マンガ史に残る不朽の名作『デビルマン』を湯浅政明監督が完全アニメ化した『DEVILMAN crybaby』をはじめ、Production I.G制作のオリジナルタイトル『B: The Beginning』、DLEとフィールズが共同で手掛ける『ソードガイTheAnimation』など、今後ますますアニメファン必見のオリジナル独占作品が登場するNetflix。1ヵ月の無料体験も設定されているほか、スマートテレビ、PlayStation、Xbox、Chromecast、Apple TV、ブルーレイプレーヤーなどでも視聴ができる今、利用を始めるのはこの年末年始が絶好のタイミングとなりそうです。

◆Netflix作品URL
>『悪魔城ドラキュラ ーキャッスルヴァニアー』

>『らき☆すた』
©美水かがみ/らっきー☆ぱらだいす

>『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
©ANOHANA PROJECT.

>『DEVILMAN crybaby』
©Go Nagai-Devilman Crybaby Project

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《仲瀬 コウタロウ》
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