90年代を代表するSF映画として知られる『スターシップ・トゥルーパーズ』のシリーズ第5作目となる『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の日本公開が、2018年2月に決定した。脚本には『ロボコップ』『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズを手掛けたエド・ニューマイヤー。そして監督は、『アップルシード アルファ』や前作『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』でもおなじみのCGクリエーター・荒牧伸志、同作が監督デビュー作となる松本勝が務める。本作で描かれるのは、昆虫型生命体“バグ”と戦ってきたかつての英雄ジョニー・リコが戦いの最前線へと返り咲き、絶体絶命の危機に瀕しながらも戦いを繰り広げる物語だ。日本オリジナルのティザービジュアル、およびオリジナルの特報も公開。ビジュアルはシリーズを象徴する昆虫型生命体“バグ”の爪5本が、第2の地球として描かれる「火星」を掴む不気味な仕上がり。シリーズの世界観を端的に表現している。特報映像ではカウントダウンが鳴り響く中、ジョニー・リコたちがパワードスーツに身を包み、火星に大量に発生した“バグ”と対峙する姿が描かれる。戦いに挑むリコがシリーズを通して言っている名セリフ「Kill them all(皆殺しにしろ!)」も披露されている。スタッフ監督:荒牧伸志(『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』『アップルシード アルファ』)監督:松本勝(『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』『アップルシード アルファ』)脚本:エド・ニューマイヤー(『ロボコップ』『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズ)原作:『宇宙の戦士』ロバート・A・ハインライン(早川書房)(C) 2017 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved.
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