「カーズ/クロスロード」特報クラッシュシーンを片山右京と福澤アナが実況 | アニメ!アニメ!

「カーズ/クロスロード」特報クラッシュシーンを片山右京と福澤アナが実況

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『カーズ』シリーズ最新作、『カーズ/クロスロード』から、初めての映像となる特報が届けられた。衝撃的な本物のレースさながらのクラッシュシーンを、F1レーサー・片山右京と福澤朗アナが実況するという贅沢な内容となっている。さらに、実況を終えたふたりのコメントも到着した。

1986年のスタジオ設立以来、『トイ・ストーリー』シリーズなど数々の感動と胸躍る冒険の物語で世界中を魅了し続けてきたディズニー/ピクサーが自信を持って贈る『カーズ/クロスロード』。サーキット場のスーパースター・真っ赤なボディのスポーツカー、ライトニング・マックィーンがベテランレーサーとなり、若手の最新型レーサーの台頭という時代のニューウェイブに飲みこまれていく。そんな中、レース中に大クラッシュをしてしまったマックィーンは、初めて挫折を経験し、人生の大きな岐路=クロスロードに立たされるのだが…。

今回“初”公開された特報映像では、実際のレースに勝るとも劣らない迫力のレースシーンが続き、そして、プロがざわつく衝撃的なクラッシュシーンが描かれる。そこに、日本人の夢を一身に背負いF1レーサーとして駆け抜け続けた“走り”のスペシャリスト・片山右京と、数々の伝説的実況で他の追随を許さない“実況”のスペシャリスト・福澤朗が、奇跡のタッグでマックィーンの走りに実況解説を挟み込む。

実況をやってみて、福澤は「あっという間でした。右京さんとこういった形で仕事ができるのがとても光栄でした。元レーサーの方の脇で実況的なポジションでしゃべるということは非常にアナウンサー冥利につきます。」と興奮を語り、片山は今回の映像をみて「コンクリートウォールを駆け抜けるマシンの風の音と、V8エンジンの音に鳥肌を掻き立てられました。しばらく自分は現役から離れているので、戦うとか走るということに対して、どこか対岸にいたというか違う世界に思えたのが一瞬にしてザワザワするものがありました。とくにマックィーンのアクシデントを見たときに、呼び覚まされるものがありました。」と、現役時代の記憶を呼び覚ますほどリアルな表現であると絶賛した。
さらに映画のテーマで副題にもなっている“クロスロード”=分岐点について、片山は「失敗して後悔したとしても、またその先に違う分かれ道が来るはずだし、それは最後までわからないと思うのですが、その交差点、“クロスロード”に立っているときにはしっかり自分と向き合って諦めないで進みたいなと思いました。」と語り、福澤も「テレビの世界自体が、僕らの世代の10代20代のころとはガラっと様変わりし、いまはまるっきり違う世界観で物がつくられています。そんな中で歳を重ねてきた自分がどういう役割を果たすべきか。日々クロスロードと言ったら言い過ぎかもしれないですけれども、いつも迷いながらハンドルを握っています。」と心中を明かした。人生で壁にぶつかったときの”次の一歩”というリアルなテーマが、多くの大人たちの共感を集めそうだ。
同じく公開された画像の方でもマックィーンがクラッシュしており、こちらも今までの『カーズ』とは一線を画す、大人向け感満載の写真となっている。

大きな挫折を経験し、人生の選択に迫られたとき、マックィーンは走り続ける事ができるのか。大人なら誰もが共感するリアルなテーマで、人生で壁にぶつかったときの”次の一歩”を描く『カーズ/クロスロード』は7月15日(土)から全国公開される。



『カーズ/クロスロード』
2017年7月15日(土)公開
ウォルト・ディズニー・ジャパン

(C)2017 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
《雅や》
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