「宝石の国」黒沢ともよ&小松未可子、本作の独特な収録現場を語る@京まふ2017 | アニメ!アニメ!

「宝石の国」黒沢ともよ&小松未可子、本作の独特な収録現場を語る@京まふ2017

イベント・レポート

「宝石の国」黒沢ともよ&小松未可子、本作の独特な収録現場を語る@京まふ2017
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9月16日に開催された「京都国際マンガ・アニメフェア2017」にて、「宝石の国 スペシャルトークショー in京まふ」が行われた。

『宝石の国』は、2012年より市川春子が「アフタヌーン」にて連載中のアクションファンタジー漫画。今から遠い未来、かつて存在した生物が不死の身体をもつ宝石になった世界を舞台に、月から飛来する謎の敵・月人と宝石たちとの激しい戦いを描く。
本作は独創的な世界観と、個性的で美しい宝石たちの魅力、そして謎に包まれた物語が人気を博し、「このマンガがすごい!2014」オトコ編第10位にもランクイン。この10月7日よりいよいよTVアニメが放送スタートする。

この日ステージに登場したのは、フォスフォフィライト役の黒沢ともよと、シンシャ役の小松未可子。ふたりが同じトークイベントに登壇するのは珍しく、また『宝石の国』としてもこの日が初めてのイベントとなった。

トークテーマは収録時の様子からスタート。本作の映像は全編3DCGで描かれるため台詞の収録は、プレスコ(※映像作成に先攻して台詞を収録する制作手法)で進行しており、現場には原作者の市川もビデオ通話にて参加しているとのこと。キャスト陣は独特の設定や地名など読み方の難しい単語など市川に確認しつつ収録にあたっているという。

ユニークな表現手法で綴られる『宝石の国』の原作について黒沢は、「1ページ目から世界観に引き込まれるような想像力を掻き立てられて、どんどん読み進めたくなる作品だと思いました」とコメント。小松も「手塚作品を髣髴とさせるような魅力のある漫画作品」と絶賛した。

「好きなキャラクターは?」というテーマでは、黒沢が真っ先にベニトアイトを挙げた。黒沢はオーディション時には既にベニトを強く意識しており、原作を読んでいる時点から最も好きなキャラクターであると語った。フォス役に決まった際も、ベニトの最も気に入っている台詞のかけ合いの相手がフォスであることをまず喜んだという。
「逆に好きだからこそベニト役が自分じゃなくてよかった。」と話す黒沢に、小松も「自分だったら好きすぎて(演じ方を)悩んでしまうと思う」と理解を示した。

ステージの最後で小松は、「きっと、みなさんの心のどこかに訴え掛けられる部分があると思いますので10月からの放送をぜひお楽しみに」と語った。黒沢も「こんなにキャラクターとシンクロを感じられる運命ってあるんだなって思いました。一生懸命頑張っていますので是非、応援してください」と会場のファンに向けてコメントし、ステージは幕を下ろした。

『宝石の国』は、MBS毎日放送、TOKYO MXほかで10月7日より放送開始予定だ。

(C)2017 市川春子・講談社/「宝石の国」製作委員会
《ひびき》
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