「デスノート 2016」リューク役は中村獅童 映画やテレビアニメから続投 | アニメ!アニメ!

「デスノート 2016」リューク役は中村獅童 映画やテレビアニメから続投

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(c)大場つぐみ・小畑健/集英社 (c)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
  • (c)大場つぐみ・小畑健/集英社 (c)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
映画『デスノート 2016』は10月29日に全国公開を迎える。このたび追加キャスト情報が発表された。映画やテレビアニメから引き続き、死神・リューク役を歌舞伎役者・中村獅童が担当することになった。

死神・リュークは退屈な日々に飽き飽きして、面白そうだからという理由でデスノートを人間界に落とすという物語のきっかけを作った重要キャラクターである。映画やスピンオフ、テレビアニメでリュークの声を務めていた中村獅童は、今回の続投について「私も原作が大好きですし、声のお仕事も度々やらせていただいていますので、思い入れが深い作品で、とても嬉しかったです」と喜びを露わにした。そして「今までの『デスノート』ファンの方、映画を観て好きになった方など、いろいろな方がいらっしゃると思いますが、この作品でまた新しいデスノートが誕生したのではないのかなという風に思います」と正統続編となる本作に自信のコメントを寄せた。

佐藤貴博プロデューサーは「リュークを演じていただいた中村獅童さんは、デスノートシリーズを象徴する俳優です。我々の公私に渡っての兄貴分でもありましたので、獅童さんがリュークを演じてくれないと全く落ち着かないのです(笑)」と起用の理由について明かす。「新キャスト・スタッフたちをうまく“デスノートワールド”に誘ってくれてるので、本当に感謝しております」と、シリーズを知り尽くした彼だからこそできる役割を果たしているようだ。
さらにリュークの場面写真も公開された。佐藤信介監督の新解釈によってフルCGで描かれた死神は、よりスタイリッシュな姿に生まれ変わっている。リュークの肌や髪、羽、皮の質感の表現は、シリーズ屈指のリアルさで、恐怖さえ感じるほどだ。中村のフェイシャルキャプチャーを行って、表情の芝居までCGに落とし込んだ新たなリュークに、ファンの期待も高まりそうだ。
[高橋克則]

映画『デスノート 2016』
丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーほかにて、10月29日(土)より全国ロードショー
(c)大場つぐみ・小畑健/集英社 (c)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
《高橋克則》
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