「劇場版マジェスティックプリンス」がサブタイトル募集! 採用者の名前はエンドクレジットに | アニメ!アニメ!

「劇場版マジェスティックプリンス」がサブタイトル募集! 採用者の名前はエンドクレジットに

ニュース

2013年にTV放送されたロボットアニメ『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』が、2016年秋に劇場版として帰ってくる。
完全オリジナル新作としてファンから期待を集めるなか、本作のサブタイトルを一般公募することが決定した。さらに採用者には、特典として名前が映画のエンドクレジットに記載される。

『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』は、2013年4月から9月にかけて放送されたオリジナルロボットアニメ。最新鋭ロボット・アッシュのパイロットであり、“ザンネン5”ことどこか欠点がある落ちこぼれの少年少女チームのドラマを描く。本作は3DCGメカアクションや魅力的なキャラによる軽妙な掛け合いで好評を得た。
TVシリーズ放送終了後、長きにわたって続編が待ち望まれていた。そんななか、2016年3月に開催された「AnimeJapan 2016」にてオリジナル劇場版の制作が発表された。

今回、劇場版のサブタイトルを一般公募することが決定。ことの発端は、3月に開催された「AnimeJapan2016」でのプロジェクト発表ステージである。浅沼晋太郎、日笠陽子、井口裕香らメインキャストが登壇したこのステージには、再始動を待ち望んでいたファン集結し、劇場版など新たな展開に大きな歓声があがった。
イベントにて、劇場版が<仮題>としてタイトル未定のまま発表した点を浅沼が指摘し、「自分たちが考えるなら…」と続々と案を出して会場を盛り上げ、それをきっかけに「スタッフにとどまらずファンに考えてもらうのも面白いのではないか」と今回の一般公募に至った。

なおファンだけでなく、元永慶太郎監督をはじめとする制作スタッフも匿名でタイトルのアイデアを出すという。さらにサブタイトル採用者には、特典として「サブタイトル原案」として劇場版本編のエンドクレジットに名前が記載される。ファン冥利に尽きる特典だろう。

応募は、特設サイトにて2016年8月31日(水)まで受け付ける。詳しくはホームページにて確認できる。
『劇場版 銀河機攻隊マジェスティックプリンス』は2016年秋に公開予定。ストーリーなどまだまだ未知な部分は多いため、引き続き続報を待ちたい。

『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』
(C)2016 創通・フィールズ/MJP製作委員会
《沖本茂義》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集