「刀剣乱舞」新情報続々でファン歓喜“乱舞”!市来光弘&木村良平も今後に期待 | アニメ!アニメ!

「刀剣乱舞」新情報続々でファン歓喜“乱舞”!市来光弘&木村良平も今後に期待

イベント・レポート

東京ビッグサイトで開催中の「Anime Japan 2017」3月26日(日)のREDステージにて、「刀剣乱舞」スペシャルステージが開催された。大和守安定役の市来光弘をはじめ、7月放送予定の「活撃 刀剣乱舞」でメインキャラクターを務める和泉守兼定役の木村良平、そして「刀剣乱舞」原作プロデューサー・でじたろうら各ジャンルから豪華な面々が登壇。ファン待望の最新情報を続々と発表した。

本ステージは、2016年10月期放送アニメ『刀剣乱舞-花丸-』、そして2017年7月放送開始予定のアニメ『活撃 刀剣乱舞』、さらに両作品の原案であるPCブラウザゲーム&スマホアプリ「刀剣乱舞-ONLINE-」から構成されたスペシャルステージ。「刀剣乱舞」原作プロデューサー・でじたろうをはじめ「刀剣乱舞-ONLINE-」エグゼクティブプロデューサー・花澤雄太、「刀剣乱舞-ONLINE-」宣伝隊長のおっきい こんのすけも登場し、ゲーム楽曲である勤仕曲の次回実装される刀剣男子の発表や、歴史の復興&震災復興のチャリティ企画について報告した。

『刀剣乱舞-花丸-』のコーナーでは、メインキャストの市来光弘(大和守安定役)、増田俊樹(加州清光役)、新垣樽助(へし切長谷部・長曽祢虎徹役)が登場。第1期のふり返りとして印象的なシーンを各キャストが思い入れたっぷりにコメント。また、ファン待望の新シーズン放送が2018年1月に決定。会場からは喜びの温かい拍手が巻き起こった。
市来は、『花丸』1期の第1話先行上映から本放送、そして最終回までがあっという間だったと当時の心境を明かし「今回の『花丸』第2期を心待ちにしていて」とコメント。そして最後は会場中で一緒に“花丸”ポーズを取った。

続いて、7月より放送される『活撃 刀剣乱舞』コーナーには木村良平(和泉守兼定役)、濱健人(陸奥守吉行役)、榎木淳弥(堀川国広役)らメインキャストが登壇。これまでシリアスなビジュアルとPVの一部が公開されただけで多くが謎に包まれてた本作から、最新情報が続々と発表された。まず、物語の時代背景が文久三年“幕末”となることが決定。
楽曲については、先日アーティストデビューを発表した声優の斉藤壮馬がオープニングテーマを、エンディングテーマをKalafinaがそれぞれ担当。発表時には会場から思わず悲鳴があがった。新制作スタッフにも時代劇や大河ドラマにも携わった面々が名を連ねた。

制作状況については、7月より放送だが既にアフレコ収録は始まっており、第1話、第2話と時間をかけて録っているという。第1話の収録時には、事前に声優陣に向けて作品全体の雰囲気を掴むために音がついたイメージ映像が共有されたそうで、キャスト陣は「観るだけでワクワクした!」と本作への期待が高まる感想を寄せた。
このほかにも随所に細かく丁寧な作品づくりが行われているようで、原作ゲームの勢いや『刀剣乱舞-花丸-』の好評を受け、本作にも相当の気合が入っていることが伺えた。イベント中に初出しの特別映像が上映。迫力満点の映像には、詰めかけた観客も息を呑んでいた。さらに、メインキャスト登壇の第1話先行上映会開催も決定。

ゲームに『活撃』に『花丸』に…これからも見逃せない展開が目白押しの本コンテンツ。制作サイトはもちろん、ファンである審神者の人たちの上がり続けるその熱量に今後の更なる飛躍を予感させるイベントとなった。

AnimeJapan 2017
ビジネスエリア:2017年3月23日(木)~3月24日(金)
メインエリア:2016年3月25日(土)~3月26日(日)
会場:東京ビッグサイト
《animeanime》
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