ジョーカーやハーレイクインなどアメコミの“ヴィラン”が集結! 今週注目の映画「スーサイド・スクワッド」 | アニメ!アニメ!

ジョーカーやハーレイクインなどアメコミの“ヴィラン”が集結! 今週注目の映画「スーサイド・スクワッド」

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ジョーカーやハーレイクインなどアメコミの“ヴィラン”が集結! 今週注目の映画「スーサイド・スクワッド」
  • ジョーカーやハーレイクインなどアメコミの“ヴィラン”が集結! 今週注目の映画「スーサイド・スクワッド」
夏の暑さがまだ残る9月第2週注目映画は、デヴィッド・エアー監督の『スーサイド・スクワッド』だ。

同名のアメコミを原作とする本映画のあらすじは、バットマンなどのスーパーヒーローによって刑務所に投獄された9人のヴィラン(悪党)達が、減刑を引き換えに危険なミッションが待つスーサイド・スクワッド(自殺部隊)へ入隊するというもの。クリストファー・ノーランの『ダークナイト』以降久々の登場となるジョーカーや彼に惚れ込むハーレイ・クイン、武器のエキスパートであるデッドショット、ワニの目の様な皮膚を持つキラークロックなど総勢9名のヴィラン達が集うことになる。またジョーカーの他にもバットマンが登場することからヒーロー側の登場にも期待したいところだ。

登場人物のキャストは、ジョーカー役をジャレッド・レトが、ハーレークイン役をマードッゴ・ロビーが、デッドショット役をウィル・スミスが、キャプテン・ブーメラン役をジェイ・コートニーが、リック・フラッグ役をヨエル・キナマンが、スリップノット役をアダム・ビーチが、カタナ役をカレン・フクハラが、キラークロック役をアドウェール・アキノエ=アグバエが、エル・ディアブロ役をジョイ・ヘルナンデスが演じる。スタッフには、監督にデヴィッド・エアー氏が、音楽にスティーヴン・プライス氏が、製作総指揮に ザック・スナイダー氏などが担当する。

本作で一番注目しておきたいポイントは、やはり『ダークナイト』でヒース・レジャーが演じたジョーカーの以降、約8年ぶりの再登場となるジャレッド・レト演じるジョーカーだ。ジョーカーは、バットマンと対となるヴィランであり過去様々な映画や漫画原作などのシリーズで強烈な存在感を放ってきた。ジョーカーの誕生については、コミックスの「キリング・ジョーク」にて、レッドフッドになった冴えないコメディアンがバットマンから逃げる時に、ある化学工場の排水に浸かってしまったため、ジョーカーに変貌してしまう様子が描かれていた。他にも、ティム・バートン監督による1989年公開の映画『バットマン』でも、前述のアメコミ原作とは一味違った形でその誕生が描写されていた。そのため今回の『スーサイド・スクワッド』では、残虐なユーモアを持つ彼の活躍に関して特に注目しておきたいと言えるだろう。

『バットマン』におけるヴィランが一同に集う『スーサイド・スクワッド』は、2016年9月10日に全国劇場で公開予定だ。

《G.Suzuki》
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