映画「亜人」鈴村健一がアナウンサー役で実写出演 佐藤健と10年ぶりに共演 | アニメ!アニメ!

映画「亜人」鈴村健一がアナウンサー役で実写出演 佐藤健と10年ぶりに共演

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9月30日公開の映画『亜人』に、声優の鈴村健一がアナウンサー役として出演していることが分かった。主演の佐藤健とは特撮番組『仮面ライダー電王』以来、10年ぶりの再共演となる。

映画『亜人』はアニメ版で主人公・永井圭を演じた宮野真守が、ナレーションとIBMの声を務めることで注目を集めている。このたび、実写とアニメのさらなるコラボレーションとして鈴村健一の出演が明らかになった。宮野とは異なり、声の出演ではなく、報道センターのアナウンサー・岩清水憲明役を演じる。
鈴村はアニメ版でもキャラクターを演じたが、今回の起用は実の弟が本広克行監督のもとでアクション監督補佐を務めていることがきっかけである。その経緯について「自分が出演していたアニメーションの実写映画作品に声ではなく出演することになるとは夢にも思いませんでした。この度は私の弟、鈴村正樹が本広組の監督補佐ということで、ありがたいことにお声がけいただきました。出演時間はほぼ一瞬ですが、いつもとはちがうフィールドでの撮影はとんでもなく長く感じました。幸いだったのは弟が別の現場に出ていて、撮影をリアルタイムに見られずにすんだことでしょうか(笑)」と明かしている。

また主演の佐藤健とは2007年放送の『仮面ライダー電王』で共演した経験がある。その点については「以前、主演の佐藤健さんとは僕も思い入れの強い作品で共演させていただいたことがあったりと、沢山のご縁が繋いでくれた今回の出演。素敵な経験の場を頂き感謝しております。少しでも本作の彩りになっていれば幸いです」とコメント。そして「『亜人』は深いテーマを内包しつつ、エンターテインメント作品としての楽しめる上質な作品です。今回の映画化でまたこの作品に触れる方々が増えることを喜ばしく思っております!皆様、是非劇場の大スクリーンでご覧ください!」とファンに向けてメッセージを送った。

『亜人』
9月30日(土)全国公開

(c)2017映画「亜人」製作委員会 (c)桜井画門/講談社
《高橋克則》
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