70年代ロボットアニメ4作品が制作会社の垣根を越えて集結 コラボプロジェクト始動 | アニメ!アニメ!

70年代ロボットアニメ4作品が制作会社の垣根を越えて集結 コラボプロジェクト始動

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1976年から1977年にTV放送されたロボットアニメ4作品が、約40周年を記念してコラボレーションプロジェクトを実施する。
プロジェクト名は「ミラクルロボットフォース」。日本アニメーションのグループ会社であるジェイ・アニメ・ドットコムと、アニメ制作会社のエイケン、ワコープロが制作会社の垣根を越えて集結することにより実現したコラボレーションだ。

コラボレーションに選ばれたのは『UFO戦士ダイアポロン』『合身戦隊メカンダーロボ』『ブロッカー軍団IV マシーンブラスター』『超合体魔術ロボ ギンガイザー』の4作品である。
『UFO戦士ダイアポロン』は『美味しんぼ』『男組』などを手掛けた雁屋哲の原案を、海堂りゅうが作画した漫画『銀河戦士アポロン』を原作としている。
主人公や合身後のダイアポロンのモチーフとしてアメフトプレイヤーを採用。複数の人型ロボットが合体した巨大ロボットに主人公が一体化するなど、他のボットアニメにはないオリジナリティにあふれている作品だ。

『合身戦隊メカンダーロボ』は公害によって生まれた謎の生物に創られた組織・コンギスター軍団と戦う「メカンダー」を描いた作品。
『ブロッカー軍団IV マシーンブラスター』は日本アニメーション初のロボットアニメ。メカニックデザインには七戸洋之助名義で大河原邦男が参加している。
最後に『超合体魔術ロボ ギンガイザー』は日本アニメーションのロボットアニメ第2弾として生まれた作品。井上和彦が初の主人公役を演じた作品としても有名だ。

以上の4作品は、各コンテンツの活性化を目的に、制作会社の垣根を越えたさまざまな企画を展開していく予定。企画第1弾として各作品のロボットを現代風に新たに描き起こしたコラボキービジュアルが公開。さらに公式サイトもオープンしている。
第2弾以降はどんな展開が待っているのか、往年のアニメファンにとって見逃せないプロジェクトとなるだろう。

ミラクルロボットフォース
コラボ作品名:
『UFO戦士ダイアポロン』
『超合体魔術ロボ ギンガイザー』
『合身戦隊メカンダーロボ』
『ブロッカー軍団IV マシーンブラスター』
活動期間:2017年4月3日(月)より約1年間を予定
(C)1976 雁屋哲・エイケン
(C)ワコープロ
(C) NIPPON ANIMATION CO., LTD.
《ユマ》
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