ポップカルチャーサイト「Fan's Voice」オープン ファンライターが記事を執筆 | アニメ!アニメ!

ポップカルチャーサイト「Fan's Voice」オープン ファンライターが記事を執筆

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2016年11月、Wikia Japan株式会社はエンターテインメントとポップカルチャーのファンメディア「Fan's Voice」をオープンした。コラムやレビューの執筆者はファンライターとなっており、ファンならではの視点が詰まったサイトとなっている。

Wikia Japanはアメリカ発のファンコミュニティサイト「Fandom」の国内運営会社である。「Fandom」はWikipediaの創始者であるジミー・ウェールズが2004年に設立。エンターテインメントを中心とした幅広いジャンルで、ファン自身がコンテンツの魅力を発信している。
「Fan’s Voice」は日本版「Fandom」の中でも注目度の高い、映画、ドラマ、ゲームなどのコンテンツを取り扱う。記事は「Fandom」内にあるwikiコミュニティと同様にファンライターが執筆。従来のwikiコミュニティに「Fan’s Voice」が併設されることで情報の幅が広がり、ファンの声を体現するサイトとしての完成度を高めている。

開設当初はマーベル・コミックに関連する記事を重点的に掲載する。2016年も『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や『デッドプール』などの実写映画が大ヒットとなっただけに話題を呼ぶだろう。
サイトの開設と同時に、ファンライターのための「Fandom マイレージ・プログラム」を創設した。執筆した編集の数などに応じて、特別上映会への出席権やイベントへの参加権、海外のコミコン取材への派遣など様々な特典が設けられている。For Fans, By Fans(ファンによる、ファンのための)をキーワードにした「Fan's Voice」の動向に要注目だ。

[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]
《高橋克則@アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.biz》
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