「機動戦艦ナデシコ」 20周年イベント詳細決定 うえだゆうじ、桑島法子、南央美ら登壇 | アニメ!アニメ!

「機動戦艦ナデシコ」 20周年イベント詳細決定 うえだゆうじ、桑島法子、南央美ら登壇

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2016年で放送開始20周年を迎えて、さまざまなBlu-ray BOX発売など様々な展開が行われて盛り上がりをみせている『機動戦艦ナデシコ』。今回10月1日に行われるスペシャル上映会の詳細が今回明らかになった。
会場はTOHOシネマズ新宿SC9、うえだゆうじ、桑島法子、南央美、佐藤竜雄監督、XEBEC(ジーベック)千野孝敏プロデューサーという豪華なメンバーの参加が発表された。

『機動戦艦ナデシコ』は1996年に放送された作品。SFアニメでありながらラブコメ要素も加味されたテイストが人気を博し、20年経った現在でも根強いファンたちが支持している作品だ。
上田祐司(現・うえだゆうじ)演じるテンカワ・アキトと桑島法子演じるミスマル・ユリカの関係、そしてそんなふたりに関わってくる女性キャラたちの間で繰り広げられる恋愛模様はシリアスな展開の本編では良き清涼剤となった。そして南央美演じる「ルリルリ」ことホシノ・ルリのキャラクター人気は絶大で、続編の映画版では主役を務めるまでだった。

今回、そんな『ナデシコ』のキャストの中核を担ったうえだゆうじ、桑島法子、南央美が参加するということで、果たしてどんな裏話が飛び出してくるか大変恐縮深いところだ。また、そんなキャストたちのことを知り尽くした佐藤や千野がどのような話をするのかも気になるところだ。
上映されるのは佐藤がシナリオを手掛けている本編23話『『故郷』と呼べる場所』+『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』の2本。23話はルリが起点となってネルガルからナデシコを奪い返すという展開で、クルーたちが再集結するという熱い流れが見どころとなっている。一方の劇場版はテレビ版の明るさはなく、復讐鬼になったアキトや捕えられてしまったユリカなど重い展開が続く。ここでもキーキャラクターとなるのはルリなので、佐藤からこのキャラクターに対しての思い入れが聞ける良い機会となるかもしれない。

チケットは9月24日深夜0時(9/23 24:00~)より発売開始ということなので、『ナデシコ』は要チェックだ。

(C)ジーベック/ナデシコ製作委員会・テレビ東京
(C)ジーベック/1998 NADESICO製作委員会
《尾花浩介》
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