「境界のRINNE」AJステージで石川界人、木村良平、山口勝平がトーク 「いつもの場所に戻ってきた感じ」【AJ2017】 | アニメ!アニメ!

「境界のRINNE」AJステージで石川界人、木村良平、山口勝平がトーク 「いつもの場所に戻ってきた感じ」【AJ2017】

イベント・レポート

「境界のRINNE」AJステージで石川界人、木村良平、山口勝平がトーク 「いつもの場所に戻ってきた感じ」【AJ2017】
  • 「境界のRINNE」AJステージで石川界人、木村良平、山口勝平がトーク 「いつもの場所に戻ってきた感じ」【AJ2017】
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3月25日、AnimeJapan 2017にてテレビアニメ『境界のRINNE』のスペシャルステージが行われた。メインキャストより、六道りんね役の石川界人、十文字翼役の木村良平、六道鯖(正しくは魚辺に「青」)人役の山口勝平がBLUEステージに集結。今春スタートする第3シリーズに向けて意気込みを語った。

ステージではまずキャスト陣の衣装が話題に。山口は自身が演じる鯖(正しくは魚辺に「青」)人をイメージしたデニム素材の和服を着こなして登場。その粋な姿に石川と木村は「めちゃくちゃ似合いますね!」と絶賛する。
それに対して石川は黒色のジャージを着用。木村から「なんで部屋着で来たの?」と突っ込まれてしまったが、実は公式グッズの「六道りんねジャージ」であることを明かす。後ろを振り向くと背中には輪廻の輪がデザインされており、和気あいあいとした雰囲気の中でイベントが開幕した。

『境界のRINNE』は2015年4月に第1シリーズがスタートし、半年本放送、半年再放送というサイクルを続けてきた。久々のアフレコとなった石川だが「ブランクは感じないです」と自信を覗かせる。気負わずに自然体のまま芝居ができる現場のため、気合いを入れ直すというよりは、いつもの場所に戻ってきた感じがすると心境を語った。
木村も「界人の言うとおりですね」と頷きながら「新作を放送していないときも作品が続いているような気分です」とコメント。アットホームな雰囲気でアフレコが進んでいることが伝わってきた。
だがキャラクターが増えたことによって芝居には変化が生じているそうだ。石川はりんねが色々な人と関わっていったため、第1シリーズに比べると感情表現の幅が広がったと話す。そのため最新PVでは普段より明るめの声で演じて、りんねの変化を表現したことを打ち明けた。

第3シリーズには新たなキャラクターも登場する。姉祭・アネット・瞳役の沢城みゆきについて、石川は「Aパートのテストが終わった段階で世界観に入り込んでいました」と驚いた様子。山口も「第1話からいたような気がするほどアフレコ現場に馴染んでいた」と適応力の高さに感心していた。
続いてスクリーンに六道乙女役の林原めぐみが映し出されると、山口が「怖い怖い怖い!」と怯えて観客の笑いを誘う。高橋留美子作品の『らんま1/2』で共演した山口は「『らんま』では一心同体だったのに夫婦役になっちゃった。楽しみですね」と笑顔を見せた。

イベントではそのほか、オススメ回として食事にまつわるエピソードが話題になったり、どの女性キャラが好きかでトークしたり、ファンへのプレゼント企画を行ったりと、様々な企画で盛り上がりを見せた。
ラストは石川が「皆さんのおかげで第3シリーズまで続けることができました。今後とも『境界のRINNE』をよろしくお願いします」と感謝の言葉を伝えて、客席から大きな拍手が巻き起こった。

TVアニメ『境界のRINNE』
第3シリーズ 4月8日からNHK Eテレにて毎週土曜午後5時35分放送予定

AnimeJapan 2017
ビジネスエリア:2016年3月23日(木)~3月24日(金)
メインエリア: 2016年3月25日(土)~3月26日(日)
場所:東京ビッグサイト

(c)高橋留美子・小学館/NHK・NEP・ShoPro
《高橋克則》
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