「EVIL OR LIVE」ネット中毒の厚生施設が舞台の学園ドラマ 10月放送スタート | アニメ!アニメ!

「EVIL OR LIVE」ネット中毒の厚生施設が舞台の学園ドラマ 10月放送スタート

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TVアニメ『EVIL OR LIVE』の放送が決定した。10月10日よりTOKYO MXにてスタートする。更生施設に送り込まれたネット中毒者たちが壮絶な戦いを繰り広げる学園ストーリーで、キャストには植田慎一郎、内山昂輝、安済知佳が起用された。

『EVIL OR LIVE』は中国のマンガ『理想禁区』が原作。ネット中毒を治療するためのエリート再教育学校に転入した少年少女たちが、脱出が許されない監獄で学園生活を過ごすストーリーである。
先行PVでは「あなたはネット中毒者ですか?」という過激なテロップとともに、地獄のような学園風景が映し出されている。施設に送り込まれた若者たちや、粗暴な教師らしき男の姿も確認できた。赤を基調とした色使いも不安を煽る仕上がりだ。


主人公・ヒビキ役は陸上部のエースとして活躍していたものの、ある出来事で重度のネット中毒になってしまったというキャラクター。キャストは『惡の華』で主演を務めた植田慎一郎が担当する。
本作について植田は「ヒビキの目線で物語や世界観の設定が次々と明かされていく『EVIL OR LIVE』。目まぐるしく展開する物語の中でヒビキの感じる驚き・恐怖・興奮そして感動を熱量を持って最後まで演じて行きます。10月からの放送をお楽しみに!」とコメントを発表した。

エリート再教育学校で特別待遇を受ける謎の生徒・シン役は『ピンポン THE ANIMATION』の内山昂輝が務める。内山は「中国の漫画が原作ということで、私たちが普段慣れ親しんでいる日本生まれのアニメとはまた違った魅力を持つ作品になることを僕も期待しています。優れた日本語版になるように精一杯頑張ります。ぜひご覧ください」と意気込みを見せた。
生徒会長のシオリ役は『響け! ユーフォニアム』の安済知佳。安済は「アフレコが吹き替えのような形になっており、新しい挑戦なので演者として楽しんでおります。ですが、シオリは色んな苦しみや葛藤を抱きながら、目的のためだけに生きているので、彼女が今後どうなって行くのか、演者としても一視聴者としても楽しみにしております!」とメッセージを伝えた。

TVアニメ『EVIL OR LIVE』
10月10日よりTOKYO MXにて毎週火曜25時41分より放送スタート

[キャスト]
黎響(ヒビキ):植田慎一郎
孟進(シン):内山昂輝
羅織(シオリ):安済知佳

(C)TENCENT/EVIL OR LIVE製作委員会
《高橋克則》
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