映画「銀魂」原作単行本68巻の帯に場面写真が登場 全68種、企画限定のお宝ショットも | アニメ!アニメ!

映画「銀魂」原作単行本68巻の帯に場面写真が登場 全68種、企画限定のお宝ショットも

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2017年7月14日より全国ロードショーを迎える実写映画『銀魂』。このたびその公開に先駆け、6月6日より発売となる原作単行本68巻に場面写真を使用した68種類の「ランダム帯」が登場することになった。全巻での帯巻き企画は漫画業界初の施策となる。

実写映画『銀魂』の舞台となるのは、黒船ではなく宇宙人“天人”によって鎖国を解かれたパラレルワールドの江戸時代末期だ。ぐうたら侍の主人公・坂田銀時は、メガネ男子・志村新八と戦闘民族“夜兎族”の少女・神楽とともに、江戸のかぶき町でなんでも屋“万事屋銀ちゃん”を営んでいる。
彼らは周囲で勃発する面白おかしい事件や騒動に振り回されながらも平和な日々を過ごしていくが、その一方でかぶき町では辻斬り事件が多発。そんな中、万事屋へ銀時の盟友・桂小太郎を捜索して欲しいとの依頼が舞い込んだことで、銀時ら3人は予想だにしなかった大事件へと巻き込まれていく。

今回6月6日発売の原作単行本68巻全てに施されることとなった「ランダム帯」は、小栗旬演じる“万事屋銀ちゃん”のオーナー・坂田銀時を始めとする豪華キャストたちの写真を用いたものとなる。
帯のデザインには完成度の高さがSNSを中心に話題となったキャラクタービジュアルのほか、重要なシーンが切り取られた場面写真、撮影現場の雰囲気が垣間見えるメイキング写真、キャストたちの仲良しオフショットなどがラインナップ。さらにこの帯巻き企画でしか見ることのできないお宝写真も存在するという。ぜひ書店にてチェックしたくなる、異例の一大企画とそうだ。

実写映画『銀魂』
2017年7月14日(金)より全国ロードショー

(C)空知英秋/集英社 (C)2017 映画「銀魂」製作委員会
《仲瀬 コウタロウ》
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