「ヤマトリビアの沼」第3回配信 氷川竜介、内田彩、羽原信義が徹底解説 | アニメ!アニメ!

「ヤマトリビアの沼」第3回配信 氷川竜介、内田彩、羽原信義が徹底解説

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『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』は2月25日に限定上映がスタートする。それに先駆けて、12月9日には『宇宙戦艦ヤマト2199』の特別番組「氷川竜介・内田彩のヤマトリビアの沼」第3回が配信された。アニメ研究家と声優、そして『2202』の羽原信義監督が「ヤマト」の魅力を独自の視点から解き明かしている。

「氷川竜介・内田彩のヤマトリビアの沼」は毎週金曜日に配信中の解説番組である。パーソナリティーはアニメ・特撮研究家の氷川竜介、岬百合亜役の内田彩、そして『2199』でコンテ・演出を手がけ、『2202』で監督を務める羽原信義が担当。3人によるディープなトークが人気を博している。
第3回は「アップデートされたヤマトの世界」と題して、1974年放送の第1作『宇宙戦艦ヤマト』から彩りを増した世界観についてトークを繰り広げる。女性キャラクターが増えたことでより華やかになったことや、大勢が搭乗するヤマト艦内でのリアルな日常生活が描かれていることなどが話題に上がっている。
さらに内田がキャラクターの“アホ毛”についての疑問を氷川と羽原監督にぶつけるなど、見どころも多数。「ヤマト」ファンはもちろん、アニメファンも注目の仕上がりとなった。

特番は全7回の配信を予定。今後は12月16日に第4回「極限状況のキャラクター群像劇」、12月23日に第5回「メカ描写の魅力」、1月6日に第6回「スペースSFの勇壮さ」、1月13日に第7回「心を震わせる音楽と効果音」を配信。キャラクター、メカニック、SF、劇伴と多彩な側面から「ヤマト」を紹介する。

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章は2月25日より、全国15館にて2週間限定劇場上映。

[特番出演者コメント]
氷川竜介
「内田さんは華があり、羽原さんはプロフェッショナルで、僕だけがマニアックでしたが(笑)、『宇宙戦艦ヤマト2199』を改めておさらいしてみると、伏線や描写など隅々までストーリーが行き届いていて、新しい発見や衝撃がありますね。ストーリーを全部知っていても、「ヤマト」は何度見ても楽しめます。今まで「ヤマト」を観たことがない人なら、やっぱり第1回を一番見てほしいですね。『宇宙戦艦ヤマト2199』の中で、“所信表明演説”のように、何が描かれ、「ヤマト」がどこを目指し、この先どうなるのか、全て描かれていますので、きっと引き込まれるはずです。
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』に期待することは、キーワードの、「愛」を、福井晴敏さんがどのように表現するか?僕たちの知らない魅力の詰まった作品になることを期待しています」

内田彩
「羽原監督や氷川さんのお話をうかがって、ヤマトという作品は、熱を持った「大人たちのロマン」だと思いました。『宇宙戦艦ヤマト2199』は原作とは違い女性キャラクターが増えて、物語を動かす上でも大きい役割を果たしています。その3年後を描く『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』では、岬百合亜と星名くんのその後など、登場人物たちの恋愛も気になるところですね」

羽原信義監督
「私と氷川さんがもし同じ歳だったら、きっと若い頃『宇宙戦艦ヤマト』の話で一緒に盛り上がれただろうなと夢見ていました。今回、「ヤマトリビアの沼」で氷川さんとトークができたのでその夢が叶ったような気持ちです。この番組は『宇宙戦艦ヤマト2199』からファンになった方も『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』や『宇宙戦艦ヤマト2』の頃からのファンの皆様にも是非ご覧になっていただきたいです。きっと新たなる発見があると思います。ちなみに『宇宙戦艦ヤマト2199』の中では9話と19話の演出を担当していますので、こちらもよろしくお願いします!出渕裕総監督から受け取った「ヤマト」のバトンを、次のランナーとして繋いでいきたいです。「ヤマト」に対する愛情は子供の頃から衰えていません!」

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章
2017年2月25日(土)より、全国15館にて2週間限定劇場上映
劇場にて特別限定版Blu-ray先行発売
シリーズ全七章劇場上映決定

(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト 2202 製作委員会
《高橋克則》
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