「十二大戦」キービジュアル公開 中村光「想像以上に格好良くてビックリしました」 | アニメ!アニメ!

「十二大戦」キービジュアル公開 中村光「想像以上に格好良くてビックリしました」

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10月3日放送開始のTVアニメ『十二大戦』よりキービジュアルが公開された。あわせて、原作小説のイラストレーションを担当している中村光と、コミカライズを手がける暁月あきらのコメントも公開された。

『十二大戦』は2015年5月に集英社から刊行された小説が原作。『化物語』の小説家・西尾維新と『荒川アンダー ザ ブリッジ』のマンガ家・中村光が初めてタッグを組み、干支の名を宿す十二人の戦士たちが、どんな願いでもひとつだけ叶えることができるという報酬のために殺し合うバトルロイヤルを送り出した。2017年9月23日からは「少年ジャンプ+」にて暁月あきらによるコミカライズ連載もスタートする。
本作はタイトルにあわせて、毎月12日に最新情報を公開しており、9月12日には最新キービジュアルが発表された。これから始まる戦いを前に、十二人の戦士たちが一堂に会した1枚に仕上がった。
それにあわせて、公式サイトもリニューアルオープン。十二支占いも一新し、生年月日を入力すると干支と運勢、おまけの占いの結果が表示される。


アニメPVを視聴した中村は「どういう出来になるのかと思っていましたが想像以上に格好良くてビックリしました。音楽も迫力あるし、動く憂城は気持ち悪くて(笑)よかったです。単純にワクワクしました。放送を楽しみにしています」とコメント。パンツ一丁でサスペンダーという異色のキャラクター・憂城の出来映えに満足げな様子を見せた。
暁月は「今まさにマンガ執筆の絶賛修羅場中なのですが(笑)、そのキャラクターたちが早くも動いてしゃべっているのを見るのはなかなかに新鮮な経験でした。このまま新鮮な気持ちでアニメの放送を楽しみに待ちたいと思います、黒くて熱くてソリッドな世界を期待してます!」と語った。

TVアニメ『十二大戦』

(C)西尾維新・中村 光/集英社・十二大戦製作委員会
《高橋克則》
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